よほほんの趣味日記
                                                                    よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
セイレン 第4話感想
seiren4wakansou (1)
常木耀 最終章 「ホシゾラ」

早いもので、常木編も今週で終了ですよ。
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常木さんに無視され、2学期早々にモヤモヤしている正一君。無視された事を気にするぐらいなので、正一も常木さんの事を意識してる訳ですな。

「ふんふんふんふ~ん♪」
一方、郁夫は妙にハイテンションです。
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「何か良い事あったの?」
「ちょっとな。」
「昔の友達と久々に話せたんだ。」

seiren4wakansou (4)
「ふふーんふんふーん♪」
「(こんなに機嫌の良い郁夫は珍しいな。)」
何かもうウザいくらいに上機嫌(苦笑)

「正一!」
「お前、好きな子はいるか?」

「ええっ?」
seiren4wakansou (5)
「どーなんだ~?」
「えっ?あぁ・・・いや」
seiren4wakansou (6)
「ん~?」
何やコイツwww

「あぁ・・・、いやぁ別に・・・。」
「そうか。まっ、正一にも好きな人が出来ると良いなぁ。」
seiren4wakansou (7)
500円玉投入。
seiren4wakansou (8)
バンッ!!
2話でも自販機のボタンぶっ叩くシーンあったなぁ・・・。
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「(どうしたんだ 郁夫の奴・・・?)」
ホント、どうしたんでしょうねぇ。
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「ぷはっ!うんまぁ~♪!!」
郁夫が500円玉を投入して買ったのはパンダココアのプレミアム。500円もするのか・・・高いなぁ。どんな味するんだろ。
seiren4wakansou (11)
同じ構図、1話で見た。
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何事も無い様に会話する常木さんと高遠さん。・・・と、菊池さん。高遠さんはまだ告白はしてないものの、荒木先輩との距離を詰めてるそうで。

「あーあぁ!私も彼氏が出来たら沢山甘えちゃうのになぁ。」
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「(あ、甘えちゃうだって・・・!?)」
恒例の妄想タイムに突入ーw
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「彼女を放ってどこに行ってたのかニャ~?」
seiren4wakansou (15)
「もう授業が始まってもどいてあげニャいから

3話でのネコを意識してるのかな。あざといなぁ~。
seiren4wakansou (16)
「ニャンニャンニャーン♪」
凛ちゃんですね分かります。あぁ、サブタイの”ホシゾラ”ってそういう・・・(違
しかしシュールな図だなぁw

「(常木さんが彼女とか、俺の妄想も末期症状だな。)」
いや1話でスク水カルビの妄想してる時点で末期だと思うんですけど。でも自分の妄想がおかしいって自覚はあったみたいなので安心した(笑)
seiren4wakansou (17)
seiren4wakansou (18)
自分の席に手紙が残されているのを発見。
果たし状ですね!
seiren4wakansou (19)
校舎裏に呼び出された正一。校舎裏といえば、アマガミでも色々なドラマがありましたねぇ。
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常木さん登場。校舎裏に呼び出す、というシチュエーションといえば告白でしょうが、はたして・・・?
seiren4wakansou (21)
「これを返そうと思って。」
seiren4wakansou (22)
「あぁ、ありがとう・・・。」
ジャージの返却でした!ジャージ君も2、3話に亘って大活躍でしたね、お疲れ様でした。

「確かに返したから。」
seiren4wakansou (23)
素っ気無い常木さん。これは確かにモヤモヤする・・・。

「あぁ、それと」
seiren4wakansou (24)
「夏期講習で一緒だった事は、内緒にしてくれる。」

「え?」
「今、嘉味田君と一緒だった事が由貴恵にバレるとマズいのよ。」
振り向きもせずに淡々と話す常木さん。うぅむ・・・。

「・・・。」
「話が無いなら行くね。」
seiren4wakansou (25)
「俺との噂が立つと完全に荒木先輩を高遠さんに取られるから?」
「そういう事じゃないの。」
seiren4wakansou (26)
「だったら!教室で返せば良いじゃないか!」
「ホテルのプールで別れてから、常木さんの態度は変だよ!」

