よほほんの趣味日記
                                                                    よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
セイレン 第3話感想
seiren3wakansou (89)
常木耀 第3章 「オトコユ」

アマガミもそうだったけど隙あらば一緒に風呂入るよね、この作品の男女って。
まずニコニコ動画での説明文(あらすじ)ですが、何だこれ。
seiren3wakansou (1)
ひょんなことから正一は男湯で女の子のセクシービキニ姿を見ることになる。そんな中、教師が男湯に入ってきて・・・。
こんなにも意味不明なあらすじがあるだろうか。何言ってんだかサッパリだ。

seiren3wakansou (2)
夏期講習が始まって1週間が経過。この生活にも慣れてきた様です。
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つんっ
seiren3wakansou (4)
「へゃぁっ!!?」
凄い声w どうやって発声してんだろ・・・w
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当然、クラスの人達の視線を集めてしまいますw
seiren3wakansou (6)
「常木さん・・・。」
「シーッ!」
seiren3wakansou (7)
ああもうこれ完全に惚れてますわ。

「実は、私達も今日からこのクラスになったの。」
「えっ、そうなの!?」
seiren3wakansou (8)
「ちょっと頑張ればこんなもんよ。」
最初から頑張って下さいよ・・・w
「という訳で・・・」
seiren3wakansou (9)
「よろしくね♪」ボソッ 
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「ふぇえぇ~~~」ブルブルブル
これはこそばゆいっ!
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ギロッ!
(まーたイチャついてるよ・・・)(リア充くたばれ!)とか思われてんのかなぁw
seiren3wakansou (12)
「ったく、ジャージ女と最下位が遂に教室でもイチャつき始めたよ。」> 
「部屋でずっと自習してれば良いのに。」>

「あはは・・・気にする事無いよ?」
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キ ャ ス ト オ フ 
seiren3wakansou (14)
「はぁ~。何かこの部屋 冷房が弱くなーい?」
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お胸を気にする吉田さん。大丈夫、そのままでも充分だよ!
seiren3wakansou (16)
「ああっと!常木さん、ここの解き方教えてくれるかなぁ?」
MY DREAMで隠す。英語なのに解き方教えて、って・・・w
seiren3wakansou (17)
「フフッ」
良い表情っすな~!
seiren3wakansou (18)
とにかく施設は充実してるホテル。こんな立派なプールまで!
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ベンチに座る常木さん。
ウホッ!いい女・・・
seiren3wakansou (20)
「へぇ~、こんなプールがあったんだぁ。」
パーカーの方のポッケに手 突っ込んますね。
seiren3wakansou (21)
「あのクラスって最初からああいうノリなの?」
「う、うん・・・俺も最初は面食らったよ・・・。」
流石に予備校の教室でイチャつくというか、騒ぐのはイカンでしょうよ(正論)
seiren3wakansou (22)
「あーあぁ。一緒のクラスになった途端に失敗しちゃったみたいね。」
「もしかしたら嫉妬され・・・」
seiren3wakansou (23)
「えっ?何?」
この視線!そして腋!たまらんなぁ~!
「る事は無いけど・・・。」 
「みんな目標の為に必死で勉強しに来てるんだよ。」

「ここじゃあ私の方が浮いてるって訳か。」
初っ端からずっと浮いてたじゃないかw!
seiren3wakansou (25)
「常木さんが普通にしてるつもりでも、その・・・みんなには色々と刺激が強いんだよ。」
刺激が、ね・・・w
seiren3wakansou (26)
「でも、常木さんなら上手くやって行けるよ。だから、教室とかではあまり話さない方が良いかも。」
あら、そんな事言っちゃいます?
seiren3wakansou (27)
「へぇ~、そうですか。」
seiren3wakansou (28)
「それならもう話し掛けてあげないから。」

