よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
閃光のハサウェイ 4DXで観たりドルビーアトモスで観たり
大ヒットしているらしく公式もウキウキな閃光のハサウェイ。初回(1週目)に観に行った際の記事
今後 2回目、3回目と観に行く予定なので
2回目は4DXで観るつもりです~。
他にもドルビーアトモス版でも観てみたいところ。
・・・と書いた様に、週替わりの入場者プレゼントに合わせて2回目、3回目と観て来ましたぜ☆
gandamusenhasa2・3syuume (5)
宣言(?)通り、2週目は4DXにて観賞!
gandamusenhasa2・3syuume (6)
そして3週目はドルビーアトモスで観てます。

4DXはあちこちですげぇ好評で、とにかくオススメって事だったんで楽しみでした。んで実際に観たんですが・・・いや~、凄かったですね(語彙貧) まぁ基本的に4DXって凄いんですけどもw 冒頭のハウンゼンのシーンは本当にハウンゼンに搭乗してるかの様な気分でした。保健衛生大臣(ハイラム・メッシャーという名前らしいです)とその奥さんが射殺されるシーンではモロに返り血をかけられます・・・(汗 そして戦闘シーンはFPSの様なコクピット視点という事もあり、まるで自分が操縦しているかの様でしたね~!もうシートがドッタンバッタン暴れ回るもんですから。振り落とされないか不安でしたよ・・・マジで。替わって民間人目線のシーンでは普通の上映でも迫力満載だったぐらいですから、4DXともなると臨場感がYABEEEEE!!!!!私もダバオ市街を逃げ惑う一人になれました・・・おっかなかったなぁ(苦笑) 終盤のΞガンダムVSペーネロペーの戦闘は映像も早くて何が何だか・・・って感じですがそれ以上にシートを滅茶苦茶 揺さぶるので首もげるかと思ったよ・・・(滝汗 もう脳みそシェイクで目グルグルよ。乗り物に酔い易い人は危険かもね・・・注意して下さい。まぁそんな訳で、あちこちですげぇ好評なのも納得の最高な時間を過ごせたので、リピートするつもりが無い人も4DXでもう1回ぐらいは観てみてはどうでしょうか。
一方で、ドルビーアトモスは4DX程 派手な内容ではありませんが、こだわりの音響設備によってリアリティ溢れる映像体験が可能です。キャラクター達のセリフは勿論、SEやBGMまで様々な音声が”ただ流されている”と言うよりは”自然と聞こえてくる”と表現した方が良いんですかね?本当にその場に居るみたいに、その場面の音がスッと耳に入って来るんですよ。静かな場面では劇場全体がシーン・・・としてますし、大音量の場面では肌が揺さ振られる感覚になりますし。やはりこういうのは劇場で観てこそですからね~、BDを買ったところで自宅では到底、再現 出来ませんし。それを分かっているからこそ、自分は上映している限りは何度でもリピートで観に行くのです!
・・・で、以上の事を踏まえると、
TOHOシネマズの4DXで観るのが最強
という結論に至ります(笑) 自分が行った4DXはユナイテッド・シネマなのでスクリーンに関しては普通だったんですよね^^; ですのでこれから4DXで観るつもりの方には、是非ともTOHOシネマズの利用をお勧め致します。

そんなこんなで、3回 観た事になる閃ハサですが、入場者プレゼントの週替わり歴代ガンダム劇場フィルムは5週目まであるそうなので、4週目、5週目も観に行きますよ~!会社の先輩とも一緒に観に行きましょうか、なんて話もあるんですが・・・仕事終わりに行くのは厳しいし休日も合わないしで実現するか怪しいです(苦笑)


入場者プレゼントの紹介は追記にて。
gandamusenhasa2・3syuume (7)
2週目入場者プレゼント
OPP袋の色は予想通り変わり、今度は青色に。また初週(1週目)の時には無かった「2週目」の文字が追加されてました。
gandamusenhasa2・3syuume (8)
中身は
・週替わり歴代ガンダム劇場フィルム
・劇場版「Gのレコンギスタ」 第1部&第2部の無料視聴シリアルコード

