よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
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”廉価版BD”である「U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズ」の第2弾より、0080 ポケ戦を購入したので紹介します。
価格は8000円+税でした。
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本編以外だと映像特典に10周年記念映像の「ALL THAT GUNDAM」やノンクレジットのOPやED、MUSIC CLIPに告知PVや告知CMが収録され、付属の特典DISCには「光る命 Chronicle U.C.」とブックレットデジタルアーカイブが収録されています。
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ライブラリーズで統一仕様の三方背ケース。ポケ戦は深緑色となっています。
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裏面。
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ジャケットはお馴染みのビジュアル。相変わらずタイトルロゴが無いのが寂しい・・・。
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ジャケ裏。
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0068ってTHE ORIGINかしら?そっちもライブラリーズで出す予定あるのかな。
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中身。
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本編DISC 1
第1~3話と映像特典を収録。三方背ケースの色に合わせてあり、こちらも深緑色となっています。
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右側のディスクケースをパカッと開けると本編DISC 2と特典DISCが現れます。
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本編DISC 2
第4~6話を収録。こちらも同じく深緑色
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特典DISC
ライブラリーズ共通となる「機動戦士ガンダム 光る命 Chronicle U.C.」と、ブックレットデジタルアーカイブが収録されてます。
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用紙類は抽選で豪華賞品が当たる購入キャンペーンのシリアルコードとライブラリーズのチラシ、BDの取説の3枚です。
廉価版なのでブックレットは付属しません。
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購入キャンペーンは2月に発売のOVAシリーズ4作品が対象で、
A賞(3点購入)「光る命 Chronicle U.C.」オリジナルレーベル(1名)
B賞(2点購入)メインキャスト各サイン入りポスター(4名)
C賞(1点購入)閃光のハサウェイ 特典付前売券 第2弾(105名)
となっています。応募期間は5月31日までです。


U.C.ガンダムBlu-rayライブラリーズの記事はコチラ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムF91



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DISC 1のトップ画面はこんな感じ。

第1話 戦場までは何マイル?
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北極基地での戦闘。ハイゴッグがとにかくカッコイイ(まぁ唯一の出番ですし)のですが、初っ端からいきなりアンディが死ぬ展開がキツい・・・。
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主人公のアルこと、アルフレッド・イズルハ。小学生かつ非戦闘員の主人公というのが他シリーズと比べても異色ですな。まぁ本人は戦わない、アルの視点から見た物語がこの「ポケットの中の戦争」な訳ですが。
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クリスと再会。この時点ではまだお隣のお姉さんなクリス。
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そして出会ってしまった、アルとバーニィ。1話のラストシーンではありますが、物語はここから始まる感じですね(自分としては1話は丸々プロローグという認識だったり。)

第2話 茶色の瞳に映るもの
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サイクロプス隊へ編入したバーニィ。新兵かつどういう隊や人達なのかもあやふやな状態で、緊張するバーニィ・・・自分も別の事業所や別会社の業者さんと一緒に仕事する事になった時はこんな感じなので、気持ち分かります(苦笑)
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森林公園に放置されたままのザクⅡ改ですが・・・普通、機密保持の為に自爆させたりするのでは?リボーが中立コロニーとはいえ、ずっと放置されたままというのも呑気な話ですが・・・w
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ゲルググJの雄姿。パイロットは不明ですがかなりの腕前の様で、やたらと強かったですね。
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再開するアルとバーニィ。もはや運命ですな、こりゃ。

第3話 虹の果てには?
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任務の為には警官さえも平気で殺そうとする、そんなサイクロプス隊の冷酷さが表れているシーン。初見の時はどうなる事かハラハラと緊迫した記憶が。
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そして任務の為には子供さえも平気で利用する、所謂”汚い大人”が描かれているのがポイントですね。しかしそんな彼らも所詮は捨て駒なのです・・・悲しいなぁ。
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泥棒と勘違いしてバーニィを凹してしまったクリス。血の気が多いですなぁ^^;(そして強い!) 思えばこの時点で一度 戦ってたのか・・・(ェ
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「データを集める仕事なの、銃を取って戦う訳じゃないわ(大嘘)」
バーニィは19歳ですがクリスは21歳なので、クリスの方が年上なんですね。
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DISC 2のトップ画面はこんな感じ。

第4話 河を渡って木立を抜けて
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例の今頃 街は雪で真っ白発言。このちょっとした一言から作戦は失敗し隊も壊滅してしまったからホント、口は禍の元だよねぇ・・・。まぁ聞かれたから合わせただけで仕方なかったと言えばそうなのですが・・・ここでバーニィが上手くあしらっていればその後の状況も変わっていたんだろうか?
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無双するケンプファー、やっぱカッコイイ~!!スカーレット隊が雑魚かったのもありますが、ミーシャも強いよなぁ。オッサンが活躍するガンダム作品は名作だね(適当)
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全身に機雷を巻き付けて大爆発させたのにアンテナが片方 折れただけであとはアーマーにより無傷・・・ってそりゃビビるわ。
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90mmガトリング砲の掃射により蜂の巣に。「滅びゆく者の為に」のセリフからするとミーシャも生きて帰るつもりはなかったのでしょうが、流石にあんな悲惨な最期を迎えるとは思わなかったでしょうな・・・。

