よほほんの趣味日記
                                                                    よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
映画「聲の形」 観て来ました
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映画「聲の形」観ました~。
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本当は公開してすぐ観に行きたかったのですが、バイトが再開して学校の方もテストがあったりと忙しかったもので・・・。本日はファーストデーで料金割引&本日から入場者プレゼントがフィルムになったので、良いタイミングでした。

聲の形は読み切りで掲載されたやつは読んだ事ありますが、連載された方は未読で内容も全然知りませんでした。映画は京都アニメーション制作で、上映時間は129分とアニメ映画にしては長め。京アニの映画って観るの初めてかも。
感想ですが・・・一言では書ききれませんねぇ。ただ自分はとても心が痛くなりました。世間では感動する!なんて評判ですが、これで感動出来るなんてみんなメンタル強いっすね・・・(汗 自分は感動じゃなくて心が痛くて、辛くて泣きそうになりましたよ・・・。
序盤の小学生編は胸糞悪いなぁ、ぐらいの感じだったのですが、物語が進むごとに各キャラの救われなさにもう観ていてただただ辛かった。不幸になっている人間がいるけれど、誰が悪いとかそういうのが無い、○○が悪人だからいけないんだね、と決めつけられないモヤモヤがとても心に刺さる。
自分、割と鬱作品とかの観終わった後の何とも言えない気持ちを楽しむマゾ的なところがありますが(苦笑)、この作品はアカン。リアル過ぎるのがいけないのだろうか?ちょっともうホント心が痛い。フィクションと割り切っていてもヤバい。観終わった後、お腹壊しましたもん(冷房が効きすぎてたという説もありますが・・・^^;) 映画としての、作品としての出来は良いです。作画は流石京アニと言ったところですし、脚本も演出も心に響きました。響き過ぎました。

久々のトラウマ作品だよコレ。

もう一度言いますが、駄作とかそういう訳じゃありません。出来は良いです。 
しかしもう観たくないです。
アニメを観て、こんな辛い想いはしたくないです。再び観るならば1年ぐらい間を開けてから再度向き合ってみたいですね。当分はトラウマ過ぎて無理かと・・・。

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入場者プレゼントの本編35mmカットフィルム。10月かつ土曜日の本日から配布開始です(昨日までは、描き下ろし漫画のスペシャルブックが貰えました。)
フィルム特典ってどのシーンが出るのかワクワクするもんですが、今回は作品が作品だけにアタリハズレが大き過ぎる・・・鬱シーン引いたらもうトラウマ再発しちゃうよ(滝汗 でも背景とか当たっても京アニの綺麗な作画なら許せちゃうかも。
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では取り出してみましょうかね。
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お?このシーンは・・・?
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じゃじゃん!「将也と硝子が再開するシーン」でした!
これは結構アタリじゃね???
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ちなみにこの辺りの場面ね(このシーンではないよ。)
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写真だと分かり辛いですが、1コマ目から2コマ目で将也が目を開けているのが確認出来ます。


追記で感想をば。
本作はストーリー云々よりも、一癖も二癖もあるキャラ達の立ち回りが物語を動かしているので、キャラごとにスポットを当てて思った事を書いていこうかと。

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石田将也
本作の主人公。小学校時代に硝子をいじめた事から周囲から浮き今度は自分がいじめられてしまう事に。その後は中学、高校と友達も出来ず。一見すると因果応報なのですが、高校生となった将也はまるっきり性格が変わってるんですよね。自分が犯した罪も、それが自分が悪いという事も。
あれ、君ホントは根は良い奴なんじゃないの?
小学生の時には酷いくらい硝子にやりたい放題していました。しかし校長が出て来て「いじめられているのではないか」と話した際には、手を上げようかとビクついていました。つまり罪の意識はあった訳ですよね。そして母親に迷惑をかけてしまった事を悔やんでおり、バイトしてお金も全部返済しています。普通に良心持ってるじゃないですか。なのに何故あそこまでいじめという行為を繰り返していたのか・・・謎です。母親が甘やかしてる描写が多かったから、何でもしちゃう様な正確になった?う~ん、イマイチ説明がつかないなぁ。
高校生になった将也はすっかり性格が変わってしまっています。人の顔を見れない、と人間不信っぷりがハンパない。あれほどのいじめっ子がここまで変わってしまうものなのか?やはり本当は優しくて真面目な奴だったと思うんだよなぁ~?そして高校生の将也は、何もかも自分が悪いのだと、自分は生きていてはいけないのだという思考に。しかしそれは、罪と向き合っている様で、どこか現実逃避の様な気もします。硝子と再開する事で、将也は変わって行く・・・というのがこの「聲の形」という映画の主なストーリーですね。ただ最後に人間不信が治りました!おしまい!っていうのは唐突というか、え、これで終わりなの?感はありました。結局、将也も含めて誰も救われてないし、あれで感動するよりも辛くて泣くんだけど。