正一も常木さんの態度に思う事がある様で、疑問をぶつけます。
seiren4wakansou (27)
「ッ、私にも色々事情があるのよ!!」
おおっと!デレモード入りました~!
seiren4wakansou (28)
「一体どんな事情なんだよ!?」
「そんなに俺と一緒にいるところを見られると困るの!?」

seiren4wakansou (29)
「・・・由貴恵に夏期講習の話をしたら、良い出会いがあったのか聞かれて。意外とあの子 感が良くて。仕方ないから、鹿が沢山いた、って・・・。」
「意味分かんないよ。常木さんらしく、ハッキリ言いなよ!」
うん、意味分かんないw 
seiren4wakansou (30)
「もぉう!これ以上誰かを疑いたくないの!!」
ここ、常木さんの優しさが表れてるシーン。
seiren4wakansou (31)
「文句があるならジャージ返さないから!!」
「・・・俺だって。どういう事か説明するまで、受け取らないからな!」
あ、痴話喧嘩始まったw

「あの~・・・別れ話中に恐縮ですが・・・。」
seiren4wakansou (32)
「「違うからッ!!」」
息ピッタリw
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seiren4wakansou (34)
「ひっ、ひぇやぁああ!!ごっ、ごめんなさぁーい!!」
正一並のダイナミックリアクションに、謎ポーズw
seiren4wakansou (35)
「ふ、風紀委員1年の、上崎真詩です!」
という訳でヒロインの一人、上崎 真詩(かみざき まこと)さん登場です。1話でもチラッと出てましたが、セリフはありませんでした。今日子ちゃんの友達ね。
「最近 校内で、ふしだらなカップルの不純異性交友が多発してるので、見回ってる最中なんですぅ~!」
風紀委員ってアニメの世界ではよく見るけど、現実で実際にあるもんなのかね?とりあえず自分は見た事無いです。
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※アマガミSS 第25話より
そして上崎さんは、アマガミに登場したスト子こと、上崎裡沙ちゃんの妹です!郁夫と同じで、アマガミキャラと繋がりがありますね。にしても、裡沙ちゃんに妹がいたとは・・・。
seiren4wakansou (37)
「それでカップルと勘違いした訳ね。」
「特に校舎裏とポンプ小屋は、カップルに人気のある場所なのでつい・・・。」
出たよポンプ小屋w アマガミであんな事やこんな事してましたねぇ・・・(遠い目)
seiren4wakansou (38)
「ポンプ小屋とか何考えてるんだ・・・?」
おっ?前作全否定かぁ?
seiren4wakansou (39)
「夏休みの間に、大人の階段を駆け抜けちゃった人が多くて、新学期早々 風紀委員は大忙しなんですぅ。」
まぁ夏休み明けに色々と変わっちゃってる人とかいたよね。髪染めてたりとかさ・・・。
seiren4wakansou (40)
「実はうさぎ小屋でカップルを見付けたんですけど、あまりに刺激的で、注意出来ずに逃げて来たとこなんです・・・。」
「刺激的、って・・・?」
seiren4wakansou (41)
「セロリとニンジンでエッチな事をぉ!!」
・・・これはまた上級者な(汗 どんなプレイですかw
seiren4wakansou (42)
「うえっ!?」
「セロリとニンジン!!?」

変態紳士の正一もビックリ。

「夏休み前は、風紀委員長に不正バイトを報告してくれた、真面目な生徒だったのに・・・。」
seiren4wakansou (43)
「・・・ッ!」
おっと、これは常木さんの事みたいですねぇ。

「そのバイトってもしかしてスペインバルの?」
seiren4wakansou (44)
「ええ?」
「そっ、それは言えません!」

seiren4wakansou (45)
「委員長に職務放棄バラすわよ?」
脅しダメ絶対!ちなみに風紀委員長は三条 るいせちゃんね。
seiren4wakansou (46)
セイレン本編では初な気がする、ヒロイン同士の絡み。
「ぐうぅ・・・!」
「あ、あまり詳しい事は分からないのですが、何かバルがどうとかこうとか・・・。」

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「うふ♪良い子ね♪」
常木さん怖ーい。

「ほら、嘉味田君も来るの。」
seiren4wakansou (48)
「ええっ?」
「早くッ!!」
「はっ、ハイィ!!」
怖ーい。

「私が話した事は、内緒ですからね~~~!!」
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へなへな~・・・。
変態共の巣窟であるこの学校で、真面目な上崎さんが折れずにやって行けるのか心配ですわ。苦労が絶えなそうね^^;
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うさぎ かわいい。

