よほほんの趣味日記
                                                                    よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
セイレン 第7話感想
seiren7wakansou (120)
宮前透 第3章 「ブラコン」

妹をヘッドショットで即死キメるの大好き女へと成長させてしまった兄貴の罪は重い。
seiren7wakansou (1)
昼休みに常木さんへ話し掛ける正一。
seiren7wakansou (2)
「話があるんだけど、ちょっと良いかな?」
「ここですれば良いでしょ。」
「・・・その、昨日の事なんだけど。」
seiren7wakansou (3)
「うっ・・・!」
「輝ー!食堂行くよー!」
「あぁ、先に行ってて すぐに行くから!」
seiren7wakansou (4)
正一を連れ出す常木さん。これはこれで誤解されそうな・・・。
seiren7wakansou (5)
ここ、スライドする様な動作が好きw
seiren7wakansou (6)
何故か眼帯をしてる菊池さん。全く説明ありませんでしたが、次回以降で何か判明するんでしょうかね?
seiren7wakansou (7)
seiren7wakansou (8)
seiren7wakansou (9)
接近!
俺も女の子に迫られてみた~い。
seiren7wakansou (10)
「いててててて!!」
「バイトの事は内緒だって言ったでしょ。変な事企んでないよね?」
変な事とは一体・・・!?
「そんな恐ろしい事する訳ないだろ!?」
seiren7wakansou (11)
「じゃあ何よ?」
ジト目 良いゾ^~!
seiren7wakansou (12)
「常木さんが最後に言った事が気になって。」
「もう少し、詳しく教えてくれないか?」

「他人の昔の事を探るなんて感心しないんだけど。」

「あんな気になる事言っておいてそれはないよ!」
seiren7wakansou (13)
再びジト目!
seiren7wakansou (14)
「どうしよっかな♪」
「あぁっ そのイスは・・・!」
「えっ、何?」
seiren7wakansou (15)
「あっ・・・その。」
「俺が用意した宮前先輩のイスなんだ。」

「うっわぁ!」
seiren7wakansou (16)
「イスなんて用意してお姫様扱いしてんじゃないわよぉ!」

これはごもっともですわw
「・・・そんな事言って、俺の机を専用イスにしてるじゃないかぁ!」
「文句があるならもう座らせないぞ!!」

この頃から机に座られてたのか・・・w
「フン。言ってくれるじゃない。」
「そうね。
seiren7wakansou (17)
一本取られちゃったなぁ♪」

クルッと回って着地、かわいいな。
seiren7wakansou (18)
「私と透先輩は中学で、ゲーム好きな大人しい女子グループだったの。」
「つ、常木さんが!?」
seiren7wakansou (19)
「何!?文句あるの!!?」
大人しい女子グループってのも驚きだけど、個人的には常木さんはゲームやるイメージ無かったのでそっちの方が意外でした。
seiren7wakansou (20)
「そしてそういう女子グループ狙いの男子もいて、透先輩はダントツでモテたのよ。」
seiren7wakansou (21)
「おまけに、男女区別無く接するから、勘違いする男子が多くてね。」
「それで良いところ見せようと近付くと、ゲームも勉強もスポーツも勝てなくて、男子中学生の生卵の様なプライドは見るも無残に潰されてた。」

俗に言う勘違いさせちゃう系 女子ですな。男子を困惑させる危険な存在・・・!
seiren7wakansou (22)
「彼女、お姫様じゃなくて無敵の女王なの。」
EDでは「ムテキの女神」ってなってますけどね。まぁ神って孤高の存在なので、一人きりってのは当てはまってますが。

「面白くないのは他の女子よね。男子がみんな透先輩に突撃したと思ったら、尻尾巻いてグループから逃げてくんだもん。」
「私はそれとなく言ったんだけど、中々分かってくれなくて・・・。とうとう高校受験の時には孤立してた。」


