よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
速過ぎる時の 瞬きに晒されて
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本来は1月発売予定でしたが3月に延期となったロボ魂ver. A.N.I.M.E.のデュエルガンダムです。デュエルの立体物はアサルトシュラウドとセットなイメージがありますが、ロボ魂ver. A.N.I.M.E.では素トライクと同様に素体のデュエルのみでの販売方式となりました。まぁそれは別に良いんだけど、肝心のASがどういった販売方式になるのか現時点では一切 情報が無いのが不安・・・(汗 オプションパーツセットみたいな感じになるんだろうか?
ちなみに素体だけですが付属品が色々と充実している事もあり、価格はストライク+エールストライカー&エフェクトパーツセットの合計金額と比べても1000円しか違わなかったりする・・・。そりゃASも付いてたら諭吉越えとかになっちゃうわな😓
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頭部。デュエルの立体物って全然 持ってないのでまじまじとフェイスを見るのって今回が初めてなんですが、顎部分ってこんな特徴的な形状してたんですね(これはチンガードなのか?) 75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルンも装備してますが、これ発射したらアンテナに当たるのでは・・・?(苦笑)
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可動範囲は良好で、どこも充分なくらい動いてくれるのでガシガシ ポーズを取らせたくなりますね。特に脚部はフロント、リアアーマーが無いデザインなので前後に大きく脚上げが出来ます。ただ腰は45°程しか回らないので、ここはもっと動いて欲しかったかな。
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バーニアエフェクトはバックパックの上下バーニア用に計4個付属。専用形状なので足裏バーニアや他の機体には使えません。
下側のバーニアは可動します。
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175mmグレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフルと対ビームシールド。シールドはストライクの物とは色違いの同種です。
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ビームライフル用の発射エフェクトも付属。こちらはエフェクトパーツセットに付属していた物と同一となります。
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銃身下部に装備された175mmグレネードランチャーは取り外しが可能で、こちらにも発射エフェクトがあります。
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ライフルは専用ジョイントを使用して右サイドアーマーにマウントが可能。何気にこのギミックを再現してる立体物ってこれが初だったりする???映像でも明確に描写されてるにも関わらず、どのキットやフィギュアでもスルーされてますよね・・・^^;
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シールドはストライクの物と同じなのでギミックも同様です。裏側のグリップは差し替えて起こせば(位置は3箇所から選択)手で保持させる事も可能で、ジョイントで腕にマウント、手でグリップを保持、腕にマウントしつつグリップも保持、の3パターンで装備させられます。なおストライクとは腕側のジョイントのマウント位置が異なる為、マウントしつつグリップで保持する場合のグリップの位置もストライクとは異なり一番上側になります。
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劇中再現用のマウントジョイントも付属。これによりバックパックにもマウント出来ますが、位置的にはリアアーマーにマウントしてるかの様な見た目に。劇中の描写・・・と言うか設定的にはどっちが正しいのか知らんが。
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ビームサーベル。サーベル刃はエフェクトパーツセットの物と同一です。湾曲タイプは付属しないのでパーツセットから流用する必要があります。ホルダーの基部はBJ可動するのでグリップも掴ませ易いのが嬉しいですね。
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350mmレールバズーカ「ゲイボルグ」も付属。専用武器でありながら劇中では未登場な事もあり影が薄いゲイボルグさんです(そんな名称も1/100 レーゲンデュエルが初出だったり。) まぁMGでも付属してましたし、昔に比べれば近年は知名度は比較的 上がってきてるのかな?
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パッケージ側面の解説でも劇中では登場しなかったとか書かれる始末。いやまぁその通りなんだけども・・・w
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平手は2種類ありますが、違いが微妙なので使い分けに困る😅
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第11話でのキラの初種割れシーンを再現する為のストライク用の右手(アーマーシュナイダーは手と一体成型です)及びエフェクトも付属。エフェクトをデュエルの胴体に取り付け、ストライクに右手を取り付ける事でアーマーシュナイダーを突き立てるシーンが再現 出来ます。イザーク君 涙目。
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アサルトシュラウドの装着用だと思うんですが、胸部中央や手首、膝アーマーは脱着が可能な構造に。そんで膝アーマーのパーツは取り付けが緩く、ブンドドしてると結構 ポロリが多く気になりました。取り付け部のピンを接着剤で太らせようかなぁ。
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ストライクガンダムと並べて。
同じX100系フレームだけあってデザインやフォルムも似通ってますね。足なんか全く同一ですし。
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比較すると分かり易いですが、本体の白色はストライクは少し暗い白でしたがデュエルはさらに暗いホワイトグレーっぽい色味となってます。

では適当に何枚か。
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「ほぉう・・・凄いもんじゃないか。」
「ともかくこの3機、先に持ち帰る。クルーゼ隊長にお渡しするまで、壊すなよ。」