ドンッ!
seiren4wakansou (51)
「っ・・・!」
壁ドンする高遠さん。気迫が凄いです。常木さんもそうですが、今作は女子の方から攻める、肉食系な女性が多いですねw
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「由貴恵、話があるの。」
seiren4wakansou (53)
seiren4wakansou (54)
何だこの図w シリアスな雰囲気なのに全然そう感じさせないw
seiren4wakansou (55)
「荒木先輩、何してるんですか?」
全くだよw!!一体ナニをしてるんだよw!?視聴者の疑問を代弁してくれた正一君ですた。
「あっははw 由貴恵ちゃんとうさぎごっこしてたら、ニンジンを口移しで食べさせてあげるって言われて。」
えぇ・・・何それ(困惑) うさぎごっこも意味不ですが(汗
seiren4wakansou (56)
「もう、輝って野暮なんだから。」
後ろ、もう荒木先輩ドン引きじゃないですかw
seiren4wakansou (57)
「あぁ・・・それじゃ掃除も終わったし、俺 戻るわ。由貴恵ちゃん、またなー!」
逃げる様に去って行く荒木先輩。まぁ、解放されたいよなw
seiren4wakansou (58)
「正一ィ!両手に花、だぞぉ♪」
「良かったな!」

お前はお前で何言ってんだw もう変人ばかりじゃないか・・・この作品。
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「嘉味田君、荒木先輩と仲良かったんだね。」
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「意外ね。」
「あぁ、中学時代に・・・」
「それで?話って何?」
聞いといてスルーは流石に草。
seiren4wakansou (61)
「どうして、風紀委員にチクったの?」
「あはは 気付いちゃったぁ?」
特に隠すつもりは無かったっぽい?
「別に責めるつもりは無いの。内緒でバイトしてた私が悪いんだから。」
「だけど、風紀委員に密告した理由だけは教えて。」

常木さん、自身が悪い場合はちゃんとその事は認める性格してるんですね。好印象。
seiren4wakansou (62)
「荒木先輩、輝に気がある様だったから、邪魔だったのよ。」
おぉう・・・ずいぶんハッキリと言うんですね。
「バイトにはいつ気付いたの?」
「たまたま隣町の新しいケーキ屋に行ったら、目の前の店で働いてるんだもーん。」
seiren4wakansou (63)
「あぁ~!私がバイト始めた時は無かったのよねぇ。しくじった~!」
「輝の家が厳しいのは昔から分かってたし!」
「それで、合コンツアーに来れない様にチクった、って訳ね。」
seiren4wakansou (64)
「電話で山のホテルに連れて行かれたって聞いて、笑いを堪えるの必死だったんだからw」
「あぁーあ、酷いなぁ。折角 由貴恵に協力しようと思ってたのにぃ。」
「まさかズルいとか言わないよね?」
「うぅん、由貴恵にそれだけ好きな人が出来た、って事なんだと思う。」
常木さん中々大人な対応ですが、内心ブチ切れてそう。にしても、高遠さん性格悪くないですかぁ!?
seiren4wakansou (65)
「ホント、恋する乙女は無敵だよね。」
お、おう・・・。

「欲しい物は即 手に入れないと。恋って勢いが大事だから!」
「うっふふ、同意するわ。」
seiren4wakansou (66)
「教えてくれてありがとう。」
「この話は、これでおしまい。」

マジで!?
めっちゃサバサバした性格ですね・・・。後に引きずらないのは良い事ですが・・・こんなに割り切った考え出来る人って中々いませんよ。
seiren4wakansou (67)
「それで良いの?」
「荒木先輩に由貴恵取られちゃった。」
”荒木先輩が由貴恵に”じゃなくてね。常木さん、元から荒木先輩は眼中に無し?
seiren4wakansou (68)
「嘉味田君ごめんねぇー。輝に疑われて怖かったでしょお?」
いや、あなたの方が怖いですよ。
seiren4wakansou (69)
「私が疑うと何するっていうのよぉ!?」
「別に良いよ。それに荒木先輩に人間の彼女が出来るなら、俺も応援するから!」
その言い方はアカンw
「・・・?」
「あっ、あぁ、生身の実在する彼女、って意味だよ!」
あんましフォローになってないしwww

場面は変わって、常木さんのバイト先。ちなみに店名は「タベルナ・ユキ」と言うそうですが、同名で実際に存在するお店らしいですね。場所は銚子ではなく赤坂にあるそうですが、作中そのまんまの姿だそうで。機会があれば聖地巡礼行ってみたいなぁ。
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イカスミパエリアを振る舞ってくれました。これも実際のお店のメニューで存在するそうで。歯が真っ黒になるそうですがw
seiren4wakansou (71)
「疑ったお詫びだから。遠慮しないで食べてね!」
常木さん、バイト辞めた(辞めさせられた)んじゃ・・・?貸して貰ってる、って事なんでしょうか?