「だから、透先輩が嘉味田君達と遊んでるのを見て心配だった。」
seiren7wakansou (23)
「嘉味田君もプライドを潰された感じ?」

「う~ん・・・どうだろう。」
seiren7wakansou (24)
「劣等感はあっても、元から薄いプライドしかないのかも。」

金は無いけどな!
seiren7wakansou (25)
「あっははは 嘉味田君らしいね。」
「あなたみたいな人なら、透先輩から逃げ出す事もないかもね。」

seiren7wakansou (26)
「うん、絶対に離れたりしないよ。」
おっ、言うねぇ!
seiren7wakansou (27)
seiren7wakansou (28)
「はい、もしもし・・・。」
携帯と間違える、というベタ過ぎるネタw
seiren7wakansou (29)
「はい。あっ 正一君。」
「・・・? 具合悪いんですか?」
seiren7wakansou (30)
「大丈夫。寝起きだから、ちょっとね。」
これ完全に事後・・・ゲフンゲフン
seiren7wakansou (31)
「ねぇ、今日もガソガルするんでしょ?」
「ガソガルする」って、何かの隠語みたいな・・・w
「それなんですが・・・昨日の所為で、風紀委員長がゲーセンの見回りを強化するみたいで。まともに遊べないんです。」
seiren7wakansou (32)
「それじゃあ私の家でガソガルしようよ。」
お誘いキタ―――(゚∀゚)―――!!
seiren7wakansou (33)
「分かりました。住所 送って下さい。」
「授業が終わったら、すぐに行きます!」

seiren7wakansou (34)
「うん。メールするから。」
す、透けてる・・・!!
seiren7wakansou (35)
seiren7wakansou (36)
「本当にここだよな・・・?」
5話のラストの入浴シーンで、浴槽にジャグジーがついてたのでお金持ちの家なかな?とは思ってましたが・・・高そうなマンションですなぁ。

「表札が無いんだけど、
seiren7wakansou (37)
ここで良いんだよな・・・?」

こういうマンションって、各玄関の方には表札無いんでしたっけ?
seiren7wakansou (38)
「さぁ!上がって上がってぇ!」
「えっ!?ちょっ、ちょっと!?」
高校生男子を無理矢理 連れ込む事案発生。
seiren7wakansou (39)
「おーい透ー!正一君来たぞぉー!」
なんで下の名呼び?って思ったけど、そういえば姉の方とも友達でしたね。
seiren7wakansou (40)
「リビングで、待っててくれる?」
その恰好で普通 出るかぁ!?
seiren7wakansou (41)
「あぁ、透の兄の、宗太です。」
常木編で登場した、夏期講習の例の熱血講師です。その正体は宮前さんの兄でした~!まぁ、”宮前宗太”っていう名前の時点で気付いてた人も多いのでは?
seiren7wakansou (42)
最初は困惑するも、兄と紹介されてホッとする正一。まぁでも、彼氏だったとしても、流石に遊びに来る人の対応はしないのでは^^;
seiren7wakansou (43)
会話が盛り上がる2人。常木編では風呂場で一騒動♂あったというのに・・・(笑)
seiren7wakansou (44)
「随分 古いゲーム機ですね。」
「俺も、昔はゲームばかりしててさ。小学生の透が、俺に構って欲しくて、一緒に遊び始めたんだ。」
「もしかしてゲームで酷い目にあわせてたのって・・・?」
「あぁ 聞いた?」
seiren7wakansou (45)
「負けたら罰ゲームとかしたっけぇ~。悔しがって、よく泣いてたなぁ。」

どういう罰ゲームなんですかね!気になりますわ!
seiren7wakansou (46)
これメガドライブやん・・・。調べたら1988年発売ですって。確かに古い。
「俺がゲームしなくなった後も、よく男友達が遊びに来てたよ。」
「ゲームの事しか頭に無いから、普通の、女の子の友達が出来なくてさ。正直、責任を感じてたんだ。」

「そうだったんですか。」
「(常木さん、普通じゃないからな・・・。)」

結構 酷い事思ってんなーw 宗太が常木さんの事を知らないのは、常木編の夏期講習のシーンで既に判明してますね。
「だから、十萌ちゃんには感謝してるんだ。」
「やっと透にも、普通の友達が出来た、ってね。」

栞ちゃんも忘れないであげてw!

