よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
HG D+ ゴジラ05
HG D_gozira05 (1)
ゴジラと都庁。
 
今年の1月に発売で全種セットをポチっていたHG D+ ゴジラの第5弾ですが、届いてから未開封のままずっと放置していたのをようやく開けたので、ちょろっと紹介しときまーすw HG D+ ゴジラの紹介をするのはこれが初となりますね。一応、第1弾が出た時からシリーズはずっと買い続けてますよ~。
HG D_gozira05 (2)
HG D_gozira05 (3)
ゴジラ(1991)
「ゴジラvsキングギドラ」に登場したゴジラ、通称:ギドゴジです。ギドゴジと言えば撮影に使用されたスーツが北海道スーツと新宿スーツの2種類ある事で有名(?)ですが、今回のHG D+は腹部がダルダルな造型なのを見るに北海道スーツの方を再現したのだと思われ(違いに精通してる訳ではないのであんまり自信無いっす^^;)
HG D_gozira05 (4)
頭部。口は閉じた状態で造型。眼もかなり小さいですがちゃんと塗り分けられています。
HG D_gozira05 (5)
胴体。ビオゴジスーツを改修している為、劣化で腹部がダルダルになっていますw 手足の爪は黄色で目立ちますね。
HG D_gozira05 (6)
背びれの細かい造型や彩色は見事。ただ別パーツとなっている尻尾との分割部分の隙間がどうしても気になってしまいますね・・・。
HG D_gozira05 (7)
付属台座でディスプレイするとこんな感じ。
HG D_gozira05 (8)
ゴジラ(1991)の台座は壊れたビルがあるタイプ。あくまで雰囲気用と言いますか、サイズはゴジラと比べるとオーバースケール気味な気が。
HG D_gozira05 (9)
後述するキングギドラ(1991)と台座を共用している関係で、こちらでは使用しないダボ穴も空いてたり。ちょっと気になるかなー。
HG D_gozira05 (10)
他の平成ゴジラである第2弾のゴジラ(1989)、第4弾のゴジラ(1994)と並べて。
左からビオゴジ、ギドゴジ、モゲゴジです。同じゴジラでも各個体の違いをしっかり再現しているのが良いですね~。
HG D_gozira05 (11)
HG D_gozira05 (12)
キングギドラ(1991)
「ゴジラvsキングギドラ」より平成版キングギドラの方もラインナップ!同じ弾で敵怪獣も同時に出してくれるのは有難い😊
HG D_gozira05 (13)
特筆すべきはこのボリューム!!!よくまぁ通常弾に収めようと思いましたね・・・ガシャポンでここまで出来るとは(驚愕) 500円でも破格ですよ、これは!!
HG D_gozira05 (14)
キングギドラの特徴でもある三つ首。
HG D_gozira05 (15)
流石にサイズがサイズですので、眼の彩色はテキトー気味^^; マヌケっぽい顔だな~w
HG D_gozira05 (16)
HG D_gozira05 (17)
翼は上手い具合に分割されカプセルに収められてました。ここ凄い。塗装も綺麗で、ビニールっぽい表面も再現度 高いです。
HG D_gozira05 (18)
尻尾。こちらは2本。
HG D_gozira05 (19)
HG D_gozira05 (20)
固定フィギュアですが浮かせてもサマになりますね~!
HG D_gozira05 (21)
付属台座でディスプレイするとこんな感じ。
HG D_gozira05 (22)
キングギドラ(1991)の台座は引力光線をイメージしたと思われるエフェクトがあるタイプ。単体で見ると何じゃこりゃって感じですがw
HG D_gozira05 (23)
また前述した様に台座自体はゴジラ(1991)と共通なのですが、そちらで壊れたビルを固定しているダボを足裏の穴に差し込む事でキングギドラを台座に固定する事が可能です。こういった配慮は嬉しいですね~。
HG D_gozira05 (24)
第1弾のキングギドラ(2019)と並べて。
ボリュームはやはり2019の方が圧倒的なんですが、彩色等のクオリティも込みなら1991の満足度も高いです。
HG D_gozira05 (25)
ゴジラ(1991)とキングギドラ(1991)を並べて。