「いただきまーす。」モグッ
「美味しい!」
「本当!?」
seiren4wakansou (72)
「うん。最初は真っ黒で驚いたけど、イカスミってコクがあるんだね。」
イカスミってアニメの食事シーンとしてはあんまり映える感じじゃないけど、どういう理由で選ばれたんだろ?と思ったら、実際のお店でのオススメメニューでした。お値段2400円!!
seiren4wakansou (73)
嬉しそうな常木さん。あら^~。

「でも良かったぁ~、謝る事が出来て。」
「時間が経つにつれて、声が掛け辛くなっちゃってたから。」

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由貴恵が怪しいと思ったのは、携帯の着信履歴に名前が無かった事だそうで。まぁどっちにしろ判明してた気もしますが。

「それに由貴恵はカンが良いの。嘉味田君と急に仲良くしてたら、夏期講習で一緒だったってすぐバレちゃう。」
「それで素っ気無かったんだ。」
「別にバレて噂されても、俺は何とも・・・」

seiren4wakansou (75)
「常木と2週間も山で楽しんだのはお前かぁ!!?」
seiren4wakansou (76)
「許さぁぁん!!!」

ワンゲル部長の事忘れてたわ~w 厳ついけど本当に高校生かよw?
seiren4wakansou (77)
「た・・・助かったよ・・・ありがとう。」
正一も流石にワンゲル部長を敵に回すのは避けたいみたいねw でも噂されても構わない、っていうのは男らしいな。

「そこまで分かってたなら、教えてくれれば良かったのに。」
「うさぎ小屋で話すまで確証が無かったから。」
seiren4wakansou (78)
「嘉味田君を疑った後に、今度は由貴恵が怪しい~だなんて言い出すのは死んでも嫌!!」
人を疑いたくない性格なんですね、常木さん。
seiren4wakansou (79)
「何か俺を巻き込まない様に考えてくれてたんだ。」
「常木さん、優しいんだね。」

seiren4wakansou (80)
チョロローン
正一もサクッと言うから紳士してるよなぁw 

「これからは少し寂しくなっちゃうな。」
seiren4wakansou (81)
「海に行った幼馴染も大人になって、私だけ置いてけぼりにされたみたい。」
チラッ
seiren4wakansou (82)
ムグムグ・・・
seiren4wakansou (83)
「なーんてねw」
正一、お前紳士なんだかバカなんだか分かんねぇよ・・・w
seiren4wakansou (84)
「はいっ!これで夏期講習から色々あったけど、貸し借り無しだね!」

受け取るかと思いきや~手を握る正一。おやぁ~?
seiren4wakansou (85)
「えっ!?」
「常木さん、今から海に行こうよ。」
seiren4wakansou (86)
「俺達も大人になれるんだ。」

seiren4wakansou (87)
正一からのアタックキタ――(゚∀゚)――!!
やるじゃん!男らしい!カッコイイ!!
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という訳でやって来た海。ここもアマガミでちょくちょく舞台になってましたねー。
seiren4wakansou (90)
「キャッチボールする?」
「そのボール・・・。」
seiren4wakansou (91)
夏期講習の夜のプール(3話)で、鹿を追い払った例のボールです。
・・・そういや、その時は疑問に思わなかったけど、何でプールサイドにボールがあったんでしょうね?そして正一、持って来ちゃってるしw
seiren4wakansou (92)
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「おらぁッ!!」
ダイナミックにぶん投げる常木さん。流石、体育会系ですね。
seiren4wakansou (94)
「ああっ・・・!」
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風に飛ばされたボールは海ポチャ。そりゃ海辺でやってたらそうなりますわw もしかしたら常木さんがスライダー投げたのかもしれないけど。
seiren4wakansou (96)
海に入ってまで拾いに行く正一。アマガミの純一もこういうところありましたね。
seiren4wakansou (97)
何か水位高くね?
腰まで浸かってるじゃん・・・(汗
seiren4wakansou (98)
「も~!そんなに無理して拾わなくても。」
「常木さん、花火もバーベキューも出来なかったから。」
seiren4wakansou (99)
「せめて、キャッチボール・・・うわぁ!」ドボーン
お前がコケるのかよw!!
seiren4wakansou (100)
「大丈夫・・・?」
常木さんまで海入って来ちゃったよ。
seiren4wakansou (101)
「せめて、キャッチボールは続けたくて。」
謎のキャッチボール推し。続けるも何も、キャッチが成功してないんですが・・・。
seiren4wakansou (102)
「もう、おかしいんじゃないのw?」
うん、おかしいと思うよ、このアニメが。
seiren4wakansou (103)
良い雰囲気の2人を、空気を読んだ波が襲う!