「そうだ!良い物見せてあげるよ。」
どうだい?(ボロン
seiren7wakansou (47)
この時代(2007~2008年)でもビデオ(の再生機器)って残ってたか怪しい気が・・・。
seiren7wakansou (48)
映像のノイズとか画質の粗さがリアルだw
「もしかして、この帽子をかぶってるのは・・・?」
seiren7wakansou (49)
「小学生の透だよ。男の子みたいだろう?」
テレビ自体は壁掛けでデカい!
seiren7wakansou (50)
「正解~!」
「やっはは♪!」
あら、かわいい。
「この時の優勝賞品が、あのゲームさ。」
サクッと優勝してるしw でも現在17歳で仮に7歳と考えても10年前。1998年くらいですが、それで優勝賞品がメガドライブなのか・・・!?プレステとかじゃないのか?
seiren7wakansou (51)
「おまたせ。」
seiren7wakansou (52)
「・・・ッ!!」

seiren7wakansou (53)
電源をブチ切る宮前さん。手先だけでなく足も器用だったか~w
seiren7wakansou (54)
「ッ!!」
seiren7wakansou (55)
「何怒ってるんだ?男友達が来る度に何度も見せて自慢してたじゃ~ん。」
兄貴、常木編で熱血講師やってた時とキャラ違い過ぎて笑うw グラサンと竹刀が無いだけでこんなに違うとは。
seiren7wakansou (56)
「小学校の時の話でしょ!?」
自慢しちゃう小学生の宮前さんかわいい。
seiren7wakansou (57)
「あの帽子どこで手に入れたんですか?よく似合ってますよ。」
異性の後輩に自分の小学校の時の映像見られる、って確かに恥ずかしいですね・・・。
seiren7wakansou (58)
「もう、良いからガソガルしよっ!」
ガソガルする(隠語)
seiren7wakansou (59)
部屋広いなぁ!!
seiren7wakansou (60)
「(点けっぱなしのゲーム機と、徹夜した宮前先輩の匂いでどうにかなりそうだ・・・。)」
うーん上級者。
点けっぱなしのゲーム機を先に連想してるあたりがw
「暑かった?」
seiren7wakansou (61)
「窓開けるね。」

「あっはは・・・大丈夫ですから。」
大丈夫じゃないんだよなぁ。
「ん?」
seiren7wakansou (62)
seiren7wakansou (63)
「これも宮前先輩が作ったんですか?」

ナチュラルにスカート捲るなwwwww!!
当然の様に捲ってて爆笑しましたよwww
seiren7wakansou (64)
「うん。ガソガルを離れた時に、
seiren7wakansou (65)
作り始めたら楽しくなっちゃって。」

スッと戻す正一。もう手付きが自然過ぎて・・・w
seiren7wakansou (66)
「気に入った子がいたら連れて帰って良いよ。」
お持ち帰り許可キタ―――(゚∀゚)―――!!
「本当ですか?」
seiren7wakansou (67)
「それじゃあ、この子を我が家に迎えたいと思います。」

とか言って、またあげちゃったりしてw
「ウチで良かったなぁ。」
seiren7wakansou (68)
「荒木先輩だったら、スカート捲りじゃ済まないぞぉ~?」

何言ってんだお前は。
あ、荒木先輩がそんな非道な事する訳ないだろ!いい加減にしろ!なお現実は(ry
seiren7wakansou (69)
「今度、ガソガルとガソックも作ろうと思ってるの。」
「徹夜で頑張っちゃおうかなぁ。」

ロボのぬいぐるみですか・・・。
「心配してましたよ 宗太さん。朝までガソガルして休んだ事。」
「はぁ・・・それは私のセリフよ。」
「いつも疲れた顔で帰って来て。」
seiren7wakansou (70)
「今時の高校生の扱いに苦戦してるみたい。」

(少なくともこの世界には)変な高校生しかいないからね。

「昔はサークル活動なんかで、他所の高校にも沢山 友達がいたのにね。」
「そんな人でも、難しいんだ。」
兄貴、リア充だった。
seiren7wakansou (71)
「それでも諦めずに続けてる。なんでだろうね。」
seiren7wakansou (72)
「バイト経験も無い俺には、想像もつかないですよ・・・。」
seiren7wakansou (73)
「私も、先生とかになれば少しは分かるのかなぁ。」
「せ、先輩がですか!?」
前回、宮前さんが塾講師だったら・・・の妄想してた正一w
seiren7wakansou (74)
「ふふふっ、やっぱりそう思う?」
seiren7wakansou (75)
「あぁ・・・いや、マイペースで個性的な先生になると思います。」
それフォローになってねーよw
seiren7wakansou (76)
「兄も、集中力と器用さを生かした仕事が向いてるって言うけど、イメージが湧かなくて。もう高3なのにね。」
自分がやりたい事を明確に把握するのって難しいんですよ。自分が高3の時は大学行ければ良いや、ぐらいしか思ってませんでしたし。
seiren7wakansou (77)
「マスコット職人とかどうですか?」
「ゲーセンで眼帯してた子も喜んでましたよ。」

