よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
ガンダム映像新体験TOURで機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光 観て来ました
様々な上映システムにてこれまでのガンダムシリーズの劇場作品を全国の劇場で上映する「ガンダム映像新体験TOUR FINALにて、PART:2に「第08MS小隊 ミラーズ・リポート」と「0083 ジオンの残光」がラインナップしました。ミラーズ・リポートの上映期間は3月19~25日だったのですが、時間の都合がつかなかったのでやむを得ずスルー。ただジオンの残光は3月26日~4月1日と今日までで、かつ本日はこの前の休日出勤分の振休だった為、こりゃ行くっきゃねぇ!!と観て来ました。
上映劇場は自分が行ける範囲だと新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン池袋の2択でしたが、グラシネ池袋はEWとF91の4DXを観に既に2回 行っているので、今回は新ピカを選択。
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gandamueisinTOUR 0083 (3)
てな訳でやって来たぞよ、新宿ピカデリー。何度 行っても毎度 新宿駅ダンジョンで迷ってしまう自分ですが、今回はすんなりと目的の出口に辿り着けたので、余裕を持って到着。駅から近い事もあり、駅さえ出られれば迷わず行けます(苦笑)
gandamueisinTOUR 0083 (4)
余談ですが、新ピカ利用するのって記憶が正しければサンダーボルト DECEMBER SKYを観に行った時が最後だと思うので・・・それが2016年でしたので、約5年ぶりとなります。まぁ今回みたいな特別上映(それこそ以前のサンボルもそうですが)とかでもなければまず利用しませんからねぇ^^; 
gandamueisinTOUR 0083 (6)
平日ですがお客さんはそこそこ。というか新ピカ自体、休日並みに人が多くて驚きました(休日はもっと多いんでしょうか?) 流石、新宿だなぁ・・・(←田舎者感)
料金は1600円でした。今回は全ての上映館で1600円均一だそうです。
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上映する8番シアターは11階にあるので、エスカレーターでも昇るのが大変でした^^;
↑この通りビジュアル無しだった為、仕方ないので画像 拾ってきました↓
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機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光
上でも書いてますが、上映期間は3月26日~4月1日で本日までです。

様々な上映システムにてガンダム劇場作品を上映するというコンセプトの「ガンダム映像新体験TOUR」ですが、ミラーズ・リポートもジオンの残光もドルビーシネマや4DXではなく、普通に上映するだけなんですよね。それ、コンセプトに反してないか?と思いつつも、昔の作品を劇場で観れるのは貴重な機会ですので、まぁ気にしない事にします・・・(苦笑)

OVA作品である0083の総集編として制作された当作ですが、実は通しで観るのは初めてだったりします。やっぱ総集編って元を知ってたら新規カットが多いとかでもなければスルーしちゃいますからねぇ。一応、このジオンの残光にも一部 新規カットはあるらしいですが・・・。てな訳で初観賞となったジオンの残光ですが、全13話のOVAを2時間にまとめてるもんだから端折ってる箇所がま~多い多い。序盤の地球での出来事なんか10~15分ぐらいでしたからね、完全にダイジェストですよw んで気付いたら宇宙に出ていて、これといった活躍シーンも無いまま試作1号機はシーマ様によってフルボッコ。Fbへと改良されますがそちらもちょっとした戦闘シーンがある程度で、試作2号機との戦闘で失われます・・・(汗 ケリィさんは登場こそするもののヴァル・ヴァロ戦は丸々カットされている為、コウが居候させて貰ったただのジャンク屋というだけにだけになっています^^; ヴァル・ヴァロを修理するシーン自体はあるので、ヴァル・ヴァロが謎のMAのまま話が進んでしまうという・・・(苦笑) バニング大尉はザメルとの戦闘シーンがカット(というかザメルは全く登場しない)されている為、気付いたら脚を負傷している謎のキャラと化してますw また死亡シーンもカットされており、ジオンの残光だけで考えるなら戦死はしていない事に。勿論 登場もしないので、映画後半で急に出て来なくなったやっぱり謎のキャラですw 他にもモンシア等の不死身の第四小隊メンバー達も終始 影が薄め。総集編ながらもコウが成長していく過程は辛うじて描かれていますが、やはり突拍子もない感は否めません。紫豚ことニナの狂態も集約されていてとにかく印象が悪い。せめてやらかしシーンの数々もカットしてあげてよ・・・。
それと最後の終わり方が雑過ぎるというか、無理矢理 幕引きして終わり!チャンチャン!って感じだったので、もっと良い編集方法あっただろ・・・と思ったのですが、この記事を書く際に調べて初めて知りましたが、この映画ってOVAが完結する前に公開してるんですね。ジオンの残光の公開日が1992年8月29日で、OVA最終話(第13話)の「駆け抜ける嵐」の発売日が1992年9月24日なので、完結する1ヶ月前に先行して映画の方で完結してたんですね。生まれる前の事だしそこまで把握してないっすよw つまりOVAの方で若干のフォローというか、最後のシーンを加えたという事ですか。
総じて当作の感想としては、
・カットされたシーン多過ぎて無理矢理感ハンパない
・戦闘シーン多め(というかそっちメイン)なのでただ戦闘だけ観たい人には良いかも
・0083を初見の人にいきなりこれを観せたら絶対 困惑する
・当作だけで言えばストーリーもゴミ(展開が早過ぎるどころか意味不明)

こんなところでしょうか。0083を知らない人にOVAではなくこちらを観せて反応を窺いたいところですw それぐらい、OVAを知っていて省かれた場面を自分で補完し理解しないと付いていけないブッ飛んだ映画でした。


PART:3ではドルビーシネマにて逆襲のシャアが上映されるので、自分が行く「ガンダム映像新体験TOUR FINAL」はそれがラストとなるかとー。今月中にその逆シャアを観に行って、そして来月公開となる閃光のハサウェイに臨む、という流れかな。


これまでの参加記録はコチラ
ガンダム映像新体験TOURで機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションⅡ、Ⅲ 観て来ました
ガンダム映像新体験TOURで新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇(4DX) 観て来ました
ガンダム映像新体験TOURで機動戦士ガンダムF91 完全版(4DX) 観て来ました

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