「なあっ!?」
seiren4wakansou (104)
「うっ、うわぁ!!?」
ザパーン!

seiren4wakansou (105)
はい、ビショビショ。
ノルマ達成というか・・・w
seiren4wakansou (106)
「もう・・・ずぶ濡れじゃない。」
「ごめん・・・。」

「俺の所為で常木さんまで・・・あっ」

seiren4wakansou (107)
透け。
これもお約束。
seiren4wakansou (108)
「バカぁ!!」
「ッ・・・ごめんっ!!」

seiren4wakansou (109)
・・・が、まんざらでもない様子w
seiren4wakansou (110)
「なんかホテルのお風呂を思い出すね。」
「えっ?」
そうそう、下着みたいな水着で一緒に風呂入ってんだから、今更恥ずかしがる事無いと思うのよw
「実は最近、制服のままお風呂に入るのに夢中なんだ♪」
えぇ・・・唐突なカミングアウトに困惑。
「い、家のお風呂の話だよね?」

「当たり前でしょ!他所じゃ無理よ!!」
「いやぁ、そういう問題じゃなくて、変だから・・・。」
「だって気持ち良いんだもん。」 
seiren4wakansou (111)
「否定するなら嘉味田君もやってからにしてよー。」

seiren4wakansou (112)
「次の日どうするんだよー。」
「それに自分の制服じゃ、あんまり楽しめそうにないなぁ。」

何言ってだコイツ。
seiren4wakansou (113)
「・・・そっか。じゃあ、金曜の夜に十萌さんの制服でチャレンジすれば良いじゃん。」
「・・・!そうか!」
そうか、じゃねーよwww
seiren4wakansou (114)
「十萌さんの制服でお風呂に入ったら、最高に背徳感あるよね?」
「・・・///」ニヤッ
seiren4wakansou (115)
「ちょっ、本気で考えないでよぉ!冗談だから!!」
「ええっ!?そうなの!?」
フリムキー
本気にしてた正一君のイカレっぷりには頭が下がるよホント。コイツにそういう系の冗談は通じないどころかヤバい方向に向かっちゃうので厳禁よ☆
seiren4wakansou (116)
「見るな変態!!」
「・・・!変態はそっちだろぉ!!」

あーもー!どっちもどっちだよ!!だから痴話喧嘩は止めなさい!
seiren4wakansou (117)
「いつもエッチな視線を向けて来る人に言われたくないから!!」
やっぱり色々と見てたのバレてた。でもねぇ常木さん、あなたがスケベな体系や恰好してるのにも問題あるんですよ?
seiren4wakansou (118)
正一を押し倒す常木さん。やっぱ女子側から攻めるのね・・・。
seiren4wakansou (119)
「溺れちゃうだろ!!」
恋に溺れちゃうとかそういう意味かどうかは・・・知らん。何か首絞められてるみたいな図にw
seiren4wakansou (120)
seiren4wakansou (121)
あら良い眺め。
seiren4wakansou (122)
そしてエロいけどシュールな図。
「正直 今、興奮してるんでしょ?」
「・・・。」
「そんな事無い。」

seiren4wakansou (123)
「私はしてるんだけど。」
攻めます攻めます!俺も女子に押し倒されてこんな事言われてみたい。

「校舎裏の嘉味田君、男らしかったよ?」
「・・・ッ!」
「・・・耳に砂が入ってよく聞こえない。」

嘘付けぇ!!
「じゃあ取ってあげる。」
seiren4wakansou (124)
レベルが高過ぎる・・・(汗
ホント、上級者向けアニメですね。
seiren4wakansou (125)
seiren4wakansou (126)
「ばーか・・・
seiren4wakansou (127)
お約束のチュー
そして
唐突な水位上昇
seiren4wakansou (128)
「何だこれ・・・。」
「耳と口を塞がれている。」

seiren4wakansou (129)
視聴者「何だこれ・・・(困惑)」
seiren4wakansou (130)
そして夜に。
seiren4wakansou (178)
「しょっぱい・・・。」
恋ってしょっぱいね、とかそういう意味かどうかは・・・知らん。正一、シャツ出しして胸元の開けてると中々カッコイイじゃない!エヴァのシンジ君っぽい感じもしますがw

「(ちゃんと伝えよう、俺の気持ち。)」
正一は自身の気持ちを明かす決意をした様です。
seiren4wakansou (131)
一方、常木さんは再びジャージ着用(笑) もう正一のジャージは常木さん専用で良いんじゃないかな(適当)