あーらら。
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そんな訳で、少し距離が出来てしまった2人。折角 良い雰囲気になってたのにー。
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部屋で勉強に励む正一。そんな暗い環境でやってると目が悪くなるよー!
seiren3wakansou (33)
seiren3wakansou (34)
小腹が空いたのでカップ麺を食べる。
おでんラーメンってw
おでんラーメンなる組み合わせレシピは確かに存在してますが、カップ麺は無い・・・はず。1話のしいたけの谷に続く作品オリジナル食品かw?
seiren3wakansou (35)
<ドンッ!!
「ッ!!?」
いきなり、ドアを叩く音が!
seiren3wakansou (36)
さらにドアを引っ掻く様な謎の物音。まーたホラー展開ですかぁ?
seiren3wakansou (37)
そ~っ・・・
seiren3wakansou (38)
ヌッ
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seiren3wakansou (40)
「うわああああ!!!」
冒頭の悲鳴といい、ホント正一はリアクションが大げさだよなぁ。そりゃイジられますわw
seiren3wakansou (41)
「にゃんばんは~。」
逆光なのでちょっと怖い・・・(汗
seiren3wakansou (42)
「にゃ、にゃんばんは~・・・」
seiren3wakansou (43)
「じゃなくて!普通にノックしてよ!オバケかと思ったよ!!」

「え~!?オバケじゃなくてネコなんですけどぉ~!」
seiren3wakansou (44)
「・・・化け猫かよっ!」
「何か言った!?」
seiren3wakansou (45)
勝手に部屋に入る常木さん。そんな男の部屋に軽々しく入るなんて・・・!やっぱビッt・・・いや何でもないです。
seiren3wakansou (46)
「おでんラーメン!」
「ちくわが入ってるってホント?美味しい?」

「うん、まぁね。」
こっちのちくわもどう?(ボロンッ
seiren3wakansou (47)
「私も食べたいなぁ~♪」
うーん、あざとい。
seiren3wakansou (48)
「いや・・・これしか無いんだけど。」
「はぁー!これだから嘉味田君モテないんだよ!」
余計なお世話では・・・。しかも勝手に押しかけておきながらw

「男はいつでも両手に余裕を持って歩かないとね~。」
「・・・。」
「そうだね、ゴメン!」 
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seiren3wakansou (50)
「残りのスープで良ければ、全部飲んで良いから!」
seiren3wakansou (51)
「(飲めるものなら飲んでみろ!)」

やっぱコイツ、頭おかしいよ・・・(汗
「やったぁ!いただきまーす♪」
「えっ?」

seiren3wakansou (52)
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ゴクゴクと飲み干す常木さん。こっちの方が一枚上手(?)でした。
seiren3wakansou (54)
「ぷはっ!」
垂 ら す な !!www
seiren3wakansou (55)
「ふーん、昆布とカツオだしが効いてるんだね。ごちそうさま

「(何なんだ!?)」
お前が何なんだだよw!
seiren3wakansou (56)
「(俺の部屋で、俺のジャージを着て、俺のラーメンを立ち飲みするこの人!?一体・・・!?)」

再び勉強に戻る正一。
seiren3wakansou (57)
「落ち着かないんだけど・・・。」
「ふふっw 嘉味田君 集中力無いんだね。」
そりゃ、自分の部屋で女の子がウロウロしてたらなぁ。
seiren3wakansou (58)
なお吉田さんの部屋はドアが開きっぱなしで真っ暗だったそうです。何それ怖い。
「女の子なのに不用心なんだな。」
「エアコンが苦手でドアを開けて寝てるのかも。」
seiren3wakansou (59)
「2人で夜這いに行かない?」
「よっ、夜這い!?」

ナ、ナンダッテー!?
seiren3wakansou (60)
「すぐ赤くなって、嘉味田君ホントかわいいよぉw」
正一、からかわれまくりです。

「常木さん、そんなんで大丈夫なの?」
「今頃みんな、自分の部屋で勉強してるよ?」

「だから?」
seiren3wakansou (61)
「今こうしてる間も、どんどん差を付けられてる、って事だよ。」
「私ィ、他の人と自分は比べないから。」
seiren3wakansou (62)
「(萌姉の話題には即 反応するくせに!)」
それなw
seiren3wakansou (63)
自身も勉強を始める常木さん。なーんで自分の部屋に戻らないんですかねぇ。
seiren3wakansou (64)
「(常木さんの足の裏・・・!)」
seiren3wakansou (65)
何故それを思い出すwww
ホント コイツ上級者だよ・・・ヤバ過ぎる。ちなみにこのシーンの幼少期の正一の声は、久保ユリカが担当してたり。
seiren3wakansou (66)
「(俺は女の子を部屋に連れ込んで一体何をしてるんだぁ・・・ッ!!)」
厳密には連れ込んでる訳ではないけどね。
「(ここは予備校の夏期講習だぞ!)」
「(良いから集中!集中するんだぁ!)」