ノンスケールなのでサイズ比は異なります(実際はキングギドラはもっとデカいです)が、充分 映える絵面に。こうして並べるとキングギドラのボリューム感がより分かり易いかと。
HG D_gozira05 (26)
お前だけには絶対負けない!
世紀末・最大の戦いが始まった。
HG D_gozira05 (27)
三つ首が別パーツになってるのは、熱線で中央の首がチョンパされたシーンを再現しろという事に違いない(笑)
HG D_gozira05 (28)
HG D_gozira05 (29)
メカゴジラ(1974)
昭和版メカゴジラ(初代)もラインナップです。ギラッと鈍く輝くボディがイケてます。
HG D_gozira05 (30)
頭部。若干の塗装の乱れはありますが許容範囲(実際は小さいのでそこまで目立ちません。) 口内のミサイルもちゃんと再現されてますね。
HG D_gozira05 (31)
胴体。各部のリベットのモールドが細かいです。シルバーの色味も理想通り。
HG D_gozira05 (32)
二の腕にはMGのロゴマークが。省略される事無くしっかり塗られてます。
HG D_gozira05 (33)
頭部は別パーツで首部分で分割されており、かつ軸接続の為、回転させる事が可能です。という事は・・・?
HG D_gozira05 (34)
はい、こんな感じで劇中にて前後のゴジラとキングシーサーに同時攻撃をしていたシーンを再現出来ます。明らかにこれは製造側が狙って仕込んだものでしょうねーw ニヤリとさせられましたw
HG D_gozira05 (35)
んで最終的にゴジラに首をへし折られる、と。
HG D_gozira05 (36)
付属台座でディスプレイするとこんな感じ。
HG D_gozira05 (37)
メカゴジラ(1974)の台座は大地に森林があるタイプ。緑色が暗い色合いの所為か、レトロチックと言うか昭和感 溢れる雰囲気がありますね~。
HG D_gozira05 (38)
HG D_gozira05 (39)
メガロ(1973)
んんwww メガロですとwww なんと渋いチョイスwww
HG D_gozira05 (41)
手のドリルは造型も塗装もリアルな仕上がりで良き良き。
HG D_gozira05 (42)
胴体。こちらもリアルな造型です。
HG D_gozira05 (43)
背中。翅の模様もしっかり再現されてます。ちょっとキモい・・・^^;
HG D_gozira05 (44)
付属台座でディスプレイするとこんな感じ。
HG D_gozira05 (45)
メガロ(1973)の台座は大地に・・・何コレ???スぺゴジの結晶体ですか?(苦笑) 爆発エフェクトなのかなー、とも思いましたが、過去弾の爆発エフェクトと比べるとやけに再現度が低いというか・・・マジで何なんでしょ、コレ???なお台座自体はメカゴジラ(1974)の物と共通となります。
HG D_gozira05 (46)
第3弾のガイガン(1972)と並べて。
ジェットジャガーも欲しくなりますねw
HG D_gozira05 (47)
2体は仲良し!

HG D_gozira05 (48)
同じくガシャポンの「東京フィギュアみやげ」の東京都庁舎とギドゴジを並べて。新宿スーツじゃなくて北海道スーツですけどね・・・w サイズ比は全く合っておらず、都庁は243mなのでこれだとゴジラが250m越えのサイズという事になってしまいます(苦笑) ゴジラは身長100mですので、本来は都庁の半分以下のサイズなんですよね。なのでトビラの写真では遠近法で無理矢理それっぽく写してます^^;
新都庁舎が完成(竣工)したのが1990年12月で、「ゴジラvsキングギドラ」が公開されたのが1991年12月。僅か1年で破壊された新都庁舎ェ・・・(ちなみに劇中は1992年の設定。)
HG D_gozira05 (49)
都庁は写さず、ジオクレイパーだけで撮った方も載せときますね。やっぱりHGシリーズのゴジラとジオクレイパーは相性良いなぁ~。



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2024 よほほんの趣味日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.