「どうしたの?嘉味田君。怖い顔して。」
seiren4wakansou (132)
「あ~・・・その~・・・。」
「星が綺麗だな~、って・・・」

柄にもない事を言う正一。そこは「月が綺麗ですね」だろうよ・・・w
seiren4wakansou (133)
「常木さん!俺と・・・!」
正一、遂にアプローチを・・・!
seiren4wakansou (134)
「あれ・・・?」
告 白 キ ャ ン セ ル
seiren4wakansou (135)
「嘉味田君、私 初めてだったの。」
初体験ってやつですか。
seiren4wakansou (136)
「えっ!?」
「・・・なっ、何が?」

一応、聞いておく。
seiren4wakansou (137)
「初めて家の外で過ごして、親のありがたみが分かったの。」
「掃除や洗濯、親が一緒にいたら私、絶対やらなかったもん。」

急に真面目な事 言い出して驚いたぞ。常木さん、しっかりしてない様で性格は凄く大人ですよね。
seiren4wakansou (138)
「それともう一つ。自分の料理を食べて貰った事。」
seiren4wakansou (139)
「夜食のオムレツの事だね。」
「私、これといって自身がある事が無かったのね。」
「常木さんが!?」
これは意外でしたねー。でも大勢の中の中心人物が、本人は自分をダメだと思ってたり、って事はあったりしますね。

「だけど、嘉味田君が美味しそうに私のオムレツを食べてくれて、凄く嬉しかった!」
seiren4wakansou (140)
「だから、もっと自信が持てる様に、真剣に料理を勉強したくなったの!」

常木さんは料理をもっと上手くなりたい、という夢を見付けたそうです。こういう風に自分がやりたい事をハッキリと言える人には憧れますね~。就活準備中の自分ですが、これといって何がやりたいとか無いので・・・。

「手に職を持って、自立した女性になりたい。」
「だからオーナーに、住み込みで料理の勉強をさせてくれる店を、紹介してくれる様に頼んだんだ。」

「進学はしないの?」
「うん。」
高卒で修行生活の様な道を選んだ常木さん。凄い覚悟ですね。
「嘉味田君のおかげで決められたんだよ!」
「・・・いや、俺の方こそ常木さんに・・・。」
「ただ、その店は遠いから、
seiren4wakansou (141)
卒業後は、嘉味田君と会えなくなると思う。」

惹かれ合う2人が、別々の進路によって離れ離れになってしまう、というのは「耳をすませば」を想起させますね。男女が逆ですがw!
「そ、そうなんだ・・・。」
「でもまだ、卒業まで1年以上あるよ?」

「その間だけでも、俺は常木さんを・・・」

「私、誰かに幸せにされるより、自分の料理で誰かを幸せにしてみたいの!」
常木さんの性格が表された発言ですね。正一に対してグイグイ行く姿勢も分かります。
「それに、1年だけ付き合ってそれからは・・・?」
「中途半端は嫌。だから今まで通りでいたい。」 

今まで通りで、っていうのはとても難しい事なんですよ・・・。
seiren4wakansou (142)
「そ、そうだね。常木さんなら、どこでも友達出来るし、きっと成功するよ!」

「でも・・・輝日東でも、料理の勉強は出来るんじゃないかな。」

正一・・・分かる、分かるぞ お前の気持ちが!切ないぜ・・・(泣)
seiren4wakansou (143)
seiren4wakansou (144)
「もぉ~う!そんなにショックなの~?」
「やっぱり嘉味田君面白いよ!」

seiren4wakansou (145)
seiren4wakansou (146)
こんな展開になるとは思ってなかったので、俺もウルッときてしまった・・・。
seiren4wakansou (147)
「(クソぉっ!俺がもっと大人で、余裕のある男だったら・・・!)」
泣いたらダメだ!という正一の想いが伝わってきて辛い・・・。

「今時、お金貰えて、素人を位置から面倒見てくれる所なんて簡単に見付からないの。」
seiren4wakansou (148)
「嘉味田君がきっかけをくれたのに、引き留める様な事言わないで。」

言ってる事はごもっともだけど、ワガママだよ常木さん・・・。こんなに2人の距離が縮まったというのに・・・。

「・・・。」
seiren4wakansou (149)
「分かった。友達でいよう。」

・・・という訳で、正一は恋人同士ではなく、友達という関係である事を選びます。
seiren4wakansou (150)
「うん!嘉味田君なら分かってくれると思った!」
seiren4wakansou (151)
「(近づいたな、と思ったら、すぐに遠くに行ってしまう。恋って、勢いが大事じゃなかったのかよ!)」
ホントそれw だからこそ切ないよ・・・。
「(いざとなったら現実的な事を言う女は、やっぱりよく分からないな・・・。)」
seiren4wakansou (152)
「えっ?」
常木さんのターンはまだ終わってませんよ。