seiren3wakansou (67)
おっ!良い構図!
seiren3wakansou (68)
「(くそぉ~!腰から猛烈な背徳感がどんどん這い上がってくるぅ!どうしよう・・・。)」
お 前 は 何 を 言 っ て る ん だ。
ここまでくるともう名(迷)セリフですよ(呆れ
seiren3wakansou (69)
seiren3wakansou (70)
あぁ^~良い構図!
男の部屋のベッドに寝転ぶとか、完全に誘ってますよ、はい。
seiren3wakansou (71)
「何が良いのか・・・。」
「だってセクシービキニだよ?」
「ッ!・・・さぞかしステキな水着姿だったろうにね!」
「見たい?」
seiren3wakansou (72)
「あぁ~、見たいね!見たかったねぇ!」
「じゃあ見る?」
「え?」
seiren3wakansou (73)
近い近い!

「ねぇ~?見たい?見たい?」
どんだけ見せたいのよw
「・・・どうせ持って無いんだろ、水着。」
seiren3wakansou (74)
そしてこの笑顔である。
seiren3wakansou (75)
「流石に誰も居ないわね。」
「生徒の入浴は9時までだからね。」
水着を見せる為に男湯へ。色々ぶっ飛んでるけどもうツッコミが追い付かない(苦笑)
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正一はパレオ装備ですw そりゃ全裸って訳にはいかないけどさ、もっとこう・・・他に無いのかよw!?

「水着を見せるだけなら風呂じゃなくても良いだろ!」
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「だってぇ~、部屋の中で変な所 蚊に刺されたら嫌だし。」
蚊に刺される(意味深)
「だったら、部屋の風呂でも良かったんじゃ。」
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「2人で狭いお風呂は嫌なの!」
無茶苦茶だぁ(白目)
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「どう?」
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「刺激的です・・・。」
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「えぇ~?大きい声でもう一度!」
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「凄く刺激的だからァ!」 
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「(ジャージの跡とおヘソが、こんな刺激的なコラボだったなんて!)」
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「(まるで水平線に沈む夕日じゃないかぁ!)」


何言ってんのコイツ。
seiren3wakansou (86)
「本当は、新しく買った水着を男子に褒めて貰いたかったんだぁ!」
「親が下着と間違えてバッグに残したみたいで。ラッキーだったよ☆」

下着と間違えるぐらいって、それはもう下着では。

「ねぇ、お風呂入って行こうか?」
「えっ?」
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「んふ
あーこりゃ誘ってますねぇ。
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距離感がリアルだw
「なーんかさっきまで男子達が入っていたと思うとドキドキする。」
「今、俺入ってるんだけど。」
「フフフw そうだね。」

「男湯なんて入ったのは幼稚園の時以来かなぁ。」
「嘉味田君は何歳まで女湯に入ってた?」

「えっと・・・小学・・・」
「じゃなくて!他の質問にしてよ!」

そこはオメー、自分の名前の「小1」って答えるところやろ!
seiren3wakansou (89)
「じゃあ、スパとかで水着でお風呂に入ると凄く不思議な感じがしない?」
「そうだね、何だろう この感じ・・・。」
seiren3wakansou (90)
「熱いお湯に浸かっているのに、衣類の感覚があると、凄い背徳感がある・・・。」
「何だろう この感じ、どこかで・・・」

君さぁ、背徳感 感じ過ぎじゃない?1話で言われてた「背徳先生」って当たってんじゃねーかw

「分かった!」
seiren3wakansou (91)
「小さい頃 お漏らしした時の感覚だわぁ!」

「お漏らし・・・?」
seiren3wakansou (92)
ピチョンッ
こらこらこらwwwwwww
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「えーんえーん。」
何だこの妄想は・・・たまげたなぁ。

キモいなお前(褒め言葉)

seiren3wakansou (95)
「!!」
「冗談だってw もしかして引いちゃった?」

「あはは、変な事ばかり言うからのぼせそうだよ。」
引くというより勃った正一。
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「私の息がもつ間にどうにかして!男でしょ!」
そりゃあ、ここは男湯ですけども・・・。
seiren3wakansou (98)
「ん?こんな時間に何をしている?」
そっちこそ、なんで風呂でもグラサンかけてるんですかねぇ・・・。
seiren3wakansou (99)
「せ、先生、こんばんは。」
「生徒の入浴時間は、とっくに過ぎてるだろ。」
右端に常木さんが潜って隠れてます。
seiren3wakansou (100)
潜ってる常木さん、えっちぃ~。