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西宮硝子
本作のヒロイン。耳が聞こえないが故に、本作で数々のトラブルや事件を起こしてしまいます。本作のキーパーソンとも言えるでしょう。
凄く極端な言い方をすれば、ほとんどの原因は硝子にあると言っても良いでしょう。
その後の事は周囲の人間も関わってきますが、結局最初に原因があるからこそ、そうやって問題が起きる訳で。では、硝子が悪いのか?と言うと、それも違います。耳が聞こえないからいけないの?あんな性格だから?将也と関わってしまったから?言い出したらキリがありません。硝子が原因でも、硝子は悪くないんです。そして、硝子自身もそれを自覚しているから辛い。そして、観ているこちらも辛い。これが上で述べた「誰が悪いとかそういうのが無い」です。
人間というのは自分と違っている事に対して拒絶する傾向にあります。ましてや日本人は集団意識が高いので、「耳が聞こえない」というのは充分にいじめられる要素な訳ですね。あってはならない事ですが、これはもう仕方が無い事だと思います。結局、みんなが出来る事を一人だけ出来ないというのは、本人の意思関係なく「場違い」なんですよ。植野が硝子のせいで自分がノートが取れないと言っていましたが、これは硝子が悪い訳でもないし、植野が迷惑しているというのも事実です。このどうしようもなさが本作での救われない部分だと思います。それでもいじめが云々言う人は所詮、綺麗事です。自分がそういった事に関わった事がないんでしょうね、どこか遠い事なのだと捉えているんでしょう。
とまぁ、そんな訳であのクラスで硝子がいじめられてしまうのは仕方が無い事だったのでしょう。将也だけじゃなく、他の奴も一緒にいじめていた。見て見ぬふりをした。担任も介入する事は無かった。誰も手を差し伸べなかった。将也だけじゃなく、クラス全体でいじめていたも同然なのです。硝子が転校した後に黒板が消されてなかったり、花が換えられてなかったのは「どうせアイツがやってくれるから」とみんなが思っていた証拠ですね。
愛想笑いしか出来ない故に相手を怒らせてしまう場面が多かったですが、それも彼女の生い立ちを考えれば仕方のない事。何かもう、彼女のする事一つ一つが”仕方ない”になってしまう気がします。これは健常者である以上、彼女の立場になって考えるのにも限界があるからです。自分を追い詰めて、自殺という考えに至るのも将也と同じ。将也と硝子、2人は似た存在なんですね。
あとCVがはやみんなんですが、セリフ数少ないけどどれくらいギャラ発生してるのか気になるところ・・・(笑) 泣く演技は流石だと思いました。心打たれます。
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ポニテと浴衣姿かわいかった!!
ロングの女の子がさ、髪型色々変えるのって萌える(死語)よね♪

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西宮結絃
硝子の妹さん。本作のキャラの中ではまともな部類に入るでしょうね。てか良い奴過ぎてオレっ娘なのに好感度高いよ(笑) とても姉思いで、硝子の事を第一に考えてる。でもおばあちゃんが言ってた様に、結絃には結絃の人生があるのだから、自分の事ももっと大切にして欲しいと思いますね。年齢の割に大人びていて、空気も読めるので作中では上手い立ち回りをしてた印象。たまに年相応の幼い一面を見せるのがまたたまらんねw 将也とは最初はぶつかる・・・というか一方的に敵視してましたが、徐々に距離が縮んで行くのは観ててほっこり。

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永束友宏
将也の高校での友人で、うんこ頭。ネタ枠かと思いきや、コイツも中々良い奴。橋の上で「俺の事全然知らないくせに」的な事を将也に言われますが、その場で怒りもせずまた後にも引きずらず、将也が目を覚まして再開した時には純粋に喜んでいます。彼にとって、将也が助けてくれた事(自転車の件)はとても大きい事だったというのが分かりますね。田んぼに乗り捨てられてた(何故田んぼに・・・w)自転車を届けてくれたり、(一方的だったけど)将也を遊びに誘ったりと情に厚いマブダチっぷりを披露。おせっかいな場面も多かったですが、将也は彼に色々と助けられたと思うんですよね。永束もまた将也に助けられたのですが。そういう関係性、良いですね。現実でもこういう気楽に接せる人は一緒にいて楽しいです。