「正一君の慰め方が上手かったのよ。」
慰め方(意味深)
「気に入ったのか、腰にぶら下げてましたよ?」
seiren7wakansou (78)
「ふ、ふ~ん?そうだったんだ・・・。」
この前の常木さんとの対戦で眼帯してた子、健に会った際に自身も気付いていましたが、初めて知ったふりをする宮前さんw
「そっ、それよりも!」
seiren7wakansou (79)
「この、”ガソガル重装改”っていうのが、倒せないの。」

フルアーマーかな?(すっとぼけ)
「朝までコイツと戦ってたんですかぁ?」
「輝に顔を蹴られたのがショックで、最初はネット対戦で腹いせしてたんだけど・・・。」
seiren7wakansou (80)
「回線を抜いたり、マナーが悪くて。余計ストレスが溜まっちゃった。」

腹いせにプレイしてる方もどうかと思うのだが・・・。というか自分は死体蹴りとかやってたのにw
「だからミッションモードを始めたのよ。」
seiren7wakansou (81)
「そして、寝落ちした宮前先輩を、俺が起こした訳ですね。」
「そうなの。4人向けのミッションだから、荒木君達もいれば楽勝なのに。」
4人向けのモードを、1人でやってたって事なんですかね?そりゃ難しいよw
「あっ、2人は期末テストが終わるまでゲーセン禁止になって。校内ではウサギ小屋の掃除をする事になったんです。」
seiren7wakansou (82)
「えっ!?」
「それでしばらくの間、みんなで遊ぶのはお休みする事になりました。」
seiren7wakansou (83)
「本当なの・・・?」

責任を感じる宮前さん。
「結局、一緒に遊べなくなっちゃったじゃない・・・。」
自身が直接何かした訳ではなくとも、自身の存在が原因というのは中々複雑な心境でしょうね・・・。

「どうかしたんですか?」
seiren7wakansou (84)
「私が、荒木君と七咲君から正一君を奪っちゃった様な状態が気に入らないの。」
「奪うって・・・。」
seiren7wakansou (85)
「ごめんね。今日は一人にさせてくれる?」
「えっ、ちょっと待って下さい!」
家に誘っておいてそりゃねーぜ!!
「ゲーセン行くんですか?行くなら俺が見張りますから。」
「見張りなんてしなくて良いから。」
seiren7wakansou (86)
「じゃあ気分転換に、ガソガルの連携を練習しませんかぁ?」
ぬいぐるみでアフレコする正一。これはウザいw
seiren7wakansou (87)
「今日は一人で練習して。」
seiren7wakansou (88)
「絶対 先輩から離れません!」
一歩も譲らない正一。男らしく思えますが、一人にして欲しい時にこういう風にされるとうざったいだろうねーw
seiren7wakansou (89)
「じゃあここならどう?」
「なっ!?」
seiren7wakansou (90)
トイレーッ
seiren7wakansou (91)
流石の正一でも「構いませんよ!」とかはしなかった。一応、良識はある様だ。
seiren7wakansou (92)
「一緒にした方が楽しいですよ!」
「一人でしたい時もあるの!」
seiren7wakansou (93)
「(最近の高校生は、2人でトイレを使うのかぁ・・・?難しそうだなぁ・・・。)」
クッソwwwww でも確かに勘違いされそうな会話ですよねw
seiren7wakansou (94)
「一人よりも、友達とゲーセンで遊んだ方が楽しいですよ。」
ウサギのぬいぐるみが頷いててワロタw 生きてるよコイツw
「そんな事分かってる!!」
seiren7wakansou (95)
「私とゲーセンで遊んでくれる人は、正一君以外にもいるんだから!」


「あっ、輝?」
「何ですか?」
seiren7wakansou (96)
「この前の決着をつけるから、ゲーセンに来て。」
〔私・・・今日は用事があるんですけど。〕
「フッ、そうやって逃げる気?」
〔はぁ・・・何か勘違いしてません?〕
seiren7wakansou (97)
「この前は健に頼まれたから先輩と対戦したんです。どうして透先輩に頼まれてゲーセンに行かないといけないんですか。」
「私、ゲームとか中学で卒業したんですけど。」

