よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
第26回全日本オラザク選手権 結果
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第26回全日本オラザク選手権の結果が載った「月刊ホビージャパン2024年1月号」を購入~。発売日は一昨日ですが、昨日まで金沢に行っていたのでそこは許せ^^; HJは毎年このオラザクの結果発表号だけを年一で買うのが恒例と化していますが、今年は郵送応募の際に応募用紙の為に買っているので9月号ぶりなのダ!(笑)
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応募総数は1876点だそうです。ありゃりゃ、去年(1977点)からさらに減ってしまいました。年々増えて行くって訳でもないんだなぁ・・・。2020年や2021年が2000作越えだったのって、やっぱりコロナ禍による影響だったんでしょうかね。
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第26回の大賞は表紙にもなっているMADさんの「サイコ・ザク イン ワン イヤーウォー」です。MGのサイコ・ザク Ver.Kaがベースとなっており、魔改造ではなくキットの持ち味を生かしつつも各所をディティールアップさせた王道の渾身作ですね~!フルスクラッチ作品だったり原型が無いぐらいの魔改造作品が歴代の大賞に輝いている中、ここまで元キットがハッキリとしているのはある意味 新鮮な感じ。
ちなみにオラザクでザクの作品が大賞を受賞するのは2012年の第15回以来だったりします。
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背面もこのボリューム!!!これ下側のタンクの台座だけで支えてるの地味に凄くない?
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素体だけでもこの情報量よ!!深紅のボディがめっちゃカッコイイ・・・惚れ惚れしますね😍
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金賞のジオング改は大賞のサイコ・ザクとは僅か1ポイント差と、かなりの大接戦!惜しかったですね・・・こちらも表紙を飾っていても良いぐらいのクオリティですし。なおこれでジオングの作品が2年連続で金賞となりました。来年は果たして・・・?(笑)
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水星の魔女部門 金賞のミカエリス カテドラルオーダー。ベギルベウのノンキネティックポッドも加えてアンチドート全部載せの姿はまさに”カテドラルオーダー”ですね~。自立出来ないであろう足先のデザインも美しい。個人的にはこの手の〇〇部門はエアリアル等の主役機ではなく、サブ機体の改造作品が受賞する傾向にある様に思います。勿論、それに見合うだけの改造が施されていて、ですけどね。
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SD部門 金賞の伝説の巨人。中心にリアルモデルの戦士(?)が居たり右下にはカードダスが貼ってあったりと、分かる人には痺れる作品になってるんでしょうが・・・如何せんSD外伝に疎い自分には伝わらず^^; 
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ガンプラ部門の銀賞と銅賞。銀賞のナイチンゲール、ほとんど原型は無いしカラーリングも全然 違うのに元の雰囲気は残ってるのが凄い・・・!ミキシング、何のパーツ使ってるんだろ・・・ウイングゼロEWの羽ぐらいしか分からん。銅賞のズゴックは1/35スケールですって!
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水星の魔女部門の銀賞と銅賞。どちらも中国の方が受賞されていますね。銀賞のジネーテは第14話に登場していたモブ機体ですな。水星の魔女は数秒のみ登場のモブ機体も多いですから、それが刺さった人の中にはこうやって製作した人も居るでしょうねー。
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SD部門の銀賞と銅賞。こっちも銀賞、ナイチンゲールかーいw!
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ジュニア部門の最優秀賞と優秀賞。やっぱり受賞するだけあってレベルが高い!!
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一次審査通過作品の一覧。毎年 言ってますが、オラザクに応募する上での第一の目標はここに載る(一次審査通過)事です。
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そして全応募作品掲載。上記の一次審査通過一覧には掲載されていなかったので、今年も切手サイズで確定となります😢 んで多数の作品の中から自分のジムストを探してみると・・・
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ありました。
はい、去年に引き続き今年も全応募作品の一員となったジムスト君です。去年は「未完成だった」という言い訳が出来ましたが・・・今年はね、自分が納得する理想の完成像へと仕上げて製作資料まで作成して郵送し、それを審査して貰った上でこの結果ですからもう受け入れるしかありません😞 

趣味の世界ですから、周囲からの評価がどうであれ製作者当人が満足しているのであればそれで良いのでしょうが、こういったコンテストに参加するからには結果を残したいと思うのは当然ですし、悔しいという気持ちが無い訳でもありません。ただ自分の実力以上の物は作れないというのもまた事実ですし、仮に審査員受けする作品が作れてそれで受賞 出来たとしても、嬉しいかと言われたら違うと思います。結局は「自分が好きに作った作品が大衆からも評価(共感)される」という事に憧れるのであって、それは単なる技量だけでなくセンスとか運も関わってくるのが難しいところです。全応募作品を拝見すると「これ一次審査通過や受賞してても良くね???」って作品も多数ありますし、逆に「これが一次審査通過してるのにこれは駄目なんだ・・・?」って作品も見受けられます(あくまで個人的な主観なのと、その作品を貶める意図は無いので悪しからず。) 何が評価され、何が良いとされるのか。審査を通過するかしないかを分けるポイントはどこなのか。考え出したらキリが無いですねー^^;
まぁそもそも今までも一次審査を通過した事は無い訳ですし、今年も駄目だったというのは結果としては去年と同じなだけ(※マイナスではない)であって、言い換えればまだまだ今後も挑戦する余地が残されているという事でもありますから!(←超ポジティブ理論w) なおこの事を会社の先輩に話したところ、「それって毎年 受験に失敗してる留年生の理論じゃね」と痛い所を突かれたのでこの話はここまでとします😂