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植野直花
本作の問題児。小学校の時は硝子だけでなく佐原もいじめており、「女って怖いなぁ」を体現した様なキャラ。しかし硝子にハッキリと嫌い、と伝える様にサバサバした性格で、ネットリとした川井に比べたら断然許せる。将也を島田と再開させたりと、余計な事をしてしまうところも人間臭くて良い。人物としては最低なんですが、どうにも嫌いになれない、そんなキャラ。容姿が良いからかw?(太ももの描写が多くて素晴らしかったです。) ただ彼女にも何かしらの因果応報があると良かったかも。・・・良かったかも、ってのもおかしいかw でも痛い目は見た方が彼女にとっても良かったのでは、と思う。

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佐原みよこ
小学校の時に硝子に接するも、植野に目を付けられてしまい結果的に不登校になってしまった。まともなキャラの部類に入る・・・のだろうが、彼女もまた彼女の世界に生きていますね。ちょっと表現が難しいですが、”世間知らず”みたいな言動が目立った様に思いました。分かっている様で分かっていない、みたいな。でも本作のキャラの中では(身長も含めてw)「成長」が感じられたキャラですね。硝子と再開した際に手話を覚えていたので、ずっと硝子の事を考えていたのでしょう。再開時の百合っぽいシーンは癒しだったゾ^~。

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川井みき
小学生の時点で自己保身に走っていましたが、高校生になってもそれは変わらず。とにかく自分は悪くない、自分は知らないと物事を自分の目線からでしか見れない、しかし自分が正しいと思い込んでいる自己中心的な思考。
すげぇ気持ち悪い性格してる。
男女問わず現実でもいますねー。ああいう人って痛い目見るなりしないと一生あのままなんでしょうね。自分がそういう人間という事に気付いていないのがまたタチが悪い。でもそういう意味では彼女も不幸な人間と言えるでしょう。ただこういうヘイトを溜めるキャラがいてくれる事で「川井ってキャラ嫌いだわ~」という風に思えるのでまだマシです。もし彼女にも何か事情や過去があったらそれこそ救われませんしやるせないです。将也が彼女に言った「川井、お前はもう喋るな」は多分観た人全員頷いたと思うw

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真柴智
将也の高校でのクラスメイト。将也が彼を友達と思っていたのかは不明。何かメンバーの一人くらいにしか見てなかった様な・・・。橋の上で将也から「事情も知らないくせに口を出すな」と言われてしまいますが、正直その通りだと思います。当事者同士の問題であって、関わってもいない人間が介入しても余計こじれるだけです。というかこのキャラ、主要人物とされている割に何の為に登場したのかよく分かんないんだよなぁ・・・^^; 別に大した事もしてないし、いなくても良かった感ハンパない。
で、wiki見たら・・・彼もいじめられてた経験があるそうで。「いじめとかホント許せないんだよね」と言って何も言い返せない将也をドキッとさせてたシーンはお前何綺麗事言ってんだ?と思いましたが・・・そうか、彼も経験者だったのか。原作では彼にも見せ場があるそうですが、アニメでは無し。成程、アニメ化の都合で割を食ったキャラだったのか・・・。これは原作も読んだ方が良い感じかな?てかアニメでももうちょい扱い変えてあげなよw

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石田 母/マリア
将也の母親は金髪なのでDQN系?と思いきや、何てことない、本作の良心キャラ枠でした。将也ラヴなシーンがほとんどだったので、将也は一人っ子なのかな?と思ったら姉貴いるし!(笑) 将也の自由気ままな性格も、本当は良い性格なのも母譲りなのかな?流石に170万の札束をうっかり燃やしてしまったのはオイオイと思いましたが・・・^^;
マリアは将也の姉の娘、つまり姪。本作では貴重なょぅι゛ょ枠。ドロドロとして鬱な展開の中で、この子の笑顔だけで救われる。母親である将也の姉貴は全く出番無いし出て来ても顔は見えないしで一体何者なんだ・・・!?