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出撃。足裏のバーニアエフェクトはストライク付属の物を使用。
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種ポーズっぽく。
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発射エフェクトを使用して。
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「何をモタモタやっている!?アスラァン!」
「イザークか!?」
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この発射エフェクトは今後 出る機体も標準付属になるのかしら。
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ランチャーストライカーに換装中のストライクをグレネードで狙撃。
盛大に爆発してましたが「やったか!?」と言ってしまった事で、やってないフラグを回収してしまう結果に。しかも右腕まで破壊されるという・・・^^;
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第47話でピースメーカー隊の母艦、ドゥーリットルを沈める際にも使用。
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よく動くのでしゃがみ込みポーズもカッコ良くキマります。う~ん、素晴らしい!
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ゲイボルグ装備で。
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”バズーカ”とはなっていますが、その実はレールキャノンなのだ。間違えない様にね。
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脇に挟んで構えてみたり。
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サーベルのホルダー基部が動いてくれるおかげで干渉から逃して担げるのも嬉しい所。
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欲張りセットことフル装備。持て余しそうな気もしますが・・・イザーク君なら使い熟してくれるでしょう(適当)
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親の顔よりよく見たサーベル抜刀バンク。
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サーベル刃はエールストライク同様に薄いピンク。もうちょい濃くても良かった気もしますが。
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平手を2種類 用意するよりも手首に角度の付いた突き出した状態の持ち手が欲しかったかなー。ストライクはあったんですけどね。
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二刀流はやはりフォビドゥン戦が印象深いですよね~。いずれフォビドゥンのver. A.N.I.M.E.が出たら、やっぱ撃墜シーンの再現用パーツとか付属するんだろうか・・・?😅
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ライフルで対応するストライクに対し、ねちっこくサーベルでひたすら追い回すデュエルが印象的でした(苦笑)
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「帰艦信号ォ!?させるかよ!!コイツだけでもォ!!」
「イザーク!撤退命令だぞ!」
「うるさい!腰抜けぇ!」
初期はホント トラブルメーカーでしたね、イザーク君・・・。
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「今日は逃がさん!」
「ここでやられてたまるかァーーーッ!!」
テレレー♪(迫真)
ここから第11話。
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SEED世界ではビームサーベルの鍔迫り合いは不可能な設定の筈でしたが、普通にやってるというね・・・。リマスター版で一部は修正されてますが、全てではないという謎。徹底しろや!
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キラ、初種割れ。
「くっ・・・!」
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「きゃわした!!?」
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「貰ったァーーー!!」

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アーマーシュナイダー突き立て。貰ったと思いきや貰われてしまいましたとさ。
このシーンの構図、二次元の噓が凄まじく再現の難易度がヤバいっす・・・かなり妥協してます^^;
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別角度で。
「痛いぃ!痛い・・・痛いぃ・・・ッ!!」イタイイタイ病かな?
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最後は最終話にてアークエンジェルで補給を受けストライク用のライフルとシールドを装備した状態で〆。前期GAT-Xシリーズでは唯一、五体満足で終戦を迎えた機体です。

という訳で、ロボ魂のデュエルガンダム ver. A.N.I.M.E.でしたー。
武器もゲイボルグ含め一通り揃ってるしエフェクトも付属してるしギミックも再現してるしで、デュエルの立体物としては最高傑作と言っても良いぐらいの出来じゃないでしょうか。気になった箇所も腰可動がもうちょい回って欲しかったのと膝アーマーのポロリぐらいですし。あとはASの販売方式がどうなるかかなぁ。オプションパーツセット収録みたいに出して貰えると有難いんですが、NT-1のチョバムアーマーみたいにフルセットでプレバン行きというパターンもありそうでちょっと不安・・・。
そして他のGAT-Xシリーズの機体も全く情報が発表されませんね。こりゃ年内にバスターが出るかどうかぐらいかぁ?案外 スローペースな展開なんですね(まぁハイペースで出されても困るけどさ・・・w)



 
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バックパックを取り外すと、どこか既視感のある取り付け穴が・・・?🤔
robotamadhuerugankaihuu (54)
ん・・・?これはまさか・・・???
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つ、付いたァーーーーー!!
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という訳で、取り付け穴が共通の為、エールストライカーのドッキングも可能でした。当然ながら設定とは異なるのであくまでフィギュアとしての楽しみ方となりますが、バンダイ的にはこれは粋な計らいなんでしょうか・・・w?(偶然にしては出来過ぎている様な?)
なお逆(ストライクにデュエルのバックパック)は挿し込む凸部の長さが足りない為に付けられません。まぁやりたいとも思わんけど・・・w
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これで主人公機の座は頂きだ!(笑)
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これは・・・エールデュエルで良いのかw?エールストライカーも青色にして色味を統一したら結構 似合いそうな気が。

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