よほほんの趣味日記
                                                                    よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
機動戦士ガンダム Gフレーム レビュー
Ghure-munyu-gandamu (1)
ガンダムのアクションフィギュア食玩の新シリーズ、「Gフレーム」より、νガンダムのアーマーセット&フレームセットのレビューです。軽く紹介するだけのつもりでしたが、気付いたら写真 多くなってたのでレビュー記事として紹介~。
価格は各540円です。
Ghure-munyu-gandamu (2)
パケ裏。
各パッケージはアーマーセットが白、フレームセットが黒のデザインとなっています。
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パッケージも大きくなっており、お菓子売り場で実際に目にして驚きました。これまでのアサキンやユニユニとは違う物だと実感させられますね。
写真はロボ魂のガンダムとの比較。
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ラインナップはνガンダム、サザビー、ユニコーンガンダム(Dモード)で、それぞれアーマーセット、フレームセットがあり計6種。

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アーマーセットはアーマーパーツと無可動ハンガーパーツのセットです。写真はアーマーをハンガーに組み込んだ状態。
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フレームセットは可動フレームと武器、胸像のセットです。
Ghure-munyu-gandamu (42)
付属のガムはいつものやつです。


■νガンダム アーマーセット
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アーマーセットの、無可動ハンガーを使用したνガンダム。近年では珍しいどっしりとしたプロポーションでカッコイイっす!
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サイズが大きいだけあって塗装精度も良好。胸部のセンサーも塗られてるのが嬉しい。
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左肩のマーキングはタンポ印刷。
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アーマーセットの無可動ハンガー(フレーム)は、文字通りほぼ固定です。関節も一見 曲がりそうに見えますが、固定。
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可動箇所は頭部、両肩、手首、足首のみ。リアルサイズ版コンバージみたいな印象。
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あとアーマーパーツだとフロント、サイドアーマーと、膝裏のスラスターカバーが展開可能です。
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アーマーパーツを外すとこんな感じ。
外してみるとパーツが多い事が分かりますね。
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無可動ハンガーパーツ単体で。
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無可動ハンガー使用状態でもMSとしては形になってるので、素立ちで飾りたい人はアーマーセットだけ買うのもアリかもしれませんね。懐かしのGUNDAM STANDart:みたいにね。
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やたら細いという事はなく、適度にどっしりしてるのが良いゾ^~。
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固定だと実物大立像のフィギュアみたいだw

■νガンダム フレームセット
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可動フレーム。
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それはもう気持ち悪いくらい動きます(笑)
こちらは他のフィギュア、キットに内蔵する素体として買うのもアリですね。
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無可動ハンガー(左)と可動フレーム(右)の比較。
中身という点では同じ物ですが、無可動ハンガーの方はなんかヒョロいっすねw あと手がそれぞれ、平手と武器持ち手という違いがあります。
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武器はビーム・ライフル、シールド、フィン・ファンネル一式が付属。
どれも特にギミックは無し。シールドのマーキングはタンポ印刷です。ファンネルは全て固定という割り切った仕様。
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反対側。
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シールドはジョイントの基部に角度がついており、肩と干渉しない様に斜めってます。
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可動フレームの状態でもシールド以外の武器は装備させる事が可能です。
ライフルはともかくとして、ファンネルはバックパックが無いので背中のジョイントに直接マウントしてるだけですが。シールドは腕アーマーが無いとジョイントが付けられません。
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一緒に胸像も付属します。

えっ、何これ・・・?(´Д`;)

普通にいらないんですが。いやこれ、誰得なんですか・・・?こんなの付けるくらいなら武器にサーベルかバズーカを増やして欲しかった。マジで胸像とか、どうしろってのよ(汗
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頭部のみ可動します。
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アーマーパーツの方と比較。
頭部に関しては全く同じ造型のカラバリかな。
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なので可動フレームに胸像の頭部を付け替える事も出来ます。
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フレームセットだけでもここまで遊べるぞ!・・・って、何じゃこりゃw

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可動フレームにアーマーパーツを取り付ける事で、可動するνガンが完成します。
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フレームセットの、可動フレームを使用したνガンダム。
見た目は大して変わりません。まぁ当然と言えば当然。
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実は二の腕、腿の裏はフレームがむき出しの、俗に言う”びんぼっちゃま仕様”となっています。なんか鉄オルのガンダムフレームみたいですね。
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可動に関してはアーマーパーツがある分 多少狭くはなりますが、それでも二重関節だったりと充分 動きます。
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武器を装備させて。
ファンネルは軽いので傾いたりといった事もありません。
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サイズは創動と同じくらいですね。ガンプラ(HG)よりは一回り小さいです。小型MSと同じくらいかな?
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UNIVERSAL UNIT 4のνガンダムと比較。
全然サイズ違いますね・・・^^; νガンはアサキンでもラインナップしていましたが、そちらは持ってないので比較 出来ず。


