よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
機動戦士ガンダムNT(ナラティブ) 観ました
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ガンダムNT、観て来ました~~~!!

宇宙世紀が舞台のガンダム作品としては、1991年公開の「機動戦士ガンダムF91」以来、27年ぶりとなるそうです!完全新作のガンダム映画としては劇場版 00以来、8年ぶりでしょうか。

本日は1日なのでファーストデーで、TOHOシネマズなら1000円で観れたのですが・・・ムビチケを使用。勿体ない気もしましたが、2回目 観るか怪しかったのでムビチケを使わない方が勿体ないと思いまして・・・^^;

ネタバレ無しのザックリ感想としてはこんな感じ
・UCの正統続編といった内容
・戦闘はそこそこ多め
・回想 多くてテンポは悪い(しかも同じシーンが多い)
・スーパーオカルト大戦
・サイコフレーム マジ万能

あくまで個人的な感想ですけどねー。

最後には閃ハサの予告も流れました!「Next Winter」との事でしたので、来年の11月~再来年の2月ぐらいに第一部は公開されるんじゃないでしょうか。待ち遠しいですね。


入場者特典の紹介と、ネタバレを含む感想は追記にて。
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1週目の入場者特典である、UC&NT複製原画セット。
封筒は複製版のサンライズカット袋となっています。UCのep7の時も複製原画が特典で、同じくこの仕様でしたね。
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口の部分は糊付けされており、綺麗に開けるのが困難。袋も保管しておきたい派なので、糊付けは止めて欲しかったな・・・(映画館の従業員が中身を見て抜いたりするのを防止する為なんでしょうね。)
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ナラティブガンダム A装備とリディ少尉でした!
ちなみに2枚1セット(組み合わせは固定)の計6種らしいです。
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ガンダムNTより、ナラティブガンダム A装備。
原画の状態だと何が何やら・・・^^;
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凄く・・・緑色です・・・(笑)
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バーニア光は原画だと結構 テキトーなんですねw
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ガンダムUCより、リディ少尉。
・・・な、何故にリディ?どういう基準で選ばれてるのか謎っすわ。
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綺麗になったリディさん。ダークサイドから戻って来た状態かな?
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うーん、じわる・・・www
「おいバナージ・・・俺の出番は・・・?」とか言ってそう。

UCのep7の時に貰った全裸さんの複製原画も探したのですが見付からずorz 引っ越した際に持って来てはいると思うのですが・・・?どこにしまったっけなー。
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複製原画の他、チラシも一緒に入ってました。チャッカリしてらぁ!
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UCのBD BOXは購入を検討中~。まぁ買うにしても通常版ですけどねw コンプリートエディションとか6万も払えませーん。
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劇場公開より一足先に発売したノベライズ版。不死鳥狩りと合わせて買おうかな~、と思ってるところです。
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はえ~、ガンオンって今はUCの時代まで進んでるんすねぇ。かれこれ5年くらいログインしてねぇな・・・(苦笑)


以下、ネタバレ含む感想記事です。まだ観ていないという人は注意。


大まかなストーリーとしては、
ガンダムUCの「ラプラス事変」の終結から1年後の、宇宙世紀0097年が舞台。0095年に暴走事故を起こしてそのまま行方不明になっていたフェネクスが再び現れた為、連邦、ジオン共に捕獲作戦を実行する。主人公のヨナはルオ商会で幼馴染でもあるミシェルの手引きによりナラティブガンダムのパイロットとして「不死鳥狩り」作戦に参加する事となる。確実にフェネクスを捕獲したいミシェルは裏でネオ・ジオンとも手引きしており、同じ目的で動く両陣営は衝突する。終盤、シナンジュ・スタイン及びⅡネオ・ジオングのパイロットであるゾルタンが連邦へ攻め込む。Ⅱネオ・ジオングの圧倒的な戦闘力に対抗する事の出来ない連邦側だったが、フェネクスが加勢し、ヨナもナラティブガンダムで出撃する。それでもなおⅡネオングに圧倒され、ナラティブガンダムも大破してしまう。コア・ファイターで脱出したヨナはフェネクスへ乗り込み、Dモードを発動させる。ミシェルの助けも借りて遂にⅡネオングを撃破する事に成功するが、ゾルタンの最後の足掻きによりヘリウム備蓄タンクの臨界爆発が引き起こされてしまう。フェネクスはサイコフレームのトンデモパワーでこれを無効化し、何とか大災害は逃れた。ヨナを降ろしたフェネクスはどこかへと飛び去り、ヨナも仲間達の元へと帰還する。めでたしめでたし。
・・・こんな感じです。めっちゃザックリしてるますが、要点は押さえてる(つもり。)


