よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
ドイツ箱マグネットコレクション2
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これがエーミール構文か。
 
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いきもんの「サイエンステクニカラー」シリーズのドイツ箱マグネットコレクション2より、クジャクヤママユです。
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1回300円で、ラインナップは
・ゴダルティモルフォ
・ペレイデスモルフォ
・メガネトリバネアゲハ
・ナルキッサスミイロタテハ
・クジャクヤママユ
・オオゴマダラ
・ツマベニチョウ
・スジグロカバマダラ
・オナガアゲハ
・キアゲハ

の全10種。
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クジャクヤママユと言えば中1の国語教科書に掲載されているヘルマン・ヘッセ 著の「少年の日の思い出」が有名でしょう。自分も真っ先に連想するのはそれですね。そしてガシャ台の台紙↑にもエーミールの有名(?)なセリフである「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな。」が使用がされていたりと、メーカーもノリノリです(笑)
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こんな感じで、標本ケースの様に箱内に蝶が収められたミニチュアモデルです。
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ただし蝶は立体物ではなくプリントされた紙(底に直付けではなく若干 浮いてる)なので、横から見るとペラいです。再現度よりも雰囲気重視といった感じ。まぁガシャポンですしね。なお蝶の種類によって光沢紙とマット紙が使い分けられているとの事。
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下にはちゃんと名称ラベルも。学名は”Saturnia spini”だそうで。
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ケース側面の厚みはこれぐらい。
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裏面にはマグネットが付いており、金属面にペタッと貼り付ける事が可能です。
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冷蔵庫に貼ってみた状態。
中々の存在感。虫が苦手な人はギョッとしそうですが^^;
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サイズはこれぐらい。
ガシャポンなのでもうちょい小さいのかと思ってたらそこそこ大きかったので実物を手にして驚きました。
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モスラのモデルとなった蛾はヨナグニサンと言われてますが、ヤママユガだという話もあるみたいです。まぁまずヨナグニサンがヤママユガ科なんですけどね。

以上、ドイツ箱マグネットコレクション2よりクジャクヤママユでした。
第1弾が登場した際に要望が多かったのがクジャクヤママユらしいですねw 本文でも触れてる様に、確かに「少年の日の思い出」での印象が強いですからね~。これでエーミールごっこ(何じゃそりゃ)が捗るぜ!・・・まぁ主人公の”僕”に盗られた挙句に破壊されちゃう訳ですが(汗 中学生当時の国語の授業を思い出して妙にノスタルジックな気持ちになる商品でした😂



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