「ええっ?」
seiren4wakansou (153)
二度目のチューキタ――(゚∀゚)――!!
seiren4wakansou (154)
〔ありがとう。私、頑張るから。〕
seiren4wakansou (155)
〔その時、俺は初めて、彼女の心の声が聴こえた気がした。〕
こんな仲にまでなって、残り1年半何も無しっていうのも辛いし悲しいと思うんですが・・・。

バシンッ!
seiren4wakansou (156)
「何で私が赤ちゃん役なの!?うさぎとままごとなんてやってられるかぁ!!」
高遠さんキレるwww 流石に我慢出来なかったかぁ・・・。

「えぇ~・・・。」
seiren4wakansou (157)
「そんな事言ったってなぁ。」
「お母さん役はお前しかいないよなぁ・・・。」

う~ん上級者。これはついて行けませんわぁ・・・(汗 荒木先輩 良いキャラしてるけど、変態レベルのベクトルが違い過ぎて・・・w

〔荒木先輩とすぐに分かれた高遠さんは、常木さんと仲良くしている。〕 
seiren4wakansou (158)
〔荒木先輩の性癖がバレたかどうかは・・・俺にも分からない・・・。〕

あ、やっぱ性癖なんだねw 菊池さんは煽る煽るwww ぴょんぴょんするんじゃぁ^~
seiren4wakansou (159)
〔そして常木さんとは、メールアドレスを交換したが、メールが送られてきた事は、まだ一度も無い。〕
それはお前の方から送るもんだろうよ!!
攻められ過ぎてすっかり受け身になっちゃったかぁ?
seiren4wakansou (160)
「何かあったのか?」
「いや、特に何も。」
「・・・?」
郁夫に心配されるも、何も、と答える正一。結局 正一と常木さんの関係は、誰一人として知る事無い2人だけの話になっちゃいましたね。
それより冒頭で郁夫がテンション高かったのは結局何だったんだ?説明も描写もありませんでしたが・・・別の話で判明するのかしら?

〔結局あの日、告白する事は出来なかった。〕
〔夏期講習で常木さんに近づいたと思った。〕
〔だけど俺が彼女に近づいた何倍も、彼女は遠くに行ってしまったんだ。〕

う~ん、切ないッ!
seiren4wakansou (161)
〔そして俺は、進路を決めた。〕
色んな出来事を得て、正一も迷っていた進路を決める事が出来ました。
seiren4wakansou (162)
5年後の夏
最後に〇年後~って飛ぶのはアマガミでもお約束でしたね。
2007~2008年の5年後なので、2012~2013年ですね。それでもまだ現実の4年前か・・・(遠い目)
seiren4wakansou (163)
そこには、タベルナ・ユキで働いている正一の姿が!
ちなみに5年後なので22歳です。
seiren4wakansou (164)
「そういえば、地元の給食センターに内定貰ったんだってぇ?」
「また一歩、管理栄養士に近づいたね。」

なるほど、正一は管理栄養士になる事にしたみたいです。
seiren4wakansou (165)
「あっはは、まだ先の話ですけどね。」
「一人前になったら、湯木さんにも連絡を入れますから。」

そしてオーナーの名前は湯木さん(漢字はEDクレジットより)と言うみたいですね。だからタベルナ・”ユキ”って店名なのか(「タベルナ」はスペイン語で 「居酒屋」や「食堂」という意味。) ・・・あれ?じゃあ現実のお店のオーナーさんもユキさんなのか!??

「俺以外にも飲食関係者いるの?」
seiren4wakansou (166)
「ええ、実は管理栄養士を目指すのに内緒にしてた理由があって・・・」
「あぁ!言い忘れてた!」
「実は今度、子供が生まれるんだ!」

「えぇ!おめでとうございます!」
オーナーさん、思ったより若いのかな?5年前の時点で奥さんはいたそうだけど、結婚したばかりだったとか?でもその若さで自分の店を持ってたりと、色々謎です^^;
seiren4wakansou (167)
「それでしばらくの間、俺が店に来られない事が増えるんだよ。」
「えぇ!?俺の料理なんてまだ客に出せないですよ!!」
「ははははは、ヘルプが来るに決まってるだろ。」
正一はどのタイミングで勤め始めたんでしょうかね?まだ新人なのか?
seiren4wakansou (168)
「昔、ここでバイトしててさ。スペインの修行から帰って来るんだ。」
「今はオムレツと、鹿料理が得意なんだって。」

あっ・・・(察し) 鹿を調理しちゃってて草。

「今日 ランチが終わったら、顔を出すって言ってたな。」
このシーンでオーナーが席を外したのは、要するに事情を知ってたからなんじゃないかな?と個人的には思うのですが。
seiren4wakansou (169)
ガタンッ カランカラン
「ッ!」
「こんちはー!」
聞き覚えのある声。10分前に聞いた。
seiren4wakansou (170)
seiren4wakansou (171)
「・・・!」
seiren4wakansou (172)
やっぱりおヘソ出してる~w!
seiren4wakansou (173)
「大学生のバイトって、君なの?」
seiren4wakansou (174)
「あぁ、俺だよ。」
seiren4wakansou (175)
~fin~


感想ですが、

そういう感じなのかっ!?