なら今は何をやってるんでしょうかね?常木さんの趣味って想像つかないや。
seiren7wakansou (98)
「・・・ッ!!」
seiren7wakansou (99)
「透先輩、今は昔の私なんかよりも、 
seiren7wakansou (100)
良いパートナーがいるじゃないですか。」

どーせあたしは過去の女ですよ!
seiren7wakansou (101)
〔それじゃ、失礼します。〕
seiren7wakansou (102)
トイレに聞き耳を立てるなw
seiren7wakansou (103)
ガチャッ
「うえっ!!?」
seiren7wakansou (104)
「てててて・・・。」

「正一君?」
アホかw!
seiren7wakansou (105)
「私・・・。」
「分かりました!」
seiren7wakansou (106)
「たまには、違う所に遊びに行きませんか?」
「俺のとっておきの場所に招待しますよ!」

ホテルかな?(ゲス顔)
seiren7wakansou (107)
「ここなら、風紀委員長も現れないんで、心配無いですよ。」
妙に田舎っぽい雰囲気ですが・・・どこよ、ここぉ!?
seiren7wakansou (108)
「こんな所があったなんて、知らなかった・・・。」
「子供の頃からの、秘密の遊び場なんです。」
seiren7wakansou (109)
「オーナーが変わった人で、トラックボールのゲームばかり置いてるんですよ。」

誰もいないじゃないですか・・・。でもこういう雰囲気の場所って、ワクワクしますよね~!
seiren7wakansou (110)
「この、ミサイルだらけのゲームは何?」
「”SDY”ですね。隠しキャラのヒヨコが出せるぐらい得意なゲームですよ。」
隠しキャラのヒヨコ・・・???
seiren7wakansou (111)
「ヒヨコ・・・?ミサイルと関係あるの?」
「あっはは・・・俺には分かんないですけど、折角だし、2人同時プレイしましょうか。」
何のヒヨコなのか気になる・・・w そして自然な流れで同時プレイに誘ってるのは流石だな、と。
seiren7wakansou (112)
seiren7wakansou (113)
「(先輩の、二の腕が・・・。)」
あ~、こりゃ勘違いさせちゃいますよねぇ・・・。
seiren7wakansou (114)
「あっ・・・。」
seiren7wakansou (115)
「一面で終わっちゃったんだけどぉ?」
「あっはははは・・・実は子供の頃と違って、2人並んで座るとレバーが操作し辛くて。」
「言ってくれれば少し離れて座ったのにぃ!」
「そんな勿体無い!」
「え?」
本音が漏れてますぜw
「あ・・・あ、あのサッカーゲームなら、
seiren7wakansou (116)
向かい合って対戦出来ますよ。」


「体力ゲージが見当たらないんだけど、
seiren7wakansou (117)
これじゃ即死したかどうか分からないじゃない。」

即死 好き過ぎでしょ宮前さん!!(苦笑) 普通にヤバい人だよ・・・(汗
「いやサッカーゲームはファウルもオフサイドも、即死もありません・・・!」
「ひたすら相手のゴールに、ボールを入れるだけです。」

「シンプルなのね。」
seiren7wakansou (118)
そんで対戦する事に。
seiren7wakansou (119)
トラックボールのゲームって手痛くなりません?
seiren7wakansou (120)
点を決めて喜ぶ宮前さん。かわいい。
seiren7wakansou (121)
テンションの差に草。
seiren7wakansou (122)
俺のターン!ドロー!
seiren7wakansou (123)
おヘソ見えてますよ~。正一が喜んじゃう。
seiren7wakansou (124)
RED WINで、宮前先輩の勝利です。
seiren7wakansou (125)
「やったぁ!私の勝ちね!」
「宮前先輩、回すスピード早過ぎですよぉ・・・!」
宮前さんの場合、リアルサッカーしても勝ちそうよねw
「うふふ。いつの間にか夢中で回して・・・あっ。」
seiren7wakansou (126)
「どうかしました?」
seiren7wakansou (127)
「ボールに指の皮、挟んじゃってたみたい。」
「大丈夫ですか?」
よし、ペロペロして消毒してあげよう。
seiren7wakansou (128)
場所は移って、外の通路に。
seiren7wakansou (129)
「あっ、それって・・・。」
seiren7wakansou (130)
「ええ、荒木先輩から貰った絆創膏です。」
5話で荒木先輩から貰ったクレゲの景品の絆創膏。あの時貰ったのが、ここに繋がってくるとは・・・!