劇場公開に合わせて配信された冒頭23分映像でも2つの戦闘シーンがあり、充分 楽しめる内容となっています。まぁ90分の作品なので、実質 1/3を見せてる事になる訳でして。

UCから1年後の話という事で、UCの時の出来事に触れつつもNT独自の話を展開するという内容でしたね。
戦闘シーンは予想よりも多かったので満足です。劇場作品だけあって派手にドンパチしてました。ただサイコフレームによるオカルト要素が多いのが気になりましたね。上でも書いた様に、「スーパーオカルト大戦」と化しています(苦笑)

戦闘シーンで「VigilaNTe」という曲(↑この特報映像で流れてる曲です)が流れるのもカッコイイ!冒頭23分でナラティブ A装備が登場した際にも流れてますね。
ナラティブガンダムはνガンの試作機というガンダム作品ではありがちな後付け設定で個人的には微妙・・・。ルオ商会もよくまぁそんな機体を引っ張り出してこれましたねぇ。状況に合わせて装備を変える方式なのですが、その前に装甲 付けろよって話ですよ。コクピットとか一番 大事な箇所なのにキャノピー剥き出しってヤバいでしょ(汗 一番最初だけ、まだ未完成の機体だけど緊急事態で仕方なく出撃、とかなら分かるのですが・・・一向に追加されない装甲には違和感ありまくりっす。さらにNT-Dまで搭載してるというね。う~ん・・・NT-Dはユニコーン特有のシステムという感覚が強いので、そこは独自のシステムとかにして欲しかったなぁ・・・。後付けが多過ぎて同人臭が凄い^^; 中盤、ナラティブがハルユニットをパクる奪うという笑撃の展開には思わず吹き出してしまいましたwww ガンダムがネオング化するというプラモでやりそうなネタを公式がやり、しかも本来の持ち主が蚊帳の外という状況、笑わずにはいられませんよw C装備の存在は予告でも映ってたのでまだしも、最終的に撃墜されるとは・・・これは意外でした。しかも完全に乗り捨てですしw まぁその扱いの雑さが試作機を無理矢理 使って戦ってる、という感じがしてリアルと言えばそんな気もしますが。
フェネクスに関しては以前から自分は言ってると思いますが、本編には登場しない3号機という後付けが納得 出来ず、ずっと認められずにいたんですよ。でも当作ではヒロインしてたので、何と言うか・・・もう許した!(笑) でもあくまでNT版だけだぞ!フェネクスという機体の存在に関しては今でも「認めたくないものだな・・・」だぞ!終盤でヨナが乗り込んでDモード発動、はベタな展開ですがカッコ良かったゾ!(チョロイ 
UCから引き続き登場するキャラが結構 多かったのも驚きました。ガランシェールの皆さんは似たような艦(ガランシェールJr.と言うらしい)で活動してる様子。バナージとタクヤも一緒みたいです(連邦に雇って貰うにしても~、とか言ってなかったっけ?^^;) バナージは出るにしてもチョイ役だろうな~、とか思ってたら、ガッツリ登場して美味しいところを持って行ったw 前作の主人公が続けて登場・・・ってあんまり好きじゃない(匂わせる程度の演出の方が自分は好き)のですが、まぁ元気そうだったので何より。あとは登場しなかったキャラがどうしてるのかも気になりますね。リディさんはラー・カイラムに戻ったのかな?バナージとタクヤがガランシェールにいるならミコットは?ネェル・アーガマのクルー達は?
ユニコーンガンダムがその後どうなったのかは原作の時から気になっていた事なので、語られたのは嬉しい。表向きでは解体、封印された事になってますが、少なくとも1号機はそのまま残っている様です。ミネバはユニコーンガンダム及びサイコフレームを人知の及ばない危険な物として封印したそうですが、残ってるのは何かしらの意図があるのか、それともミネバの意志ではないのか・・・。あとバンシィはどうなったんでしょうかね?そちらはちゃんと解体されましたー、とかだったら泣ける。
ニュータイプについて魂の在り方とか話してましたが、攻殻機動隊みたいな内容でしたね^^; 死を超越する事で全てから解放されて永遠に生きられる、という事でしたが・・・肉体を失ってる訳ですし、果たしてそれは「生きている」と言えるのだろうか?そこら辺のくだりは宗教映画っぽい感じもしましたね(苦笑) ミシェルがフェネクス捕獲にこだわるのも、突き詰めれば死の超越よりも「有りのまま、嘘を付かなくて済むから」って理由でしたし。


