よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
トイガン購入!
先日、給付金の10万円でトイガンを大量購入したので、それぞれ個別で紹介していきます。
gasuburomaruigurokku18Ckounyuu (1)
第2弾は東京マルイのガスブローバック・フルオートのグロック18Cです。フルオートが出来る事をやたらとアピールしたパッケージですね(笑) まぁ、そこ重要ですしー。
価格は12597円でした。
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開封!発泡スチロールに収められてると10禁に見える様になってしまった・・・w
gasuburomaruigurokku18Ckounyuu (3)
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グロック17をベースにフルオートでも発射可能にしたモデルで、分類としてはマシンピストルとなります。パッと見はグロック17 Gen3と同じに見えますが、スライド上面にコンペンセイターの穴が開口されていたり、スライド後方にセミ/フル切り替えのセレクターが存在します。
gasuburomaruigurokku18Ckounyuu (5)
マガジン。
装弾数は25発。実銃同様、他のグロック(これより小さい19と26を除く)のマガジンと共用も可能です。
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背面には残弾確認孔の造型が。
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18Cには多弾数マガジンも必要でしょ~!って事で、グロックシリーズ用 50連マガジンも一緒に購入~。
価格は2985円でした。
gasuburomaruigurokku18Ckounyuu (8)
実銃では33発が装填可能なロングマガジン。「50連マガジン」の名の通り、装弾数は50発で通常の倍に。やっぱりフルオートでバリバリ撃つなら必須よね~(つっても自分、お座敷シューターだけどw) 勿論、全てのグロックシリーズに使用可能です。
gasuburomaruigurokku18Ckounyuu (9)
ガスの注入口は底部のバンパーをスライドさせると出現します。
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グロック特有の、人間工学に基づいて設計されたフレームデザインとフィンガーグルーブが特徴的なグリップ。
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トリガー。グロックでお馴染みのトリガーセーフティもしっかり再現されています。
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ハンマーダウン状態ではトリガーが後退した位置で止まる、コッキングインジケータ機能も実銃と同様。これにより発射可能な状態なのかが一目で分かります。
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リアサイトは樹脂製でサイトピクチャーが入ってます。
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レール下のシリアルナンバープレートはトイガンオリジナルのセーフティとなっており、スライドさせるとトリガーがロックされます。
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アンダーマウントレールは各種オプションを装着可能です。そういやグロック19は何故かLixadaのタクティカルライトは付かなかったんだよなぁ・・・^^;
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スライド左側面後方にあるセレクターレバーでセミオートとフルオートの切り替えが可能。思ったよりも固く、親指でサッと操作はし辛い感じです。馴染んだら緩くなるのかもしれませんが。
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18”C”の名の由来でもあるコンペンセイター。スライド上面がガッツリと開口されており、バレルにもマグナポートが開いています。
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握ってみた状態。
他のグロックシリーズと同様、持ち易い形状のフレームとフィンガーグルーブによって安定して持つ事が出来ます。ポリマーフレームという事で軽めなのも扱い易いです。
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50連マガジンを使用するとこんな感じに。
下に大きくはみ出したスタイルが多弾数マグの魅力ですね~。ブッ放すぜ!感がたまりません。
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ホールドオープン状態。
個体差なのかは不明ですが、スライドストップの掛かり具合が甘く、マガジンを装填するとその際の衝撃でストップが解除されスライドが戻ってしまう事が多いです・・・この点は残念。
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撃ってみる。
バスバスッと小気味良く発射可能で、レスポンスも良好。
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そしてフルオートで撃つとズババババババッ!!と高速でブローバックし、リコイルで銃が暴れまわりますw 音も中々のもので迫力満載!精密射撃には向きませんが、サバゲーで弾をばら撒くには充分じゃないでしょうか。大体 秒間22~23発が発射 出来るそうです。ヤベーなw
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グロック17、18用のCQCホルスターも問題無く使用可能。まぁ電ブロでも使えてたしね。
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実銃同様、テイクダウンラッチを下げながらスライドを引き抜くとそのまま取り外す事が可能です。ただスライドを引き抜く際に若干 引っ掛かり、スムーズに外せないのが気になりました。
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フィールドストリッピング。
スライド内、セレクターレバー部分のセミ/フル切り替えの構造は意外とシンプルでした。案外、こういうもんなのね。
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電ブロのグロック18Cと比較。
流石にこうして比較してしまうと電ブロの方はやはりチープではありますが、造型面では頑張って再現しているのが分かります。
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グロック19と並べて。
先日 5月28日にはグロック17 Gen4も発売されましたので、そちらも近い内に買いたいな~、と。
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実銃同様、互換性があるのでグロック19に18Cのマガジンを使用する事も可能です。逆(18Cに19のマガジン)は小さいので無理ですが。
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50連マガジンを使用するとこんな感じに。うーん、長いなぁ・・・w


グロック19の購入記事の末尾で「グロックのガスブロは18Cも欲しいですね~。50連のロングマガジンも一緒に買ってフルオートでバリバリと楽しみたい。」と書きましたが、約1年の時を経て叶いましたね。特徴でもあるフルオート機能はそのあまりの迫力に初めに撃った時には思わず笑みがこぼれましたw 最高ですね~、これ楽しいっすよ、ホント。定価は16800円+税ですが発売から10年近く経っている事もあり、市場価格で大体 12000~13000円で手に入るのも良いですね♪ スライドストップの件やフィールドストリッピング時にスライドがスムーズに引き抜けない等 気になる点もちらほらありますが、そこも10年前の製品故に仕方ないのかな、と(逆に言えば最新のグロック19では改善されている、という風に捉える事も出来ますし。)



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