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んじゃ適当にブンドドー。
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早速 種ポーズ!!
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これだけ動くと真っ先にやりたくなるねw
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構えて。
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シールド先端のミサイルとビーム・キャノンを発射。
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ライフルとシールドのキャノン同時撃ちみたいな。
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シールドで防御しつつ射撃。まぁアムロなら防御なんてしなくても平気で避けそうだけど・・・w
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ライフル両手持ち。
劇中だと連射してましたが、ライフルの機能説とアムロの技量説、未だにハッキリしませんね。
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平手はアーマーセットの無可動ハンガーから持ってきてます。
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あ、特に説明してませんでしたが、股下に3mm穴があるのでスタンド各種が使用可能です。
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ファンネルは完全に見た目だけの仕様となってる辺り、この商品の方向性が伺えます。
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首も大きく動くので上を向くポーズもキマります!
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放熱板が何だってんだ!って事で、ファンネル パージ。
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ファンネル無くても充分カッコイイよね。
ハイニューはファンネル無いと物足りないけど。
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初戦闘時の登場シーン。こんな感じじゃなかったっけ。
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シールド逆さでツインアイがギシュって光るのがカッコイイんすよ!
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折角 サーベルのグリップに手が届くのに、サーベルが付属しないのは勿体無い。
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てな訳でユニユニから借りてきましたが・・・うーん、やっぱり小っちゃい・・・というかしょぼいなぁ^^;
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まぁνガンと言えば殴り合い宇宙ですよ。
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よく動くもんだから格闘のポージングが楽しくてたまらんwww
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膝立ちも余裕っす。しかも綺麗。
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ここまでくるとガンダムファイト・レディーゴー!になっちゃう。あーもうめちゃくちゃだよ。
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あちょー!
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MSでキックするの、結構 好きよ。やっぱ人型だし、足も積極的に使って欲しい。
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キーック!!
・・・これはふざけ過ぎた。
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フレームがあるおかげで、クアンタムバースト的なのも発動可能です(笑)
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最後はラストシューティングで〆ましょう。νガンのラスシューって斬新だな。

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以上、機動戦士ガンダム Gフレームより、νガンダムのアーマーセット&フレームセットのレビューでした。
仮面ライダーエグゼイドのアクションフィギュア食玩の「装動」シリーズが素体にアーマーを取り付ける方式でしたが、その装動方式がガンダムのアクションフィギュア食玩にも取り入れられましたね。かなり評判 良かったんでしょうか。
買う前は動かせるフィギュアにするには合計1000円掛かるぐらいなら、最初からガンプラ買うわwと思っていました。これは以前のシリーズであるユニユニも同じで、武装一通り揃えるのに2つ買わないといけないのなら・・・って感じでした。ただ実際に触れてみるとこのGフレーム、ガンプラとは違ったアプローチがされており中々面白かったです。過去のシリーズとも良い意味で差別化 出来てます。
フレームにアーマーを取り付けて・・・というのは実際のMS開発みたいで面白いですね。可動もそれはもう気持ち悪いぐらいに動きますので、ポージングがとにかく楽しい。何気に塗装箇所も多く、シール未使用、組み立て不要なのもポイントですね(ユニユニは組み立てがクッソ面倒だったからなぁ・・・^^;) 食玩のお手軽さと安さでここまでの物が手に入るのはやはり凄いですね。
不満があるとすればやはり胸像ですかねー(苦笑) マジでいらないっす。だって用途無いし。何を思って付属させたのか、開発側の頭を疑います。こんなのをセットにするぐらいなら、サーベルとバズーカを増やすか、簡易台座でも欲しかったです。特に可動にこだわっているフィギュアならば、サーベルは欲しかったところ・・・別にクリアパーツじゃなくて良いからさ。
まぁなんやかんやで個人的にはとても良かったです。気になってる方は是非とも手に取ってみて下さい。

・・・ただですね、ガンダムの食玩のシリーズを乱立させるバンダイキャンディの趣向は自分は好みません。ユニユニは去年の5月で終了、SDガンダムNEOは新弾の音沙汰無し、名鑑ガムだって3弾で終わっちゃいました。今回のGフレームも新シリーズとして発売されましたが、ぶっちゃけどれくらい続くかな?と思ってますもん。物としては面白いですが、シリーズとして続かない様じゃあまり期待は出来ませんねぇ。てな訳で、期待半分程度に気になる機体をつまもうかと。2弾はドムが欲しいゾ。



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