以下、キャラとメカについてちょびっとだけ語ります。

キャラクター編
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主人公のヨナ・バシュタ。弱虫で泣き虫で痩せっぽち。良い所 無しじゃないか・・・(汗
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実質、もう一人の主人公でもあるミシェル・ルオ。嘘つき。
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当作のキーパーソンとも言える、リタ・ベルナル。キャラデザは結構 好み~。きらら系に出てそうで かわいい。
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作中では目が描かれる場面と描かれない場面で分かれてました。
「生まれ変わったら鳥になりたい」←このセリフが作中で4、5回くらい流れた所為で、第一印象が”鳥になりたい子”になっちゃった件。イタい子やんけ。
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ヨナ、ミシェル、リタの3人は0079年にブリティッシュ作戦によるコロニー落としを事前に察知し、街の人を避難させて多くの人々の命を救った事から「奇蹟の子供達」と呼ばれたそうで。しかし実際にニュータイプ能力を持っていたのはリタだけで、他の2人はリタを通してイメージを見ただけだったのです。
う~ん・・・子供の言った事をそんな信じるかなぁ?大人でも「コロニーが落ちてくる」とか言ってる人がいたら、精神科へ案内しますよ。コナンの少年探偵団ですらあれだけ何度も殺人事件に巻き込まれてるにも関わらず、顔見知りの刑事さんが話を信じてくれない事もあるぐらいだというのに・・・。
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ミシェルの秘書を務めるブリック・テクラート。古川氏による落ち着いたトーンのボイスがカッコ良かった。わしゃ腐女子か!終盤にはしれっと「私は女性を愛しません」とカミングアウトして驚いたぜ・・・。つまり、そういう事なんですかね♂ ・・・わしゃ腐女子か!
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フル・フロンタルと同じく「シャアの再来」として開発された強化人間の一人、ゾルタン・アッカネン。シャアもどきの失敗作とかこれもうわかんねぇな。当人はコンプレックス持ってるみたいなので、あまり刺激しない様にしましょう。
予告の時点でそんな気はしてましたが、やっぱりヤベー奴でした。シャア(フロンタル)ポジションなのに、中身はアンジェロっていうね。でもネチネチって言うより普通にイカれてるから、アンジェロ君もドン引きかもね。如何にもなイカれ強化人間って感じでした。
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「撃っちゃうんだなぁ~、これがっ!!」
でも分かり易い敵としては良いキャラしてたとは思いますね。流石に中立のサイド6で平気でドンパチ始めるのはどうかなー、って感じですが・・・。
失敗作である事は当人も気にしてるみたいですし、過去にも色々あったんでしょう。それを背負いつつ、もしハイテンションを演じてるとしたら・・・めっちゃ健気やんけ!
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UCより引き続き登場するミネバ殿下。ラプラス宣言の後はメガラニカ内のビスト邸に住んでるそうですが、世間一般では青春を謳歌している年頃の女の子がそんな引き籠ってたら体に毒じゃないのかしら。彼ピッピ(なのかは知らんけど)のバナージもガランシェール隊と行動を共にしてるみたいだし。
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マーサ・ビスト・カーバインはUCの時の威厳は何処へやら、ただのおばさんとなってしまいました。めっちゃ劣化しとるやん!と思ったのはナイショだ。冒頭23分でミシェルに「不死鳥狩り」に協力する様に協力する様に言われてましたが、そのシーンが唯一の出番でした。結局、具体的にどの様に関わったのかは不明という・・・。