というのが一番大きいです。
というのも、アマガミの続編という事でてっきり主人公とヒロインはくっ付くもんだとばかり思ってたんですよ。なので、まさかの友達のまま現状維持で~、っていうのには驚きました。納得行かない!って人もいるんじゃないでしょうか。
ただアマガミは(ゲームが原作というのもあるんですが)、「恋愛とクリスマスに苦手意識を持った主人公が、様々な女の子達と触れ合いながら苦手を克服して行く」というのがテーマでした。じゃあセイレンは・・・?と言うと、自分が常木編の4話を観て感じたのは、「将来の進路を”カブトムシ”と書くぐらいだった主人公が、女の子と関わって自身の将来について考える」、って感じじゃないかな~、と。それを踏まえると、ヒロインとの恋愛はそこまで重要じゃないんですよね。「正一が将来に付いて考える物語」として見れば、しっかりまとまってたと思いますし。
・・・が、それはそれで。やっぱりくっ付いて欲しかったなぁ、と思うのが正直なところだったり^^; 4話も使って結局 友達という関係で落ち着きました、は う~ん・・・ってなりますよw まぁこの展開は常木編だけで、後の宮前編や桃乃編ではまた変わってくるかもしれませんけどね。

常木さんは一番最初は、アマガミで言うところの綾辻さんみたいな完璧人間みたいなポジかと思ってたので、勉強や家事が苦手だったのは意外でした。でも性格は凄くしっかりしてますね。物事を客観的に見てるというか、表面だけじゃなくて全体を見回してるかの様な考え方の持ち主です。そういった大人な面に、周囲の人達も惹かれたんじゃないでしょうかね。綾辻さんとは別タイプではありますが、クラスの中心的存在というのも頷けます。あとは夏期講習で登場した時や、お風呂に入ったり今回は海で波に巻き込まれたりと、常にびしょ濡れな人(意味深)という印象が・・・(苦笑)

常木さんと高遠さんの対決・・・というか会話するシーンは、すっごいあっさりしてて違和感あった。女子の対決って陰険でもっとドロドロしてるもんなんじゃないの?まぁ女子に詳しい訳ではないので決めつけるのも良くないですが・・・男でももっと言い争いになるわ!2人は幼馴染だそうなので、もしかしたら憎まれ口を叩いてるだけでお互いに分かり合ってるのかもしれませんけど・・・流石に都合良く解釈し過ぎかなw?自分だったらあんな事言った人とまた仲良くするのは無理ですわ・・・(だからこそ、ネチネチと引きずらないサバサバした常木さんの性格は凄いと思います。)

常木さんは高校卒業してすぐスペインに行ったんですかね?やっぱり「耳をすませば」みたいだ(あちらは中学卒業してイタリアへ。) でもなぁ・・・向こうで男作ってそうなんだよなぁ(爆) しかも正一とは友達という関係なんですから、別に恋人が出来てても何ら後ろめたい事は無い訳で。それは正一の方にも言えますけども。
ただ、こういう2人が再開して物語が終了・・・って演出は個人的には好みなんですよ。あとアマガミもそうでしたが、もしあの時にああいう選択をしていたら?この描かれていない期間は何をしていた?この後2人はどうなった?・・・っていうのを色々と考えるのが楽しいんですよね~♪今回、正一は常木さんと友達でいる事を選んだ訳ですが、もし無理にでも恋人として結ばれる方を選んでいたら(それは常木さんの夢を無視する事になるんですが)、どういった結末になっていたでしょうか?それを考えたら、今回の選択(言わばルート)は綺麗にまとまってたと思いますよ。


seiren4wakansou (176)
来週から宮前編に突入です~。次のお客さん、って意味深な言い方・・・(苦笑)
seiren4wakansou (177)
次回:宮前透 第1章 「コウカン」
4話の次回予告でやっと声だけ登場するというね・・・^^;


第1話 常木耀 第1章 「ケツダン」
第2話 常木耀 第2章 「ヤマオク」
第3話 常木耀 第3章 「オトコユ」

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