西宮 母
立場上、嫌な人みたく描かれてますが、この人も本作ではまともな人。高校生の将也に会うなりひっぱ叩いてましたが、硝子が散々迷惑かけられたのに今度は妹にまで手を出してるのか!?と思えば当然ですよね(苦笑) ともかく将也に対して過去に一悶着あった訳ですから、嫌われていてもおかしくないのです。それでも将也に誕生日を祝って貰ったり花火大会に一緒に行ったり石田家で散髪して貰ってたり・・・満更でもない様子。おま、ツンデレかぁ!?(苦笑)  硝子を助けて将也が昏睡状態になってしまった時には石田母に土下座までしているので、少なくとも道理のある考え方は出来るみたいです。

島田一旗
本作の黒幕と言っても過言ではない。自分も将也と一緒に硝子をいじめていたのに(ただし直接手を下した訳ではないという点では、他のクラスメイトと同じ)、「やめろ、とは言ったんですけどね」と無関係を装う汚い性格。そしていじめの対象を将也に向け、中学でも将也をハブったりと将也の性格を変えた大きな原因。何がいやらしいって、コイツは一切痛い目を見てないんですよ。もうここまでくると逆に清々しいというかw 遊園地で将也と再開した時には憎まれ口を叩きますが、まぁアレは植野が余計な事したからなので・・・でも何でお前の方がキレてんだ???転落した将也を助けたとフォロー的な説明もありましたが、余計いやらしいわ!!命の恩人ってか?何なんだよお前は!!?
感情の無い様なキャラデザ(特にハイライトの無い瞳)も相まって凄い不気味なキャラ。バトル物だったら絶対コイツがラスボスでしょ。本作をトラウマ作品にするきっかけのキャラでもありますね。もう観たくない。


本作は「耳が聞こえない」という「障害者」についてではなく、「相互のコミュニケーションが上手くいかない」事から生まれる「すれ違い」等の人間のやり取りがテーマだと思うんですよね。前者はあくまで原因、きっかけでしかない訳で。ただ違う観点から観てみれば、感じ方も違うのかもしれませんがね。どっちにしろ、心が痛くなるのは変わらない気がしますが(白目)

コメント
コメント
はい、3回見た人です。自分も原作全く読まない状態で見に行きました。一緒に見に行った人が原作読んでいたので見終わった後質問しまくりました(笑)

小学校編?は担任が大問題ですね。小学生にほぼ丸投げどころか硝子が聞こえないのに全く気にかけないとか…本当に担任か疑いたくなります。この人ができる範囲ででも声かけ、フォローをしていれば…と思わずにはいられませんでした。よほほんさんが島田が一番ダメだったように自分は担任に怒りを覚えました。

高校生になってから硝子が思い詰めた表情を歯をくいしばって現状に耐えていると思っていたら花火大会のアレで(?)になってなんでそうなるの?と思っていて2回目で初めてあの表情はアレを決意していく過程だとやっと理解しました…

よほほんさんの各キャラごとの感想が凄く的確でとても判りやすいです。(3回見てるのに)

少しフォローすると植野さんは将也に好意を持っていて嫌いと言われたうえに自分の方を見てもらえないので多少は因果応報を受けているかな?と思います。

川井さんは、自己中ですけどあくまでも〔素〕で計算とかなく本当に自分が可愛いだけだそうです(汗)

佐原さんは、小学生の時に植野さんに『服ダサくね?』と言われたからデザイン科に進学するけどそこで植野さんと再開するという因縁が…

永束くんは、友達に見栄を張りまくり干渉しまくりでボッチに…

真柴くんは描写が足りな過ぎて…(笑)
一応原作では橋の上で壊れた関係を回復させるのに重要な役割を果たします。

最近原作とファンブック読んだので
そこからも…
各キャラの欠点、コンプレックスですけど

永束→友達との信頼を強く求める

植野→思ったことを何でも正直に言う

佐原→常に変化を望み、高みを目指す
   認められたいと願う

川井→自分を愛する

真柴→自己防衛のために人と距離を取り、拒絶する

将也→よく聞こえているのに、聞こうとしない

これらは、硝子の聞こえないと対になる、本人が直したくても直せないでいる性質や特徴として描いてます。そして同時に、全て硝子に足りないものでもあります。
作者のインタビューにこう書いてました。
なるほどと思って長々書いちゃいました。
すいません。

あと映画が終わったあと原作ではさらに4話分の話があります。

落ち着いたらもう一度映画見て原作読んでファンブックを読めば印象は変わると思います。(映画はレンタル始まるくらいには落ち着いているかな?)

