よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
トイガン購入!
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東京マルイのガスブローバックハンドガンのG17 Gen5 MOSを買いましたーーー!!!こちらは先日の12月19日に満を持して発売された新商品で、自分も前々からGen5は発売したら即買うと言っていた様に、こうしてゲットしております😊 てかトイガンで新商品 買うのって初めてかも・・・。
パッケージはスライドのセレーションをイメージしたと思われる縦線モールドが入っているのみと、非常にシンプル。
購入価格は18786円。加えて送料も掛かっちゃいましたが、そのショップしか残ってなかったのでしゃーない。
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開封~!グロックもこれで何丁目だよって感じですが、毎回 テンション上がるぜぇ~!(笑)
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なおパッケージを開けるとGen5のマガジンのフォロアーをイメージしているのであろうオレンジ色の内蓋も入ってました。マルフェス2023の展示もそうでしたが、実際はワンポイントだけだというのにかなりオレンジをプッシュしまくりますよねw そこまでする程 印象的かなぁ・・・w?
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2017年より登場したグロックの第5世代、Gen5。東京マルイのガスブロでも2020年にGen4が発売され、そしてこの度 2023年末にようやくGen5が発売となり、ガスブロもリアルに追い付きました。ぶっちゃけマルイがGen5を出す頃にはリアルでは既にGen6が登場してるんじゃないかと思ってたぐらいです(笑)
ちなみに製品名はあくまで「G17」表記です。過去に発売された別世代も「グロック17 3rdジェネレーション」「グロック17 Gen.4」と表記はどれも異なり、今回は”Gen5”と点もありません。どうもマルイさんは表記揺れや統一感は全く気にしないスタンスみたいです・・・😓 当記事ではスライドの刻印に合わせて”Gen〇”表記で統一しています。
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マガジンもGen5では新造となり、マグバンパーが大型化しています。ガスブロとしても新規設計で、ガス容量が約20%増となってるそうで。装弾数は25発。
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実銃同様、視認性が高められたオレンジ色のフォロアーが再現されています。実銃とはそもそもの構造が異なるので再現度としてはそこまでですが、雰囲気は充分。
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なんと付属のフォロアストッパーまでもオレンジ色になっていました。これは驚きましたねw どんだけ~w
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ガスの注入口は22用や50連のロングマガジンと同じくマグバンパーをスライドさせると出現するタイプとなりました。普段 口が露出しないので外観は良くなりましたが、注入の際に若干 面倒というデメリットも。
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スライドはフロント側にもセレーションが追加され、先端はべヴェルカットされホルスターへ差し込み易い形状に。色も若干 メタリック調の焼けた様なグレーっぽい色合いで、フレーム側の黒色とは色味が異なってるんですが写真だと分かり辛いかも😑
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Gen3から導入されたフィンガーグルーブは不評だったらしくGen5では廃止に。マグウェルも広がった形状となってマガジンが装填し易くなっている他、後部にはランヤードリングが備わっています。
四角いドット型のチェッカリングや大型のマガジンキャッチはGen4よりそのまま引き継いでいます。
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トリガーはこれまでと共通で、特徴的なトリガーセーフティもしっかり再現。コッキングインジケータ機能(ハンマーダウン状態にトリガーが後退位置で止まる)も搭載されています。
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リアサイトは樹脂製でサイトピクチャー入り。この辺もこれまで通りですねー。
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アンダーマウントレールは各種オプションを装着可能。
レール下のシリアルナンバープレートがトイガンオリジナルのセーフティになってる仕様もこれまでと同様です。
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スライドストップもアンビとなり、左手でも操作可能となりました👍
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スライド後部にはMOS(Modular Optics System)と呼ばれるマウント用プラットフォームを搭載(モスバーガーじゃないよ😅) こちらはGen.5の共通仕様という訳ではなく、標準装備されたMOS仕様のモデルを今回 ガスブロ化しているという事ですね。
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写真、赤矢印で示しているスライド後面上部がボタンとなっており、押すとロックが外れてカバーを取り外せる様に。
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カバーを外した状態。内部のシリンダーが丸見えです😨
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マイクロプロサイト用のマウントプレート及び専用取付ネジが付属します。
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マウントプレートを取り付け、この上からサイト本体を専用取付ネジで固定すれば・・・
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マイクロプロサイトのマウント完了~。
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Gen3、Gen4だと別売オプションの専用マウントを用意する必要があるので、すぐポン付け可能なのは良いですね~。リアサイトも外さなくて済みますし。
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パッケージ内も点線に沿って切り取る事でマイクロプロサイトをマウントしたまま収納が出来る仕様になってます。これはGen4もそうでしたね。
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握ってみた状態。
フィンガーグルーブが無くなりましたが、結局のところ他のハンドガンと同じになっただけですので特別 違和感とかはありませんw 個人的な感覚としてはどっちもどっちというか、別に有っても無くてもって感じ・・・(笑)
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上から取り付け可能なバックストラップ。Gen4と同一の物となり、専用治具でピンを抜き出して・・・という取り付け方法も同様です。
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ビーバーテイル有りのLサイズを付けるとこんな感じに。フォルムが変わる為 印象も若干 変化しますね。
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ホールドオープン状態。
ショートリコイルとティルトバレルもバッチリ再現。
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残弾0の場合だと、こんな風にオレンジ色のフォロアーが見えるんですが・・・流石に実銃と比べると小っこくて地味っすね😓
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ホップアップ調整ダイヤルはこれまでは内部にあったのでスライドを外さないとアクセス出来ませんでしたが、Gen5ではエジェクションポートに指を突っ込んで調整が可能になりました。
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撃ってみる。
お、おおお・・・ッ!!?なんじゃこりゃ!???
リコイルショック強烈過ぎる!!!!!
😲😲😲