「(しまった・・・パレオなんて見られたらもっと怪しまれるぞ・・・。)」
seiren3wakansou (101)
「ん?どうした!?」
「い、今出ます!!」
「(常木さんだけは絶対にごまかさないと!南無三!)」

seiren3wakansou (102)
「なっ、何だ!?腰にパレオなんて巻いて!?マナー違反だぞ!!」
「・・・ッ!?」

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トゥイン☆

思わず爆笑してしまったwwwwwwwwww
seiren3wakansou (104)
「せ、先生・・・!お、お背中流しましょうか・・・。」
これは怖過ぎるwww
seiren3wakansou (105)
「はぁあ!!テストの、採点の続きやらないとぉ!」
「今日はあんまり汗かいてないしぃ~?風呂は止めるかなぁ~?」

先生もビビりまくりwww
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「そ、それじゃあなぁー!!」
この先生がノンケで良かったなぁ()
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このやり切ったという様な顔よw
「嘉味田君やるじゃない!流石 男の子!」
ええ、男の子♂だったので何とかなりました。しかし彼は社会的に死にました・・・。
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のぼせて倒れてしまう常木さん。
「常木さん!?」 
「ちょっ、常木さーん!?」

seiren3wakansou (109)
「目の前で人が倒れたの初めて見たんだ。心配で仕方ないんだよ。」
「だからって、気を失ってる女の子を勝手に着替えさせるのはどうなのよ?」
「してないって!自分で着替えたんじゃないかぁ!」
倒れた常木さんに何もしてないのかは不明です(苦笑)
seiren3wakansou (110)
「嘉味田君、本当は私の部屋を見たくてついて来たんでしょ?」 
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「中に入りたい?」

「いや、別にそんな・・・。」
常木さん、凄い攻めますねぇ!

「常木さんの部屋に興味なんて無いよぉ。」
seiren3wakansou (112)
点灯すると真っ先に視界に飛び込んでくるSITAGI!・・・こんなすぐ目に入る所に干しておくかね?自分の部屋なら気にしないか?
seiren3wakansou (113)
「あっ。」
「ッ!!」
うーん、気まずいっw

「そっ、それじゃあ、俺は部屋に戻るよ!」
「待って!///
seiren3wakansou (114)
「いや、何も見てないし、匂いも嗅いでないから!」
嗅ぐって何だよwww ホントにも~、コイツの変態っぷりには頭が下がります・・・。

「ねぇ・・・外に涼みに行かない?」
という訳で、2人は外へ。
seiren3wakansou (115)
「うわぁっ!」
「どうしたの!?」
さり気なく くっ付く常木さん・・・。
「あ、あれ!」
seiren3wakansou (116)
「鹿だ。」
「また追いかけて来るかも。」
「柵があるから大丈夫だよ。」
ジッと見つめる鹿・・・(チッ!イチャイチャしやがってよぉ!)とか思ってるんでしょうかw?
seiren3wakansou (117)
「鹿は夜行性で、食べ物を探しに来たんだよ。」
「常木さんも夜食好きでしょ?」

「鹿と一緒にしないで!もう夜食作ってあげないわよ!」
そもそも今後も夜食を作るつもりでいたのか・・・?まぁ鹿と一緒にされたら怒るわなw
seiren3wakansou (118)
「私、この夏期講習で嘉味田君の事 色々分かっちゃったかも。」
「俺はまだ常木さんの事、よく分かってない・・・。」
seiren3wakansou (119)
「本当は合コンツアーなのに、どうして家族旅行、って嘘ついたんだ?」
「嘘じゃないもん。将来 家族になるかもしれないし。」
成程、将来を見据えた発言だったんですねー(棒)
seiren3wakansou (120)
「恋する乙女は無敵だよなぁ。」
「嘉味田君が単純なの。今回の合コンツアーは、色々あって複雑なのよ。」
複雑?その「色々」が気になりますが、後で判明するのかな?
「つ、常木さんってさ、荒木先輩が好きなの?」
「へ?」
「ほら、荒木先輩、凄くモテるだろ?」
「何ぃ?嫉妬してるの?」
「そ、そんな事無いけどさ。」
seiren3wakansou (121)
「ひーみつぅー♪」
独特なイントネーションがツボる。

