よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
サザエさん(3/11)
今週のサザエさんでやんす!6日も遅れて更新でやんす!堀川君が主役だったのと、うっかりさんがうっかりして、カツオがサザエの被害妄想の作文を書く回でした。
6597話「ワカメとホリカワくん」
将来の夢について作文を書いたワカメ達のクラス。堀川君はお笑い芸人になって漫才をやりたいらしい。漫才は1人では出来ないぞ、と先生に言われると、相方はワカメちゃん・・・と言います。クラス中は大爆笑。お似合いのコンビと言われてしまいます。クラスのみんなは堀川君とワカメをそういう風に見ていたのか・・・。勝手に相方にされたワカメは激怒してしまいます。磯野家には堀川君から電話が掛かって来ますが、ワカメは無視。変わりにカツオが出ると、あの時言いたかったのは「ワカメちゃんのお兄さん」だと聞かされます。前から目を付けていたらしいw翌朝、昨夜の事考えてくれました?と堀川君に聞かれるカツオ。カツオは、僕は派手なのは嫌いなんだ、僕には人を笑わせる才能が無い、と答えます。大嘘じゃんwwwwカツオは、自分は学者になる予定だから、と言い出します。有名な学者は小学生の頃成績が悪かったんだ、と語るカツオ。自分で言うなよwというか、何かしら努力はしてて、何にもせずになれる訳じゃないぞ!!何の学者になるのか、と聞かれたカツオは、通りかかった蝶を見て昆虫学者と答えます。すると、自分も昆虫が好きなので助手にしてくれと頼む堀川君。おいおい、お笑い芸人はどうしたw単純にカツオに着いて行きたいだけじゃないのか?とりあえずこの事はワカメには内緒にする事に。そんな訳で堀川君からカブトムシの幼虫の世話を頼まるカツオ。サザエやワカメが嫌がるから、と断るカツオでしたが、偉い学者はみんなに嫌われて成功したんです、と言われてしまう。堀川君wwww結局、フネが堀川君の母から事情を教えてもらったので、サザエ達に(当然ワカメにも)全てばれてしまう。翌朝、その昆虫ケースからは植物の芽が出ていました。堀川君に問い合わせると、アサガオのケースと間違えたらしい。なんで昆虫ケースでアサガオ育ててるんだよwまた、堀川君はワカメが怒っている事を忘れていたらしいwノリスケは、堀川君は生まれながらにお笑いの素質がある、と言いますが、堀川君とノリスケでコンビを組んだら良いのでは?とマスオや波平に馬鹿にされてしまうのでした。堀川君、最近よく出てきますよね。先週も出てきましたし(6594話 「なぞのレンラク網」参照)

6596話「うっかりでゴメンなさい」
友達の家に遊びに行ったサザエは、自分の本を見つけます。誰でもある事よ、と得意気にそれを持って帰ろうと風呂敷を出すと、それは友達ので、サザエも返しそびれていたのでした。お互いにうっかりさんだなwそして違う日、カツオが帰宅すると、サザエは外出するのでカツオに留守番を頼もうとします。カツオはサザエが飛び出してきたので、いつものように逃げ出します。当然サザエも家の扉を開けっ放しで追いかけます。カツオは捕まると、僕が何をしたっていうのさ、と聞きます。じゃあ何で逃げたのよ、とサザエが聞くと、姉さんが追いかけて来たからだ、とカツオは言う。サザエもカツオもうっかりwでもフネと遭遇したので留守番はしなくてよくなりました。お爺さんをバス停まで送るサザエ。すると途中で友人(最初の人とは違う)に遭遇。今日はその友人が遊びに来る日でした。サザエェ・・・。お爺さんを放置して一緒に磯野家に向かいます。お爺さんの存在を思い出したサザエはお爺さんをバスに乗せて見送ります。でもそのお爺さんはバスには乗るとは言っていないらしいwうっかりというよりアホなんじゃねえの(ry その友人もうっかりさんで、カツオをタラオと言い、タラオをカツオと言っての名前を間違えます。サザエの友人は似たような人ばっかりだなwカツオはそんなサザエのうっかりな性格を利用して、買い物のお釣りを200円も奪います。カツオwさらに違う日、サザエは買い物の帰りにすれ違ったおじさんに見覚えがある、と言い出します。家族にもその事を話しますが、みんな知らない、と言う。食事を作っている時もその事を考えており、フネに包丁を使いながら考え事をするのは危ない、と指摘されてしまいます。誰かが急に思い出すかもしれないから、それまで気にかけないように、と波平は言う。でも自分で言っておきながら風呂で考えていますwマスオも布団で考えていました。でもサザエはその事をうっかり忘れていました。早っ!!!結局、そのおじさんの顔が時計屋の看板の時計に似てたってオチでしたw

6598話「カツオ真実の作文」
家族の作文を書くことになり、カツオはサザエの事を書きます。それがクラスで大ウケ。その件を花沢さんから聞いたサザエは、カツオに作文を見せるよう要求します。作文には、強い姉さんが弱い僕に襲い掛かるとか、力も気も弱い義兄は姉さんの座布団にされているとか、ある事ない事(しかし、表現がオーバーだったり、言葉が足りていなかったりしますが、実際にあった出来事らしい)書いてありました。誤解を招くような作文にサザエは激怒。しかしカツオは、この作文はフィクションである、と書いてある事を主張しました。また、その姉さんの名前も違っていて、「シジミ姉さん」と言うらしいwww緊急時用に備えていたカツオワロタwwwでも、家族の事書くのになんで架空の人物が出て来るんだよ!!!一旦は納得するサザエ。しかし外出先で作文の事を言われまくり、やっぱり周りは自分の事を言っている、とまた激怒します。そんなサザエの様子をワカメはカツオに報告。ヤバくなったカツオは、波野家に避難しました。結局、波平が書かれて困る事をするお前も悪い、と言い、マスオもカツオ君も反省してるよーと言ったので、サザエは平静を取り戻しました。そして、訂正の作文を書くカツオに優しく接しましたとさ。めでたしめでたし。でも、いつも通りにしてくれないと作文が書けないよ、とカツオに言われ、アアァ!?と叫んだサザエは怖かったですwというか笑ったwwww

今回のじゃんけんはグーでした。
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