あと今回はこれだけではなくてですね。別のページを見てみると・・・
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ババーーーン!!!
フフフ、実はGBWCにエントリーしたフルメカ エアリアルもこの通り水星の魔女部門で応募していたのでしたw ジムストと同じく切手サイズですが、こちらは肝心のGBWCの方で一応 結果は出してるので良し😋 
他の方でもエアリアルを青色主体で塗っている作品が多く、皆 思い付く事は同じなんだな~、とw まぁ赤色を完全に排除しているのは自分ぐらいでしたが。
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今年はウェブ応募や郵送応募、海外からの応募の内訳は無し。特に隠す理由も無さそうですが・・・?🤔
平均年齢は39.8歳で、去年の39.5歳とほぼ変わらず。最年少は2歳ってマジかよw
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第26回全日本オラザク選手権 応募しました
第26回全日本オラザク選手権へと応募するべく真・仕上げ作業を行い完全に完成させた【GM STRIKER】ことHGUC ジム・ストライカーですが、今頃になってようやく応募をしました(苦笑) いや完成させてから何やってたんだよ!!?と思われるかもしれませんが・・・応募するにあたって、製作記をまとめた資料集を作成していたのですよ。以前からオラザクに郵送応募で製作資料を送付したいと思ってたんですよね~、毎度 製作がギリッギリな所為でそっちまで手が回らずウェブ応募となっていましたが・・・(苦笑) 公式でも「別紙やファイル、ボード等を別途添付し作品解説していただいてもかまいません。」という記載があり、ちゃんと認められた権利(?)なのでね~😆
そういう訳でして、今回はそんな製作資料を作成して郵送応募しましたよ、という記事です。 
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まず月刊ホビージャパンの最新号である2023年9月号を購入。HJの購入は前回のオラザク結果発表号を買った時以来となりますね~、普段は買わないし・・・w
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お目当てはこちらのオラザク選手権の参加用紙です。ウェブ応募なら応募フォームがあるので不必要ですが、郵送応募の場合はこの用紙が必須となります。なので自分みたいに資料を送るとか、写真を10枚以上見て欲しい(※ウェブ応募は10枚まで)という人ぐらいしか郵送応募はやらないでしょうな。
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んで今回 応募に併せて編集部へと送る製作資料がコチラです。Google ドキュメントにて作成し、両面印刷してホッチキスでまとめてフォトブック風に仕上げてみました。勿論 写真は当ブログに掲載したものを使用しています。
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中身はこんな感じ。プレゼン資料みたいですねw
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ブログと違って長々と文章は書けないので淡々と写真に対して一言 書いてるぐらいです。学生時代に散々苦しめられたレポートを思い出しますねー。今も仕事で部品交換を行った際に客先へと提出する写真台帳もこんな感じですけど。
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塗装作業や、
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仕上げ作業なんかも。こうやってまとまってると中々見応えありますなw
なお一度 仕上げた後に追加作業して完成させた件は、この製作資料では一連の流れでそのまま完成させた事になってます。製作過程での失敗もそうですが、わざわざ載せる事も無いのでね^^;
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ギャラリー。
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野外撮影したやつは見開きでドドーンと。写真集っぽくて我ながら結構 気に入ってます😁
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余談となりますが、当初はホッチキス留めではなくクリアブックにファイリングしてこれごと送ろうと予定してたんですよ。
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しかし資料集は両面50ページ、つまり用紙25枚なんですが、用意したクリアブックのポケットの枚数は20枚だったんですよねwww ポケットが25枚以上かつホルダー式で枚数を調整可能なタイプを買い直そうとも思ったんですが・・・またそちらを用意するのに時間が掛かっちゃうのも嫌だったのでホッチキス留めで良しとしちゃいましたw そんな裏話😅
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忘れちゃいけないのが応募用の写真。応募には前、横、後ろの3枚が必須となっているので、こちらはプリントした物を送ります。
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それと記入した参加用紙ね~。
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そしてレターパックライトを用意しまして、上記の応募用写真、参加用紙、製作資料を封入しポストへ投函。これにて応募完了です☆


結果発表は月刊ホビージャパン 2024年1月号(11月25日発売)です。評価そのものは当然 作品自体の出来なので審査員の方々次第なところはありますが、今回 郵送した製作資料によって見て貰える箇所はウェブ応募よりも圧倒的に増えてますし&解説もありますし、そちらも評価に繋がってると良いなぁ。うぅ~、3ヶ月後が待ち遠しいッ!!