「じゃあ、やっぱり・・・バイト先のコックさんが彼氏だったり・・・とか?」
「えっ!?」
あっ、地雷踏んだ・・・。
seiren3wakansou (122)
「も、もしかして当たり?やっぱり彼氏だったり?」
「いつバイト先に来たの!?」
ガチトーンでちょっと怖いよー。
seiren3wakansou (123)
「誰かが風紀委員にチクって、学校から両親に連絡が行ったのよ!」 
「そんな・・・俺じゃない!」

親にバレたってのは、誰かの仕業で「バラされた」という事だったみたいです。
seiren3wakansou (124)
「ま・・・今更疑っても仕方ないか。」
「そもそも、内緒でバイトしてた私自身の所為だからね。」

まぁ、常木さん別に正一を疑ってなさそうだけど。正一が犯人だったとして、自分でバイト先の話題を出す事は無いでしょうし。
「俺は本当に、常木さんがコックさんと話してるのを見ただけで。」
「嘉味田君が見た人はオーナーで、彼氏でも何でもないから。ちゃんと奥さんもいるしね。」

うん、知ってた。

seiren3wakansou (125)
seiren3wakansou (126)
そして、合宿終了。
seiren3wakansou (127)
「しかし最初来た時はどうなるかと思ったけど、帰るとなると少し寂しいな。」
郁夫を見ると安心する俺・・・。何とも言えない安心感があるサブキャラだなぁ、と。
seiren3wakansou (128)
「おい、あれって吉田さんじゃ?」
どてらガールの正体は吉田さんでしたー。
「どこだよ?いないじゃん。」
「あはは・・・まさか吉田さん、例の幽霊って事は無いよね?」
何故か食堂のおばちゃんと仲が良い、夜は部屋のドアを開けていて中は真っ暗、ってのはやっぱりそういう事・・・?
seiren3wakansou (129)
「こらぁ!また寝坊したな!!」
「初日のテストも寝坊してからに。せめて着替えて授業を受けろよ!」

「寝起きで慌ててバスの見送りしたからしょうがないでしょ!?」

seiren3wakansou (130)
「浪人生はホテルに残って追加授業だってのに!現役の奴らを見送ってる余裕なんて無いはずだ!」
実は浪人生でしたwww 食堂の「常連みたいなもの」ってそういう事かぁw
seiren3wakansou (131)
「それにこれを着て寝てるから、もう入学試験当日に風邪ひかないもん!!」
吉田さん、少なくとも大学1年生以上だと思われるので、常木さん達より2歳以上年上って事になりますね。
seiren3wakansou (132)
「だぁからぁ!夜風は体に毒だからドア閉めて寝ろって言ってるだろぉ!」
「今度こそ合格してくれないと、先生にも立場ってもんが・・・」

「あぁ!もう うるさい!去年みたいにナメられたら可哀想だと思って、その竹刀とサングラスを持って来てあげたのにぃ!」
「あぅ・・・スマン・・・。最近の高校生は変な奴が多くて怖いんだよぉ・・・。」
「今年なんて、お風呂で襲われそうになったんだぞぉ・・・。俺が入る時間に、湯船で待ち伏せしてさぁ・・・。」

「えぇ~~~・・・!!」
実は先生のキャラは作ってるものでした。今年こんな事あったから、来年はもっとビビりになりそう・・・w
seiren3wakansou (133)
場面は変わって、常木さんのバイト先。
seiren3wakansou (134)
「この間 ご両親が来て、急にバイト辞めるって聞いたけど。」
オーナーさんのCVは何と三木さん!別世界ではガンダムマイスターやってそうだなぁ。
seiren3wakansou (135)
「ははっ、スミマセン。実は、親に内緒でバイトしてたのがバレちゃって。」
ずっとジャージ姿だったから私服姿が凄い新鮮だ~!
seiren3wakansou (136)
「あぁ~、そういう事だったんだ。色々事情はあると思うけど、ご両親とはちゃんと話をしないとね。」
急に辞められたのに怒らないオーナーさん、優しい。あれ?でも未成年って保護者に無断で雇っちゃ駄目じゃなかったっけ。アニメだからそこら辺 気にしちゃイカンけども・・・。