メカニック編
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ナラティブガンダム A装備
冒頭23分で登場するフェネクス捕獲用装備。デカいし早いけど、フェネクス相手だと活躍がイマイチだったのが残念。
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冒頭23分の映像内でもある様に、フェネクスを逃してしまうとそのまま装備は外され、A装備の出番は終了。もうちょい戦闘はするのかと思ったから劇場で観てて驚いたぜよ。
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ヨナのサイコ・スーツを外すのとナラティブガンダムの装備が外されていくシーンが交互に映る演出は良いですね~。
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ナラティブガンダム B装備
コロニー内戦闘を想定した、非ビーム兵器主体となった装備(そうでもない気もするけど・・・。) 有線であるインコムは「失敗作相手には二流のガンダムで十分だと?」とゾルタンを逆上させる事となりました。めんどくせーなアイツ。でもNT-Dが発動すると有線が外れ、ファンネルになるというね^^;
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ナラティブガンダム C装備
ライフルにシールドと、オーソドックスな装備に。本来の装備ではなく、フェネクスおびき出すために備品として持ち込んでいたサイコフレームを外装に追加した、言わば急造品らしいです。サイコフレームは共鳴すると赤く発光してユニコーンっぽい。Ⅱネオングと対決するも、目立った活躍も無く最終的に撃墜されてしまうという・・・。
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コア・ファイター
ナラティブの胴体デザインを見て もしや?と思ってたらやっぱり格納されてた、コア・ファイター。ウイングが長めのデザインは斬新ですね。撃墜されたナラティブから脱出し、ヨナがフェネクスの元へ向かう際にしか登場せず、そのまま乗り捨てされちゃいます(悲)
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ユニコーンガンダム3号機 フェネクス
当作のヒロインある意味 ナラティブガンダムよりも主役と言える機体。冒頭23分を観ると分かりますがUモードなのにビュンビュン飛び回ってます。バーニア(推進剤)による加速ではなく、サイコフレームの力で移動してるっぽいですね。もうその時点で軽くチート。0095年に暴走事故を起こし行方不明になっていましたが、テストパイロットであったリタはUC終盤でバナージがなった様に精神が(魂が?)機体に取り込まれ、「人間としては死亡」していました。”脆いパーツ”である肉体が無くなった分、MSの性能を最大限に発揮 出来るようになったんでしょうね。加えてフル・サイコフレームの機体ですから、それはもうオカルトパワー満載ですよ(苦笑)
なお終盤でヨナが乗り込んだ際、コクピット内は無人でした。リタのミイラ化した遺体とかなくて良かったよ・・・^^; 肉体の行方は謎ですが、自然消滅するとは考え難いのでフェネクス=リタ自身で投棄したか、どこかしらに保管したのか・・・。
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作中ではリタの性格からか、武装を使う場面は無かったですね。頭部バルカンにサーベル、アームド・アーマーDEのメガ・キャノンがあるのですが。アームド・アーマーDEはユニコーンがやっていた様に、シールドファンネルとして飛ばして使用していました。でも打突しかしてませんでしたが・・・。
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さらに、当然の様にサイコ・フィールドを使ってくるというチートっぷり。文字通り「何でも出来る」のサイコ・フィールドを、普通に使えるのだからフェネクスは何でも出来ちゃうんですよ。・・・そんな機体、捕獲するとか無理ゲー過ぎません???
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そうそう、冒頭23分内でも語られてますが、UC終盤で光の結晶体となったユニコーンがゼネラル・レビルのMS大隊を一瞬で機能停止させたのは、「刻が巻き戻り、エンジンが分解され組み立て前の状態に戻っていた為」という事実が判明。もうオカルトパワーとかそういうレベルじゃないやんけ・・・(汗 そりゃ「シンギュラリティ・ワン」とか呼ばれて封印されるのも納得。
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ジェスタ シェザール隊仕様は、A班はバックパックを高機動型に換装しており、
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B班はメガ・ビーム・ランチャーを使用するスナイパー装備に、
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C班は89式ベース・ジャバーに乗ってキャプチャーガンを使用しています。
各2機ずつ、計6機のジェスタが登場するのですが、これらの機体はラー・カイラム所属の物とは別個体なんでしょうかね?(シェザール隊はロンド・ベル所属じゃないから違うのかな。) どうせなら設定だけ存在するEWAC機も出して欲しかったな~。
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シナンジュ・スタイン
袖付きに強奪された(という名目での譲渡)シナンジュ・スタインですが、実は2機ありましたー!という後付け設定にもう呆れましたぞよ。ガンダムでは珍しい事でもないですが・・・。ぶっちゃけ、本当は3機目もありまーす!とか発表されても驚かんもん。
袖付き(ネオ・ジオン残党)はもう壊滅してるのにエングレービングが施されてるのは、所属を知られない様にする為の物みたいです。単に袖付きに所属していた時からそのままの仕様って事なんじゃ?とも思いましたが、ジオン共和国軍だから違うかー。
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中盤でナラティブにパクられかけたⅡネオ・ジオングはパイロットがイカレポンチな事もあり、これでもかと言うぐらい大暴れしてくれました。戦闘シーンだけ切り取れば、UCのep7でオリジナルのネオングが出来なかった事をやってくれた、という印象です。ビーム砲をバカスカ撃ってMS部隊を大量に撃墜してますし、ナラティブやフェネクスに対しても結構 一方的に追い詰めててラスボスとしてはかなり頑張っていた方かと。オリジナルのネオングの戦闘がほとんど木偶の坊で物足りなかった事もあり、Ⅱネオングの暴れっぷりは個人的には満足っす。
なお2体目のハルユニットですが、これ程の巨大MAを2体も作る余裕があったのか!?と思ったら、ガンダムではお馴染みの「用意されていた予備パーツを使って組み上げた」という設定でした。結局これも後付けだよ~・・・萎えるなぁ。
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バナージが乗るシルヴァ・バレト。当作のサプライズ枠っすな。予告に映ってなければ劇場で観た際にもっと驚いたんだろうけど・・・惜しい。ガンダムヘッドタイプですが、よく見ると頭部アンテナは4本ありますね。背部バインダーも形状が変わってる?
ビーム・マグナムを使用しているのですが、その対策が元々ある腕の脱着ギミックを利用した、腕を丸々交換するというものでたまげましたw 1発撃つ度に交換が必要とか面倒過ぎる・・・右腕だけめっちゃ頑丈に、とか出来ないのかな。まぁマグナムが主兵装って訳じゃないんでしょうけどね(本来、マグナムは対MA用の武装ですし。)
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冒頭23分で登場しているディジェはめっちゃカッコイイです!!ここまでディジェをカッコイイと思った事がこれまであっただろうか・・・?もうNTは「ディジェがカッコイイだけの映画」と言っても良いのでは!?(言い過ぎw?)
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NTでも扱いが雑なアンクシャ君。君は泣いて良い。アッシマーとギャプランが合わさった機体という事でUCの原作の時から好きな機体なんだけどなぁ・・・ことごとく扱いが悪くて悲しい。というかアンクシャのサーベル二刀流って撃墜フラグなんだろうか・・・?^^;
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グスタフ・カールもやっぱり扱い悪い・・・。HGUCが発売するから活躍するのかな?と思ったら結局、かませだよッ!!制作スタッフは何か恨みでもあるのか。まぁグスタフ君は閃ハサでの活躍に期待しましょう()
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そしてUCより引き続き登場するゼネラル・レビルですが、Ⅱネオングとの戦闘で沈んでしまいます。これには驚きました。UC本編でも扱い悪かったのに、続編でこの仕打ち。もはや、何の為に登場したのか分からない、ってレベルです。連邦軍史上最大級の戦艦がいとも簡単に沈んでしまうシーンはホント衝撃的でした。もしかして、連邦が落ち目になる時代ってこの辺りから始まってるんだろうか・・・(汗 