めっっっちゃハードキックでビビりました。
Gen4と比較しても1.5割増しぐらいにはなってるんじゃないでしょうか。1発1発がとにかく強烈で、力強い反動が手に響きます!!公式によると「シリンダー容量を約20%アップした新規ブローバックエンジンを搭載」との事ですが、まさかここまで凄まじいとは・・・良い意味で予想外でしたし、衝撃的でした。これはホント凄い。
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グロック17、18用のCQCホルスターも問題無く使用可能。
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これまでと同様、マガジンは共用可能なので50連ロングマガジン等の他のマガジンも使用 出来ます。勿論、今回の新型マガジンを他のグロックで使用する事も可能です。
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いつも通りテイクダウンラッチを下げつつスライドを引き抜けばそのまま取り外せます。
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フィールドストリッピング。
リコイルスプリングはGen4から引き続きダブルスプリング仕様です。なお別世代との互換性は無い為、Gen4のフレームにGen5のスライドを付けたりとかは出来ません。

最新モデルとなるグロック17の第5世代が遂にガスブロで発売となりました。製品化が発表された時からずっと待ち望んでいた人も多いのでは。変化したスライドやグリップにマガジン、アンビ仕様のスライドストップにMOS搭載等、見所は沢山ありますが・・・やはり一番 推したいのは撃った際のその強烈なハードキックっぷりですね~!!とにかく凄まじい!!ただただこれに尽きます。自分が語彙貧なのもありますが(苦笑)、こればっかしは実際に手にして味わって貰わないと伝わらないので、騙されたと思って買ってみて下さい。少なくとも自分はガスブロの常識が変わりました・・・それぐらい衝撃でしたし、他が物足りなく感じ始めてます(それ弊害ではw?) 既にグロックは何丁も持ってるし・・・とスルー予定の人にこそ勧めたい!!これまでの製品化の傾向だと1、2年以内にはG19のGen5も発売しそうね。
Gen3、4、5の比較は追記の方で。



 
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ではマルイのガスブロでグロック17の第3~5世代が揃った事ですし、比較してみましょう。
上から
グロック17 Gen3
グロック17 Gen4
・グロック17 Gen5

です。
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まずはスライド。Gen3からGen4は刻印に”Gen〇”が追加された程度ですが、Gen4からGen5だと先端のべヴェルカットやセレーションの追加、それに伴う刻印の位置等、外観も大きく変化。
※サイトに関してはGen3はナイトサイトへ交換している為、形状が異なっています。
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スライド上面の比較。色味の違いに関しては実銃を再現しているのか、あくまでガスブロとしての製品の仕様なのかはちょっと分からず・・・^^; Gen5はべヴェルカットされた先端や後部にMOSが搭載されているので、違いが顕著ですねー。
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前方から。Gen4よりリコイルスプリングガイドが大型化し、内部のリコイルスプリングもダブルスプリング仕様になりました。またライフリングのモールドですが、Gen3、4はポリゴナルなのに対しGen5はグロックマークスマンバレル(GMB)に変化。ちゃんとガスブロでも再現されてます。
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お次はグリップ。Gen3からGen4ではチェッカリングのパターンが変更となり、マガジンキャッチが大型化、バックストラップの変更が可能に。Gen4からGen5ではフィンガーグルーブが廃止され、マグウェルが広がりランヤードリングが追加されました。
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立てた状態で並べ下から見ると、フォルムの違いも分かり易いですねー。
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右面の比較。Gen5はスライドストップがアンビ仕様に。
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マガジンの方も比較。Gen5の物はフォロアーがオレンジ色になりマグバンパーも大型化しました。物は変わっても互換性はあるので、Gen3、4の物でも予備マグとして使用可能です。

う~ん、こうして各世代で並べたいが為だけにGen3を買った甲斐がありました(笑) ここまでくるとGen1やGen2も欲しくなってきますねwww(Gen2はエアコキではラインナップ済み。) まぁ流石にニッチ過ぎるし、それ出すぐらいならもっと他に出す銃あるだろ!!ってなる気もします😂

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