「このぐらい平気よ。」
「駄目です!」
「ばい菌が入ったら大変です。
seiren7wakansou (131)
ほら、かわいいイラスト入りですよ♪」

seiren7wakansou (132)
「うふっ、小児科の看護師さんみたいw」
イチャイチャしてんじゃねーよ!こちとら殴る壁が足りないんだよッ!!
seiren7wakansou (133)
「先生、お願いします
seiren7wakansou (134)
seiren7wakansou (135)
「はいっ、お大事に。」
演出が昭和臭いぞ・・・w チカチカと色が変わるライトもラブホみたいだしw
seiren7wakansou (136)
「ゲームの指輪と同じデザインなのね。」
seiren7wakansou (137)
「残りもあげますから。何かあれば使って下さい。」
「はぁ・・・駄目だなぁ。」
seiren7wakansou (138)
「兄には勉強で、正一君には、学校休んで心配させちゃって。」


「宗太さん、良いお兄さんじゃないですか。」
「そう?」
「そんな事言って、一緒に遊びたくてゲームを始めたり、
seiren7wakansou (139)
もしかしてブラコンなんじゃあ・・・w?」

ここでちょっと雑ですが(苦笑)、サブタイ回収。
seiren7wakansou (140)
「否定出来ないかも。」
「それでゲームの事ばかり考えてたから、昔は色々失敗したもの。」

成績優秀、運動神経抜群、手先が器用、ゲームも得意、ヘッドショットで即死キメるの大好き、そしてブラコンですか・・・属性多過ぎないですかね?

「高校に入ってからは、一人で大人しく遊んでたけど、高3になってまたこれじゃ、心配もされるよね・・・。」
ちなみに俺が高3の時は、バイトに全力でした(爆)
seiren7wakansou (141)
「そんな事無いですよ!そもそも俺がガソガルに誘わなければ・・・。」
「何事も、加減が大事なのにね。」
それでも、一人よりはみんなとやる方が良いとは思いますけどね。宮前さんの場合、そうすると悪い方向ばかりに行ってしまうっぽいですが・・・。
seiren7wakansou (142)
「反省して、しばらくゲームは、自粛しようと思うの。」
そんな!宮前さんからゲームを取ったら、おっぱいしか残らないじゃないですか!!
seiren7wakansou (143)
「正一君に、レアアイテムの指輪貰っちゃった♪」
演出的に薬指の方が良かったんじゃ、と思うのですが・・・?
seiren7wakansou (144)
seiren7wakansou (145)
「分かりました!」
「でも、気分転換したくなったら、必ず声を掛けて下さいね。」
「いつでも良い様に、ずっと階段の下で待ってます!」

ずっと待ってるってw 愛が重いよw
seiren7wakansou (146)
宮前さんの席に座る、貰ったウサギのぬいぐるみ。
seiren7wakansou (147)
「そろそろ寿命だなぁ・・・。」
寿命とかあんのかよ!切な過ぎでしょ・・・。その為の交配機能だったのか。

「(みんなと楽しくアイテム集めしてたのが、遠い昔の様だ・・・。)」
seiren7wakansou (148)
「(荒木先輩と郁夫はウサギ小屋で元気にしてるだろうか。)」

2人なら小屋でよろしくやってるよ。
「(宮前先輩もあれから一度も姿を見せないし、どんどん不安になる一方だ。)」
「(だからといって、宮前先輩をゲームに誘う訳にはいかないし・・・。)」
seiren7wakansou (149)
「(あぁ!今すぐ先輩に会いたい!)」
seiren7wakansou (150)
「(2個目の純粋な鹿爪を拾った事を報告したい!!)」

ぬいぐるみの顔wwwww 
めっちゃ嫌がってますやんwww
seiren7wakansou (151)
「(ゲーム仲間との交流が無いとこんなに辛いなんて!)」
「(うぅ・・・きっと宮前先輩も、同じ様に苦しんでたんだろうなぁ。)」