主題歌はLiSAの「narrative」 
発表された頃はガンダムにLiSAの曲は合わない~、だとか言われており、正直 自分もそう思ってたところもあったのですが、劇場で聴いて結構 良いじゃん、と。Aimerとはまた違った良さがありますよね♪

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総評。
設定の後付け祭りで気になる点は多いものの、新たなガンダム作品としては充分 満足出来る内容で、良い意味で期待を裏切ってくれました(まぁ元々、大して期待してなかったというのもありますが・・・^^;) キャラの設定の掘り下げが浅いのは尺に限りがある劇場作品の宿命というか・・・。でも回想シーン、それも同じシーンが何度も挟まれるのはちょっとくどかったですね。もうちょい上手く出来なかったのだろうか。戦闘シーンは割と多い方だったかと。合間合間で戦闘があったので、その点は満足してます。実は予告で映ってるシーンが全てでしたー、とか無くて良かった。ただUCで扱いの悪いMSは今作でも引き続き扱いが悪いという・・・(悲) そこは少しでも良いからフォローが欲しかった。あとUCのキャラが予想以上に多く登場したのは驚きましたねー。
OVA作品のガンダムUCから良い所も悪い所も引き継いだ、まさに”良くも悪くも正統続編”といった印象です。サイコフレームによるスーパーオカルト大戦な内容にはたまげましたが、F91以降の作品でサイコフレームが一切 登場しない事を踏まえると、当作がサイコフレームについて描き、そして一連の区切りを付けた作品となるんでしょうかね。オカルトパワーの無い、真っ当な戦闘も欲しかったですがそちらは閃ハサに期待という事で・・・。



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