まあ映画だけでフォローできない時点で
マイナスなんですけどね…



2016/10/05 (水) 09:31:08 | URL | タカヒロ #-[ 編集 ]
コメントありがとうございます!タカヒロさん
>はい、3回見た人です。自分も原作全く読まない状態で見に行きました。
 もう3回も観たんですか!早いっすね~!
>小学校編?は担任が大問題ですね。小学生にほぼ丸投げどころか硝子が聞こえないのに全く気にかけないとか…本当に担任か疑いたくなります。この人ができる範囲ででも声かけ、フォローをしていれば…と思わずにはいられませんでした。よほほんさんが島田が一番ダメだったように自分は担任に怒りを覚えました。
 あくまで主要人物は子供達なので、大人である担任教師については書きませんでしたが担任もクズですねー。いじめについても無視でしょうし・・・しかし将也を責めているというね。でも現実でもこういうクズ教師いっぱいいますよ。というか偏見入ってますが教師ってクズ多いですよ・・・(白目)
>高校生になってから硝子が思い詰めた表情を歯をくいしばって現状に耐えていると思っていたら花火大会のアレで(?)になってなんでそうなるの?と思っていて2回目で初めてあの表情はアレを決意していく過程だとやっと理解しました…
 正直、健常者である自分には硝子の想いは理解してやれないと思うんですよ。彼女はああいう選択をするしかなかったのでしょう・・・。
>よほほんさんの各キャラごとの感想が凄く的確でとても判りやすいです。(3回見てるのに)
 勢いで書いたのと自分の思想がガッツリ含まれた感想ですが・・・そう言って貰えるなんてちょっと照れますね(笑)
>少しフォローすると植野さんは将也に好意を持っていて嫌いと言われたうえに自分の方を見てもらえないので多少は因果応報を受けているかな?と思います。
 そうですね、植野にとって硝子は人物としても、恋敵としても嫌いなんですよね。そして将也ともああいった距離感になってしまうという・・・。
>川井さんは、自己中ですけどあくまでも〔素〕で計算とかなく本当に自分が可愛いだけだそうです(汗)
 その事に気付いてないのが救い様無いんですよねー。ああいう人は他人から指摘されても耳を傾けないだろうし、死ぬまで一生治らない気がします。
>佐原さんは、小学生の時に植野さんに『服ダサくね?』と言われたからデザイン科に進学するけどそこで植野さんと再開するという因縁が…
 しかも植野が1位で佐原が2位というのがまたね・・・(汗 でも佐原の性格なら、そんな植野に言われたなら説得力ある、とか思ってそう・・・。
>永束くんは、友達に見栄を張りまくり干渉しまくりでボッチに…
 ああいう系の性格はウザがられそうですね(汗  
>真柴くんは描写が足りな過ぎて…(笑) 一応原作では橋の上で壊れた関係を回復させるのに重要な役割を果たします。
 アニメだと扱い悪いですねー(悲) ちょっと印象変わってきた(苦笑)
>各キャラの欠点、コンプレックス
>これらは、硝子の聞こえないと対になる、本人が直したくても直せないでいる性質や特徴として描いてます。そして同時に、全て硝子に足りないものでもあります。
 硝子だけでなく、みんなそれぞれに何かしらある、という事ですね。そしてそれは硝子には無いもの・・・深いですね。
>あと映画が終わったあと原作ではさらに4話分の話があります。落ち着いたらもう一度映画見て原作読んでファンブックを読めば印象は変わると思います。(映画はレンタル始まるくらいには落ち着いているかな?)
 映画だけだと消化不良気味なので、原作は満喫行って読んでみる予定です!
>まあ映画だけでフォローできない時点でマイナスなんですけどね…
 言っちゃえばそれですよね(苦笑) 原作読んでねー!っていう事なのか・・・(汗
2016/10/05 (水) 20:36:54 | URL | よほほん #-[ 編集 ]
忘れてました!フィルムは、
小学生の時の授業中の植野に『貸してみ』と言われてノートを渡す硝子を見ている将也が中央に写っていて手前にモブの男の子が座っているシーンでした(説明難しい…)

まあ少し小さめですけどメイン3人が写っているので当たりかな?
ただこっちの映画館、特典でフィルムをもらうとどの映画でも前半のシーンばかりで泣けます… 
2016/10/05 (水) 22:00:36 | URL | タカヒロ #-[ 編集 ]
コメントありがとうございます!タカヒロさん
>忘れてました!フィルムは、小学生の時の授業中の植野に『貸してみ』と言われてノートを渡す硝子を見ている将也が中央に写っていて手前にモブの男の子が座っているシーンでした(説明難しい…)
 「貸してみ」のシーンという事で、何となく分かりますよ~。
>まあ少し小さめですけどメイン3人が写っているので当たりかな?
 アタリの基準は人それぞれですが、将也と硝子の2人が写ってればアタリって感じですかねー。個人的に小学生の時のシーンは良い印象が無いですが(汗
>ただこっちの映画館、特典でフィルムをもらうとどの映画でも前半のシーンばかりで泣けます… 
 やっぱ劇場ごとに偏りあるんですかねぇ。前半のシーンばかりという事は小学生の時のシーンばかり・・・(白目)
2016/10/06 (木) 08:02:13 | URL | よほほん #-[ 編集 ]
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