ぬいぐるみを抱きながら寝転ぶ ちょっとアブない人の図。

「イスで寝る時は、上履きを脱いだ方が
seiren7wakansou (152)
よく眠れるよ。」

この声は・・・!
seiren7wakansou (153)
seiren7wakansou (154)
「おはよう、正一君。」
一番最初に出会った時と同じシチュで再会。こういう演出、大好きです♪
seiren7wakansou (155)
「宮前・・・先輩・・・!」
ぬいぐるみの目も輝いてますw 絶対コイツ生きてるよw

「正一君に見せたい物があるの。」
「・・・俺に?」
seiren7wakansou (156)
「これよ。」
ここでも鹿かよw!
seiren7wakansou (157)
「鹿のマスコット?」
「うん、シカマスって言うの。ゲームを自粛してる間に作ってみたんだ。」
ゲームを自粛って、てっきり受験勉強に専念する、って意味かと思ったのに・・・w
seiren7wakansou (158)
「角を外すと・・・」
seiren7wakansou (159)
オスからメスに性転換するぬいぐるみとか斬新っすなw これはグッズ化しなきゃ(買わない。)
「へぇ~!」
seiren7wakansou (160)
「オスからメスに変形するオモチャは初めて見ました!」

変形じゃねーし、オモチャじゃなくてぬいぐるみだし!ロボ的な思考から離れようか、正一君。
seiren7wakansou (161)
「実は・・・友達に誘われて、コミマに参加しようと思ってるんだけど・・・。」
「コミマって・・・確か、漫画やアニメなんかの即売会ですよね?」
コミケじゃん。
「ええ・・・初めてだから不安で。」
seiren7wakansou (162)
「正一君は、コミマって興味あったりする?」

seiren7wakansou (163)
「いえ、特に。人込みは苦手なんですぅ・・・。」
フラグを自分で折っていくスタイル。
「えっ?」
宮前さんも思わず えっ とか言っちゃってるしw
seiren7wakansou (164)
「えっとぉ・・・女の子だけだと、少し頼りなくて・・・。」
「コミマは女の子も多いんじゃないですか?」
なんでこういう時だけ鈍感になるんだよwww
「シカマスも、数が多いと意外と重くなりそうだし・・・。」
「・・・もしかして、手伝って欲しいんですか?」
聞いちゃ駄目でしょッw!!
seiren7wakansou (165)
seiren7wakansou (166)
「ッ!!」
seiren7wakansou (167)
seiren7wakansou (168)
seiren7wakansou (169)
「うぅっ!!」
ぬいぐるみ、口開けてんじゃん・・・w
seiren7wakansou (170)
「・・・?」
seiren7wakansou (187)
seiren7wakansou (188)
「私と一緒に、コミマに行かない?」
初対面の時のゲーム機の構えといい、なんで宮前さんはこんなにスタイリッシュにポーズしたがるのか・・・w?
ちなみにコミケで第65回があったのは2003年でした。

「あはは、そうですね。」
「先輩とコミマなんて、まるでデートみたいですし。」

seiren7wakansou (189)
「? 私とデートしたいの?」
「えっ、してくれるんですか・・・?」
seiren7wakansou (190)
「・・・///
「コミマの手伝いをしてくれたら・・・ね。」

チョロいw
seiren7wakansou (191)
「本当ですか!!?」
ぬいぐるみの表情よw
seiren7wakansou (171)
seiren7wakansou (172)
デートのお誘いに成功した正一。やったな!
seiren7wakansou (173)
どこにぬいぐるみ入れてんだよw あ、自分で勝手に入った可能性も・・・?
「人に誘われた事はあったけど、
seiren7wakansou (174)
いざ自分が誘う側になったら・・・こんなに緊張するなんて。」
「これまで断った人に、悪い事しちゃったな。」

「あはは、人の気持ちって、ある日 突然分かったりするんで、不思議ですよね。」
お前、今コミマに誘われたの全然気付けてなかったじゃねーかw

「分かりました!俺もコミマに行きますぅ!」
seiren7wakansou (175)
「んぅ~!納得いかないっ!!」
-長沢さんが参戦しました-
「あぁ!」
seiren7wakansou (176)
「もぉ~、邪魔しちゃ駄目だってぇ~!」

