よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
CQCホルスター買ってみた!
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ホルスターは中学生の頃から欲しいとは思ってたのですが、結局 買う事は無くトイガンだけが増えていったんですよね。そんで今回、Amazonで売っていたCQCホルスター(俗に言うバルク品ってやつですね)を、グロック用とUSP用の2つ購入。
価格はどちらも1000円程。正規品なら5、6000円しますので、こだわらない人にとってはコスパ良いですな~。
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CQCホルスター グロック17、18用
グロックはホルスターに収まってるイメージが大きいのでね。自分だけでしょうかw?
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リリースボタン部分。銃のハンドガードとトリガーの間にツメが入り、ロックされる仕組みです。
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押す事でロックが外れ、銃を取り出せます。
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パドル側はこんな感じ。こちらはヒップ用。
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↑この部分にベルトを通して挟み込む事で、腰に装着 出来ます。
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パドル裏にはホルスター固定兼位置調整用のネジが3箇所あります。ネジの固定位置を変える事で、ホルスターの高さや角度(向き)を変更 出来ます。
なんか怒った顔みたい・・・w
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ベルト用のパドルも付属します。こちらは四角い形状です。
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穴にベルトを通して固定します。穴のサイズもベルトの太さに合わせて調節可能です。
こちらはベルトで固定するので、腰以外の場所でもベルトがあれば使用出来ます。
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ベルト用もヒップ用と同様にホルスター本体に取り付け可能。面倒だったので交換した写真はありませんが(笑)
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レプリカかつ安物ですのでガッツリとパーティングラインが入っており、
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バリも各所にあります。仕上がりに関しては値段相応ですな。
まぁこれに関しては自分で手を加えれば済む話ですがねー。手間よりも値段ですわw!

使用した状態については追記にて。
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まずはSIISのエアコキのグロック17を入れてみましょう。
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むむっ!収まるものの、ロックの手前で銃が止まってしまい、しっかりと入りません・・・!
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見てみるとスライドストップがホルスターの縁に干渉しちゃってます。
ホルスター側を削るなりして、干渉しない様にすれば収まると思われ。自分はそこまでするつもりはありませんが・・・。しかし惜しいなぁ。
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続いて、東京マルイのエアコキのグロック17を試してみましょう。
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おっ!すんなりではないものの、入るには入りました!
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でもリリースボタンのロックがスッと かからない感じ・・・。

マルイのエアコキグロックは見ての通り塗装してますので、塗膜の厚みの分だけ、無塗装の物より厚くなってるのかもしれません。
まぁどっちにしろ塗膜が擦れてしまうので、このグロックにはホルスターを使うつもりはありませんがねw
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では東京マルイの電ブロのグロック18Cではどうでしょうか・・・?
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おぉ~~~!スッと入りました!!
これ気持ち良いですね!!(笑)
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リリースボタンのロックもしっかりかかっており、逆さまにしても落ちてしまう事もありません。
そんでリリースボタンを押すとシュッと抜く事が出来ます!良いねぇ~~~!
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実際に装着してみました。
映画だとFBIとかCIAとかの人がスーツ内にしまってる感じよねw
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前述の、電ブロ グロック18Cを入れて。
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咄嗟に引き抜けるかというと・・・慣れないと難しいですね^^; 自分の合う位置に微調整しなければ。
CQC(Close Quarters Combat:近接格闘)なので、1秒でも遅れれば命取りとなります・・・マジの戦闘ならねw でもサッと抜けないとやっぱ不便だよね。

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CQCホルスター H&K USP用
USPもホルスターに収めて装着したくなったので、USP用も購入。
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では、東京マルイのエアコキのH&K USPを入れてみましょー!
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ぐぬぬ~!
収まるけど、奥までしっかりと入らない!! 
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リリースボタンのロックも本体にぶつかってしまってる様で、かかりません。写真↑、ボタンが途中で止まっちゃってるのが分かるでしょうか?
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幅はピッタリなんですけどねぇ~。サイズが合わないのではなく、奥に押し込めないのです。
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銃前方、銃口側から見てみると何やら板状のパーツが・・・。
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内部を覗き込んで見てみると・・・成程、この板バネの様なパーツが、ホルスターと銃のフレーム部との隙間を埋め、銃を抑える役割になってる訳ですねー。
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しかもこのパーツ、手前側まで伸びています。位置的にトリガーガードに干渉してる気が・・・。
とりあえず、このパーツを外してみようかしら。
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本体側面にそのパーツを固定してるらしきネジを発見。
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なんて事ない、ドライバーで簡単に外せました。
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んで取り出したパーツがコチラ。
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ありゃりゃ・・・割れてやがんのw USPを無理矢理に押し込んだ所為ですかねーw
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再びUSPを入れてみると・・・
ん~、さっきよりは楽に入る様になったけど、やっぱり奥までは入らないし、ロックもかからない・・・。
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板バネのパーツが無くなった事で、USP自体もしっかり固定されず、ガタガタ揺れる様に。まぁこれは仕方ない。
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リリースボタンのロックもやっぱりかからない・・・。
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USPはホルスター内部でこんな風↑に収まってるんですよね。
うん・・・ロック部分にトリガーガードが重なってるね・・・。
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リリースボタンを左側に寄せ、隙間から中を覗いてみると・・・トリガーガードが見えました!ロックがピンポイントでぶつかってますねぇ・・・。
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頑張って内部を撮影してみました。赤丸がリリースボタンのロックのツメで、青丸がトリガーガードの前方、干渉している部分です。干渉部分とロックの前方をそれぞれ削ってやれば、スッと入ってロックもかかるかと思われます。

現時点では加工はしていないので、今回の紹介は「東京マルイのエアコキ USPはそのままでは入らない(ロックがかからない)」という報告のみとさせて頂きます。
手を加えて使用 出来る様になったらまた紹介しますねー。値段が安いので加工も失敗も怖くないですし^^;

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という訳で、CQCホルスターのグロック17、18用とH&K USP用でしたー。
特筆すべきはバルク品 故の安さ。それに尽きます(笑) おかげで気軽に買えますし、もし使えなかったとしても加工して使える様にしてやる!と気力が湧いてきますね。これが5000円する正規品なら泣く泣く返品作業してるところですから。
パーティングラインとバリを処理してやれば充分 見れるレベルになるでしょうし、こだわらない人はレプリカで良いと思いますよー。ただ個体差が大きいでしょうから運要素もありますが・・・w



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