第5話 嘘だといってよ、バーニィ
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「バーニィ・・・嘘が下手だな・・・。」
実物大のガンダム立像を見るとよく分かりますが、あんなのが後ろに突っ立ってたら分かっちゃいますよね・・・。
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「あのね、もしも・・・もしもね、宇宙艦隊が攻めて来てこのコロニーが潰されちゃうとしたら、クリスどうする?」
「戦うと思うわ。」
「えっ、逃げないの?」
「そうね、逃げないと思うわね。」
「怖くないの?」
「怖いでしょうね。でも怖いのには耐えられるけど、1人ぼっちになるのは耐えられないから。」
クリスの性格が分かるワンシーン。ガンダムシリーズの女性ってメンタル強い人 多いですね・・・。
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様々な想いを抱えつつも、とりあえず笑うアル。彼の心情を察すると胸が痛くなります。
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電話で話す女性の言葉に胸を打たれ、コロニーからの脱出を思い留まるバーニィ。なんともドラマチックな演出でしたね。
この時の女性が話していた「フランチェスカなんて最低のコロニーじゃない」のセリフがめっちゃ気になります・・・一体どんなコロニーなんだ^^;

第6話 ポケットの中の戦争
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ザクⅡ改を修理。整備兵でもない、ましてや新兵のバーニィに直せるんだ、とか武器のトレーラーは回収されてるのにザクは放置されたままなんだ、とかツッコんではいけません。
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NT-1 VS ザクⅡ改
名シーンですね。
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そして決着。この結末は初見だった小学生当時はショッキングでしたよ・・・。
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「連邦が憎いとか、隊長達の仇を討ちたいとか、いうんじゃないんだ。上手く言えないけど・・・アイツと、ガンダムと戦ってみたくなったんだ。俺が兵士だからなのか、理由は自分でもよく分からない。」
「アル、俺は多分 死ぬだろうが・・・その事で連邦軍の兵士やガンダムのパイロットを恨んだりしないでくれ。彼らだって、俺と同じで、自分がやるべきだと思った事をやってるだけなんだ。無理かもしれないけど、他人を恨んだり、自分の事を責めたりしないでくれ。これは俺の、最後の頼みだ。」
「もし、運良く生き延びて戦争が終わったらさ、必ず・・・このコロニーに帰ってくるよ。会いに来る!約束だ!」
「これでお別れだ!じゃあなアル、元気で暮らせよ!クリスによろしくな!」

涙無しでは観れませんね・・・(´;ω;`)
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戦争は終結し、様々な想いを胸にアルは泣き崩れ物語は幕を閉じます。戦争の残酷さを身を以て知った彼は1人の人間として大きく成長した事でしょう。


今回のBDの購入を機にかなり久々にポケ戦を視聴したのですが(全編通して観るのは小学生の時以来?)、まず思ったのは
あれ?こんなに戦闘シーン少なかったっけ?
でした。全6話なのに全く戦闘が無い回もあったりで、自分が把握している以上に人間ドラマがメインとなる作品でした。それでも退屈せず物語に引き込まれるものがあるのは凄いですね。日常風景の描写が細かいのもポイントですね。登場する一人ひとりが”生きている人間”であるというのがとても伝わり、感情移入もしやすくなります。そして日常風景がしっかり描かれているからこそ、”戦争”という非日常のギャップが引き立っていますし、簡単に命を落とす兵士達にショックも受けます。主人公が非戦闘員かつジオン寄りの視点の為、他のシリーズとはまた違ったテイストの物語となっていますね。しかしだからといって連邦側が敵に見えるかと言えばそうではないし、寧ろキリング中佐の様な悪人が登場したりと、ジオン側の黒い面が描かれているのが徹底されているな、と。単に正義と悪の対立ではなく人と人との”戦争”を描いたアニメであるのは初代ガンダムからそうですが、両サイドそれぞれの内面を描く事により戦争の悲惨さ、非情さ、やるせなさを上手くストーリーに落とし込んでいますね。登場人物の多くが死に、決して良いとは言えない結末ではありますが、ガノタとしては抑えておきたい一作です。

お財布事情の関係で一緒には買いませんでしたが、0083 STARDUST MEMORYの方も来月辺りに買おうかと予定しております。あとは08小隊をどうしようか迷い中・・・。





























































































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大人になり連邦軍へ入隊したもののダークサイドに堕ちてしまったアル(違)

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