「萌姉、何してるの?」
seiren7wakansou (177)
「あっはは・・・2人が心配で様子見に来ちゃった♪」
これもある意味ブラコン?
seiren7wakansou (178)
「あたしが何度誘っても駄目だったのに、十萌の弟が来るなら参加ッムグッ
seiren7wakansou (179)
「あはは・・・何でもないの、気にしないで///
「は、はい・・・。」
確かにこれは長沢さんが怒るのも分かりますw

「とにかく、これで決まりだね♪」
seiren7wakansou (180)
「栞、まだちゃんと紹介してなかったよね。」
「十萌の弟で、私のパートナーの正一君。」

「嘉味田正一です!姉が、お世話になってます。」
ぬいぐるみも頬が赤くなってるしw
seiren7wakansou (181)
「3-Cの永沢栞よ。」
十萌さんと宮前さんはA組ですが、永沢さんだけC組です・・・。

「ところで、パートナーって何の事?」
「えっと・・・”ガソガル”ってゲームがあって。チームを組んで対戦するんですけど、
seiren7wakansou (182)
宮前先輩は、ゲーム自粛中だから、今は・・・」

「今は、ゲーム以外でもパートナーなの。」

公開宣言キタ――(゚∀゚)――!!!

弟と友達が付き合うという、十萌さんがどういう感情なのか気になるところ。
seiren7wakansou (183)
「ふぅ・・・。何だかよく分かんないけど、当日いっぱい働いて貰うから、良いわよ。」
「モデルをすれば良いんでしょ?」
とりあえず脱ぐんですね分かります!

「私、お弁当 沢山作るね!」
「あなた、コミマが何か分かってる?」
「だってお腹が空いたら働けないでしょ?」
「そもそも、食べてる暇なんて無いからッ!!」
戦争なんだよッ!!
seiren7wakansou (184)
サクッと?夫婦となったところで3話は終了でございます。もうこれでハッピーエンドで良いじゃん、ってレベルwseiren7wakansou (185)
”メガドライブ監修”だって・・・そんなのあるのねw
seiren7wakansou (186)
次回:宮前透 最終章 「モフモフ」
《正一も女の子が好きになるんだなぁ。もしかしたら郁夫と友達以上の関係かも、って心配してたんだぜぇ?》
違いますよっ!!!そう言う荒木さんこそ、実は好きな子がいるんじゃないですか?》
《あぁ~、やっぱり分かっちゃう?ウサ子やラビーちゃんも捨てがたいが、やっぱりガチモコなピーターが一番だなぁ~。》
《はぁ・・・ウサギ小屋の話かよ。》 

《あれっ、ピーターって・・・オスですよね?》

《へんっ、可愛ければ関係無いってw》
毎回、予告はネタ満載で面白いですが、今回はぶっ飛んでて爆笑してしまったwww 友達以上の関係と疑われてガチトーンで違いますよ!!って答える郁夫w そしてケモナーでホモな荒木先輩。この人の性癖も特殊過ぎてヤベぇ!!(苦笑) 


家にお呼ばれしたり、一緒にゲーセン行ったり、デートの約束したり・・・もうとっととくっ付けよ!と言いたくなる、宮前編3話目。
常木さんとの過去は、引っ張った割には冒頭でサクッと説明されてちょっと拍子抜け。もっとドロドロした忌まわしき過去があると思ってたのに・・・(苦笑)
兄貴の宗太は、常木編とはキャラが全然 別人でワロタw 郁夫の予備校の夏期講習で講師だったから、例の駅前の予備校に努めてるんだろうけど、そうなると兄弟で同じ予備校に努めてる&通ってる事になるのかな?
常木編の3話目では一緒にお風呂入ってたのに、宮前編の3話目は一緒にゲーセンで遊ぶって・・・健全、というか青春しててニヤけてしまう(笑) でもこういう感じの方がアマガミの時みたいで良いかな。適度なイチャつきが壁を殴りたくなる!(ドゴッ
あとは、ぬいぐるみの表情変化が面白かったw こういう小ネタ結構好きですよw
さてさて、早いもので次回で最終章となりますが、果たしてどんな風に完結するのやら?コミマ参加して、その後どうなるのか・・・?ですよね。


第1話 常木耀 第1章 「ケツダン」
第2話 常木耀 第2章 「ヤマオク」
第3話 常木耀 第3章 「オトコユ」
第4話 常木耀 最終章 「ホシゾラ」

第5話 宮前透 第1章 「コウカン」
第6話 宮前透 第2章 「タイセン」

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 よほほんの趣味日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