の2点。
1週目では同梱されていた冊子は今回は無くなってました。何でだろね。
gandamusenhasa2・3syuume (9)
週替わり歴代ガンダム劇場フィルム(2週目)
2週目は「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムZZ」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」とZの劇場版3部作(「機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者」、「機動戦士ZガンダムⅡ A New Translation 恋人たち」、「機動戦士ZガンダムⅢ A New Translation 星の鼓動は愛」)からランダムに4コマが選ばれています。ZはTV版と劇場版の両方が選ばれてるので、同じシーンだけど新旧で違うとかあって面白そうですねw 劇場作品4作に加えてZは全50話、ZZは全47話なのでフィルムの種類も相当な数になってそう・・・^^;
gandamusenhasa2・3syuume (10)
どのシーンなのか、スリーブから出して確認してみましょう~。
gandamusenhasa2・3syuume (11)
これは・・・ZⅢの終盤、コロニーレーザー内での戦闘で百式がキュベレイに右腕を斬られ、その勢いでレーザーの発振器に突っ込むシーンですね。MS映ってるよ、ヤッター!と言いたいところですが、やられてるシーンなんだよなぁ・・・(苦笑)
gandamusenhasa2・3syuume (1)
ちなみにこのシーンね。
上でも書いた様に、TV版も存在するので(そちらは第50話の「宇宙を駆ける」)旧作画のこのシーンを当てている人も日本のどこかにはいるのかもしれません・・・w
gandamusenhasa2・3syuume (12)
恩田尚之 特別イラストカード
4D版限定の特典として通常の入場者プレゼントと併せて配布されます。追加で貰えるなんて豪華だな~と思いましたが、よくよく考えたら4DXは+1000円ぐらい払ってますもんねw キャラクターデザイン・総作画監督を務める恩田尚之氏によるイラストカードで、ハサウェイ、ギギ、ケネル、レーンの4人が描かれています。
gandamusenhasa2・3syuume (13)
ハサウェイ・ノア
今作では主人公となるハサウェイ。宇宙世紀0093年の逆シャアでは13歳でしたが12年経過した宇宙世紀0105年の閃ハサでは25歳に。
gandamusenhasa2・3syuume (14)
ケネス・スレッグ
今作の所謂ライバルポジとなる人物。MSには乗らない為、ハサウェイと直接的に戦う訳ではない(戦いの場が違う)というのが今作の特徴でもあります。Gジェネやガンダムウォーのイラストでは金髪に白い肌だったのでアニメの設定画が発表された当初は違和感ありましたね~、映像として動いてるのを観たらすっかり慣れましたが。
gandamusenhasa2・3syuume (15)
ギギ・アンダルシア
今作のヒロイン。ハサウェイ、ケネスの双方にとって重要な人物となる立ち回りをします(より顕著になるのは第2部からかな。) ヒロインでありキーパーソンでもある訳ですね。故にサークルクラッシャーするオタサーの姫みたいな女という印象。
gandamusenhasa2・3syuume (16)
レーン・エイム
ペーネロペーのパイロット。前述した様にハサウェイのライバルはケネスの為、直接 戦うのはこっちなのにも関わらず影が薄く、ラストではフルボッコにされたりと扱いが不憫(まぁ第1部はしゃーない。) 第2部以降の活躍に期待しましょう。あと煽り耐性が低い。
gandamusenhasa2・3syuume (17)
ギギが真ん中で、その両脇にハサウェイとケネスという構図が上手い感じに各自の関係性を表してるな~、と。
gandamusenhasa2・3syuume (18)
ハサウェイとレーンも隣り合ってるので、パイロット同士という構図にも。まぁハサウェイがスーツ姿なので立場が違う感が強いですが・・・。
gandamusenhasa2・3syuume (19)
裏面は左下にタイトルロゴがあるくらいで真っ白。
gandamusenhasa2・3syuume (20)
A5サイズなので配布系のイラストカードとしては割と大きめ。貰うまではポストカードくらいだと思ってたので。


gandamusenhasa2・3syuume (21)
3週目入場者プレゼント
OPP袋の色は緑色。てっきり黄色になるだろうと思ってたので劇場で受け取った際にちょっと驚きました。赤、青、・・・ときたら次は黄色だと思うじゃんw?
gandamusenhasa2・3syuume (22)
中身は
・週替わり歴代ガンダム劇場フィルム
・劇場版「Gのレコンギスタ」 第1部&第2部の無料視聴シリアルコード