「それで、オーナーに相談があるんです。」
「おっ?俺で良ければ聞くよ。」
果たしてその相談とは?
seiren3wakansou (137)
高遠さんと電話する常木さん。良い脚してるね~^^
1話でも書きましたが、時代設定が2007~2008年なので、ガラケーです。
seiren3wakansou (138)
「良い男いた~?」
seiren3wakansou (139)
「輝 モテるからね~w」
「全然ッ!みんな勉強の事しか頭になくて空気最悪だったよ!」
「輝、嘘が下手だなぁ。気に入った人いたのね~w」
えっ、なんで分かったんだ。癖を知ってるのか、分かっちゃうもんなのか・・・?
seiren3wakansou (140)
「由貴恵の方はどうだったの?」
「・・・え?・・・特に何も無かったわ。」
「そっか。」
いやいや、その間は何だよ!?そっちこそ嘘言ってね?
seiren3wakansou (141)
「あれ?」
着信履歴を見ていると、何かを見付けた常木さん。何(誰から)でしょうね?
seiren3wakansou (142)
輝日東高校への通学路!アマガミの時と同じですね~!(9年ですっかり変わるという事も無いだろうけど。)
seiren3wakansou (143)
「正ちゃん、少しは日焼けすれば女の子にモテるのに。」
seiren3wakansou (144)
「そうかなぁ?色白男子が好みだ、って人もいるでしょ?」
「もう。夏期講習から帰って来てずっと家にいたから心配してるの。折角の夏休みだったのに勿体無いよ。」
姉と登校してるのかー。あ、でも純一も美也と登校してたか。
というか夏休み明けって事は、夏期講習以外には何も無かったのか・・・(汗
seiren3wakansou (145)
「街でナンパの一つでもしてくれば良いのに。」
「お姉ちゃん、手伝うよ?」

姉と一緒にナンパする男とか勘弁して欲しいわw
にしても姉ちゃんかわいいなぁ!
seiren3wakansou (146)
そういって萌姉が手を出したのは女の子でした。
百合展開キタ――(゚∀゚)――!!
・・・じゃなくて、お友達ねw
seiren3wakansou (147)
常木さんと菊池さんを発見。常木さんの視線の先は・・・?
seiren3wakansou (148)
荒木先輩とイイ感じになってる高遠さん。そんな!荒木先輩、ケモナーじゃなかったんですか!?
そしてこうなる為に色々と仕組んだであろう、高遠さん。・・・女って怖いわ~。
seiren3wakansou (149)
常木さんは正一に気付くと、駆けて行ってしまいました。
「あっ・・・常木さん・・・。」 
seiren3wakansou (150)
「(やっぱり、俺が密告者だと疑ってるのか・・・?)」

シリアスな展開になりそうな感じで、3話は終了。おいおいおい・・・これ次回で解決すんの???
seiren3wakansou (151)
次回:常木耀 最終章 「ホシゾラ」
凛ちゃんかな?(すっとぼけ)


今週の教訓。
女の子の水着を褒めると一緒にお風呂に入れる
女の子を守る為に、男はどんな時でも勃起出来る様にしておく
何かを守るには、何かを失う事もある


今回は正一と常木さん、2人きりのシーンが多かったですね。着実にステップを進めています。途中、少し距離を置いてしまうも、常木さんがグイグイ攻めるので一緒に風呂に入るまでにw もし常木さんが何もしなかったら、正一の方が動いてたのかなぁ?
常木さんはとにかく攻めるスタイルなのが印象的でした。好きでもない男子の部屋には押し掛けないし、ラーメンの残り汁飲まないし、水着を見せようとも一緒に風呂に入ろうとも自部屋に入れようともしないでしょう。というか常木さんって興味無い男子には素っ気無い態度しそうだよね。
物語は正一目線ですので、常木さんがどういった心情なのかが気になる。自覚してアタックしてるのかな?それとも、何か気になっちゃう、みたいな感じなんでしょうか?
そして正一の変態っぷりには脱帽です。アマガミの純一とはベクトルが違う感じなので比べるのは難しいですが、純一を超えてる様な思考もしてたりで・・・(苦笑)
グラサン熱血講師は誰もいないはずの時間に風呂入ろうとしたら人がいた、って時点でもちょっと怖いのに、その人に襲われ♂そうになったもんですから相当怖かったでしょうなぁ・・・w
はぁ・・・俺も彼女でもない女の子と一緒に水着でお風呂に入るという高校時代を過ごしたかったよ・・・。


第1話 常木耀 第1章 「ケツダン」
第2話 常木耀 第2章 「ヤマオク」

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