よほほんの趣味日記
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【アネモネ育成記】第9回 開花後経過観察その1
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前回の開花報告の記事から2週間弱が過ぎまして、開花状況も変化した為に紹介しまする。
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前回の記事で咲いていた花(個体)はどれも散ってしまいました(枯れたのではなく花びらが散りました)が、前回の時点で蕾だった個体が開花し世代交代しています。
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右側プランター右端の青紫色の花。綺麗な色合い。
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こちらは蕾。
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右側プランター中央の白色の花。こっちも純白で美しい~。
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右側プランター左端の赤色の花。デカいです。
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左側プランター中央の赤色の花。若干、散り掛けですね。中央が白い模様になってるのが可愛らしい感じ。
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同じく左側プランター中央の赤色の花。こちらは逆に咲き掛けで完全には開花しておらず。
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同様に開き切っていない花。
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こちらはまだ蕾で、色が付いてきた段階ですね。
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左側プランター左端の赤色の花。中途半端な咲き具合。
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堂々と真っ直ぐに生えているサマが勇ましいです。ウルトラQのジュランを思い出すなぁ・・・^^;

前回の記事で勘違いというかちゃんと把握し切れていなかった点があるのですが、花びらの色合いや付き方が微妙に異なっているのは個体差ではなく開花してからの時間経過による成長の違いの様です。どういう仕組みなのか自分もよく分かってないのですが、時間が経つ(言わば、歳を取る)に連れて花びらは分裂して行き、どんどん八重咲になる模様。青紫色の花が特に顕著で、蕾~開花直後は濃い紫色ですが時間が経つに連れて色が薄くなって青に近い紫色へ変化、花びらも細く多く分かれます。勿論 花の大きさや形状に個体差もあるので、その時その時のタイミングで違った花が咲いており、見ていて飽きませんね。
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既に散ってしまった個体はこんな感じで中央のめしべ部分だけを残して花びらは完全に消失しており、実質 茎だけの状態。ただ枯れた訳ではなく、茎はまだ緑色ですし葉もしっかりしています。まぁ再び蕾を付けたりはしないので、ただの太い茎というだけなのですが・・・(汗
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にょっきりと茎だけが生えてる状態なので、みすぼらしいと言うか貧相です(苦笑)
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蕾を付ける太い茎はまだまだ生えてきてます。上記の花達が散ってしまっても、次の世代であるこの子達がまた綺麗な花を咲かせてくれる事でしょう。
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増えて行く一方なので、プランターはすっかりジャングルに。左側のプランターなんか上から見ても地面(土)が見えないぐらい覆われちゃってます(苦笑) 育成記を見返すと、細い茎だけでスカスカだった頃とかが懐かしいです・・・気付いたら一気に増殖してたんだよなぁw
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あと一部の真っ直ぐ生えている個体を除くと、全体的に花の自重に負けてプランターの前方へ斜めに伸びている状態です。先日に会社の上司に写真を見せたところ、「添木してやれよ~w」って言われちゃいました^^; 確かに見栄えはイマイチかも・・・。でもアネモネに添木ってするものなんですかね?調べても全然ヒットする情報が無いのですが。

今回みたいな開花後経過観察の記事は今後も定期的に書く予定です。上でも書いた様に、世代交代はまだまだ起こりそうですからね~。



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