よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
GBWC 10th TOURNAMENTで1次予選を通過してた件
GBWC2022itiziyosentuuka (1)
コロナ禍によって2020年、2021年の開催が中止となっていたガンプラビルダーズワールドカップ、通称:GBWCが3年ぶりに開催となりました!しかも今年は10回目(※10周年ではない)の開催でもあります。そんなGBWC 10th TOURNAMENT 日本大会の1次予選の結果が本日、10月3日より発表となりました。
実は自分もオラザク応募作品のジムストを製作している一方で、例のBARBATOS LUPUS (Ending Ver.)でGBWCに応募もしてたんですよね~。まぁ作品は既に出来上がっているので、やった事なんて写真撮って応募フォームの文を書いたぐらいなんですけどもw そんで発表となった1次予選通過作品の一覧を眺めていると・・・
GBWC2022itiziyosentuuka (2)
えーーーーーっ!!!??

採用されてるゥーーーーー!?


自分の撮った写真というのは当然ですが当人が一番 馴染みがあるので、目に入り易いんですよね。すぐさま気付きましたよ。OVER-21コースの7ページ目です。
https://ct.bandai-hobby.net/member/results2022/lists/1/1/0?page=7
GBWC2022itiziyosentuuka (3)
GBWC2022itiziyosentuuka (4)
こちらは個別ページ。
https://ct.bandai-hobby.net/member/results2022/detail/3942/1/1/0
写真は応募時は10枚まで投稿可能だったんですが、サイトでは5枚までしか載っておらず。6~10枚目に見て欲しい箇所があった人とかやきもきしてそうですね・・・^^;
オラザクでHJに載った際は斜めのアングルから撮った写真が採用されたのがかなり不満だったので、正面からの写真がメインで使われてるだけで感動~😂 まぁ投稿した写真の1枚目ってだけなんだけども(笑) あと作品名(タイトル)も略さずに全て打ち込めたのも嬉しいポイント。

いや~、本命はオラザクだったのと、とりあえず記念に参加だけでもしておこう、ぐらいの気持ちで片手間で応募しただけだったので、まさか1次予選を通過しているとは・・・😲 本人が一番 驚いております(苦笑) ただGBWCの為に製作した作品でこそないものの、作品自体はオラザク選手権に向けて2年掛けて(※手が遅いだけ)完成させ、かつアップデートも加えてるので自分の自信作でもありどこに出しても恥ずかしくない作品だとは自負しております。だからこそオラザクでも切手サイズ掲載でイエサブのコンテストでも特に受賞も無かった当作がようやく評価されたか、という気持ちもあったり。
このバルバトスルプスについては過去に何度も紹介しているので、そちらの記事を参照して下さい。
第24回全日本オラザク選手権
イエローサブマリン 第37回千葉店ホビーコンテストに出展してみました
コンテストから戻ってきましたよ
ちなみにイエサブのコンテストに出展して以降は一切 手を加えてませんが、GBWCのレギュレーションでは問題無い模様。まぁだから応募してる訳ですがw
GBWC2022itiziyosentuuka (18)
1次予選通過という事で、副賞としてHGUC ガンダム(REVIVE版)のスモークブラッククリアVer.が貰えるそうです。何時頃 届くのかは不明ですが・・・。この副賞は過去大会からずーっと共通みたいですね。
なお2次予選を通過すると記念盾が貰えるそうで。2次予選の結果は再来週の17日に発表で、1次予選通過作品の中からさらに写真審査で選ばれるそうです。自分の場合、流石に2次は厳しいんじゃないかな~😅
GBWC2022itiziyosentuuka (5)
どのタイミングで更新されるのか分かりませんが、サイトを見る感じだと応募全作品も公開される模様。全作品となると相当な数になりそうですね~(オラザクも年々応募数が増加してますからね。コロナ禍に伴ってガンプラビルダーも増えたみたいですし。)

Twitterをチェックしてみると1次予選を通過された方だけでなく、惜しくも予選通過とはならなかった方の作品も多数 投稿されていました。そして「どうしてあの作品は1次予選を通過していてこの作品は予選落ちなんだ」といった類のぼやきも少なからず見受けられました。確かに正直に言うとそれは自分も薄っすらと感じていた事でして、「えっ、これが予選通過してるのに(Twitterでの作品を見て)これは駄目なの・・・?」というのはありました。予選通過作品を眺めていると作品自体の出来だけでなく、撮影が雑(背景に他の物が写り込んでたり)だったりポーズがキマってなかったりする作品もちらほらありますが、それでも1次予選の通過作品です。偉そうに語ってますが、自分だって「コイツは予選通過してるのに・・・」と思われてる側かもしれません。
ただGBWCの1次予選の選考基準が謎なのは今回に限った事ではなく、実は毎年そうなんですよね(汗 巷では「1次予選の審査員は敢えてガンダムやガンプラの知識が全く無い人達がしているのでは?」という噂もあるぐらいです(あくまで噂ですよ。) 公式サイトによると「工作・塗装・アイディアの3項目を採点し、作品評価をいたします。」との事ですが・・・純粋なガンプラの製作技術を競うオラザクとは異なり、GBWCはガンプラの普及や宣伝を目的としているところも大きいと思われるので、出来栄えが良い作品だけでなく様々な層を選考していると考えられます。あくまで自分の予想なので本当の真意は分かりませんけどね^^; 
まぁそんな訳で前述した自分の予想に則って話を進めると、予選通過には技術的な能力だけでなく運も大きく左右すると思われます。今回のOVER-21コースの場合、1次予選通過は373作品ですが、自分はその中の1人に潜り込む事が出来た訳です。現時点では応募総数が不明なので確率までは分かりませんが、まぁでも大きな大会ですからね、1次予選を通過 出来ただけでもかなり幸運だったと言えるでしょう。U-20コースが出来てこれまではオープンコースで一緒だった15~20歳のビルダーが分けられた為にライバルが減り若干は確率が上がってはいるでしょうが、ぶっちゃけ影響は微小でしょうし・・・。


まぁそんなこんなで、今年のGBWCに応募してみたら1次予選を通過してましたよ、というお話でした。実力が評価されたにしろ、運が良かっただけにしろ、こういった公式大会で何かしらの結果を残せたというのはガンプラビルダーとしては本当に幸せな事だと思います。これはオラザクの時にも毎度 言ってますが、自分が作りたいと思った物を作って、そしてそれが評価されたり褒めて頂けるのって凄く嬉しい事なんですよ。このバルバトスルプスもようやく製作に入れ込んだ分に見合うだけの評価を受けて供養 出来た感あるなぁ・・・(笑)
 
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応募時のスクショ。一応、記念に撮っていたのだ。まさか予選通過するとは思いもしませんでしたが・・・w
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投稿した写真10枚。
6枚目のガンダム・フレームの写真のみオラザクの記事の物を使用してますが、他は今回の応募の為に新たに撮影したものです。あんまり変わらないけどね・・・(苦笑)

前々から野外撮影もしたいと思いつつも実行 出来てないので、そちらも撮りたいですね~。
・・・とか言ってて結局またやらないパターンだコレw

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