の2点で、2週目と同様でした。
gandamusenhasa2・3syuume (23)
週替わり歴代ガンダム劇場フィルム(3週目)
3週目は「機動戦士ガンダムUC」、「機動戦士ガンダムNT」、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」、劇場版「Gのレコンギスタ」 第1部&第2部からランダムに4コマが選ばれています。
gandamusenhasa2・3syuume (24)
どのシーンなのか、スリーブから出して確認してみーましょ。
gandamusenhasa2・3syuume (25)
gandamusenhasa2・3syuume (26)
これは・・・ガンダムNTでフェネクスがナラティブガンダム(A装備)に対しサイコ・フィールドを発生させるシーンの直前の挙動ですな。丁度、動きが確認 出来るコマでした。MS、しかもガンダムのアップのシーンだし、ヒロインでもあるし(?)で、これはアタリじゃないっすか!!?
gandamusenhasa2・3syuume (2)
gandamusenhasa2・3syuume (3)
このシーンですね。そしてここから・・・
gandamusenhasa2・3syuume (4)
サイコ・フィールドを発生させるシーンへ繋がる、と。
gandamusenhasa2・3syuume (27)
1~3週目の3枚 並べて。
1週目→(シャア繋がり)2週目→(金色繋がり)3週目
・・・と来てるので、次はヒロイン繋がりかな?(笑)
gandamusenhasa2・3syuume (28)
劇場版Gレコの無料視聴コードも3枚にw 今後も付属するでしょうから、まだまだ増えるゾ~w

gandamusenhasa2・3syuume (29)
買おうか迷っていたパンフレットもわしゃがなTVで紹介してるのを見たら欲しくなってしまい、結局 購入~(笑) 豪華版の方です。価格は2500円(ちなみに通常版は1100円。)
gandamusenhasa2・3syuume (30)
豪華版パンフは通常版と比較すると表紙、裏表紙がマットな仕上げになってるとの事。通常版は普通にテカテカらしいです。
gandamusenhasa2・3syuume (31)
隅っこにポツーンと追いやられてるΞガンダム。小さいですし、何か描かれてるな~、ぐらいの感じですね・・・一応 主役機なのに・・・^^;
gandamusenhasa2・3syuume (32)
レーンに至っては後ろ姿ですwww しかもコレ、よく見たらペーネロペーが撃墜されて海辺にプカ~って浮かんでる場面なんですね。うーん、不憫だ・・・w
gandamusenhasa2・3syuume (33)
一方でハウンゼンをハイジャックした偽マフティーはまるで主人公かの様なポーズ&立ち位置というねw お前ただの出オチ枠じゃねーか!と言いたくなります(苦笑)
gandamusenhasa2・3syuume (34)
流石に差し替えが間に合わなかった様で、公開日は当初の予定日である5月7日となっていました。ここから再延期、再々延期したって冷静に考えてヤベーよな。
gandamusenhasa2・3syuume (35)
当作でキャラデザ、イメージビジュアルを担当しているpablo uchida氏によるデザインワークスも載ってます。見応えありまっせ~!
gandamusenhasa2・3syuume (36)
gandamusenhasa2・3syuume (37)
作中では描かれなかったシーンのラフ?も載ってました。何だこれw
gandamusenhasa2・3syuume (38)
gandamusenhasa2・3syuume (39)
MSをはじめとする各メカニックの紹介も。公式サイトには掲載されていない情報も載ってたりするので、買った甲斐があったというものです。
gandamusenhasa2・3syuume (40)
豪華版のみに付属するメカ設定集。本誌と同ページ数あるそうなので、実質 パンフが2冊になってる様なものですね。こちらも表紙はマット仕上げで、マフティーのロゴマーク入りなのが雰囲気出てます。
gandamusenhasa2・3syuume (41)
Ξガンダムは線画だけでも凄まじい密度。これを手描きで動かすのはまぁ無理だわなー^^;
gandamusenhasa2・3syuume (42)
観ていて多重構造で複雑だな~、と思ったコクピットハッチの設定画。こんな風になってたのかー。
gandamusenhasa2・3syuume (43)
こちらも観ていて「あれ?」となったメッサーのコクピットの位置。原作では腹部だったと思うのですが、アニメ版では頭部に変更されています。
gandamusenhasa2・3syuume (44)
マフティーのSFS、ギャルセゾン。HGUC化希望ですね~、メッサー乗せて劇中再現したいです。
gandamusenhasa2・3syuume (45)
カーゴ・ピサの設定画もあります。内部構造もしっかり描かれてました。
gandamusenhasa2・3syuume (46)
ペーネロペーもやはり描き込み量がエグい。線画だけでお腹一杯っすw 今後登場するのかは不明ですが、オデュッセウスガンダムの設定画も。


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2024 よほほんの趣味日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.