【大会参加用】HGUC ジム・ストライカー製作16 完成
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【大会参加用】HGUC ジム・ストライカー製作15 真・仕上げ
去年のオラザク参加作品である【GM STRIKER】ことHGUC ジム・ストライカーですが、前々より進めておりました”真・仕上げ作業”よぉ~~~~~うやく完了しましたので、こうして記事にしております。いや、あのね、うん・・・こんなに掛かるとは思ってなかったのよ。自分でもドン引きしてるのよ。だってこの一連の作業、今年の正月休み中に済ませようとしてたんだぜ!!?😰 もうGWに入るっつーの!どんだけ掛かってんだよ!?って話ですよ・・・はい。

まぁそれはさておきこのジムストについてですが、去年に開催の第25回オラザクへ応募する為に製作するも、時間が足りず締め切りに超ギリッギリとなってしまい、妥協してある程度 形にしただけの状態で応募した・・・という、要はまだ未完成の作品なんですよ。製作記についてはカテゴリのバックナンバーを参照して下さい。
第25回全日本オラザク選手権

なお以前の記事来年の第26回はまた新たな作品を製作するか、完成させたこのジムストで引き続き参加するか迷ってます。と書きましたが、結局 どうするかの方向性も決定しました。
第26回には完成させたこのジムストで
引き続き応募したいと思います。

理由としては、自分が満足する、最終的な到達点まで至った完成したジムストで再び勝負(?)してみたいという気持ちがあったからです。フルメカのバルバトスルプスの時も未完成のまま応募しましたが翌年には完成させた状態でリベンジ(?)しましたし、やっぱり未完成で応募しておきながらそのままフェードアウトっていうのはジムストにも可哀想だな、と思ったので。あとはこのペースだと今から作品を新たに作るのはかなり厳しいと痛感しているからでもあります^^; GBWCの方には新規で応募作品を製作する予定なんですが、同時にオラザクも・・・というのはまぁまず無理かと(汗 なので去年とは逆パターンとなりますね。
てな訳でカテゴリも新しく「第26回全日本オラザク選手権」にしております。そのまま継続でも良いかな~、とも思いましたが、ややこしくなるので分けときましょw

ではやたらと時間が掛かってしまった”真・仕上げ作業”の記録をどうぞ。
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締め切り 超ギリッギリだった応募後にしまい込んでいたジムスト君を引っ張り出してきました。まずはデカール貼り作業からです。申し訳程度にちょびっとしか貼ってないのでね^^;
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作業前の状態。要は去年のオラザクに応募した状態という事ですね。これはこれでそれなりに形にはなってるんですが・・・自分が想い描いた理想の姿にまでは至っていないので、ここからさらに手を加えて完全な形に仕上げる訳です。
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まずは後ハメ加工した腕部、脚部を取り外し。
・・・そう、実は後に追加作業する事を見越して、以前の仕上げ時にこの部分は接着しないでおいたのです!!😏 偉いぞ、過去の俺!(笑)
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フロント、リアアーマーも瞬着をチョン付けして貼り付けていただけなので簡単に取る事が出来ました。
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てな訳で各パーツの分解完了です。
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肩と接続される内部パーツは露出したので上面に角モールドを貼り付けましたが、改めて考えたらここもウェラブル・アーマーという事になるんだから、グリーンで塗らなきゃ駄目じゃね?と^^;
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なのでマスキングしまして、
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タミヤカラースプレーのNATOグリーンで塗装・・・したかったんですが、もう切らしちゃってるのでガンダムマーカーのザクダークグリーンで代用。流石にこの部分の為だけにスプレーまた買って来るのは嫌だったんよ😅
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いや全然 色合い違うやんけ。
やっちまったなぁwwwww(オイ
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ワンポイントでビーム・サーベルのグリップもライン状に同じくガンマカ ザクダークグリーンで塗ってみたり~。こちらは別にアーマーと合わせるつもりは無いので、色合いが異なっていてもおkです。
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胸部中央の”E.F.F”のマーキング、よく見たら歪んでますね・・・w 貼り付け時は土壇場でかなり慌ててたからなぁ・・・ここも修正してあげないと😓
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そんでちまちまと追加のデカール貼り作業。
これがホントにもぉ~、手の進みが遅くて遅くて。
単純に忙しかったというのもありますが、モチベというか気持ちがねぇ・・・途切れちゃったんですよね(汗 おかげでデカール貼りだけで4ヶ月も掛かってしまいました・・・😨 いや自分でも驚きだよ(白目)
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デカール貼りを終えた各パーツ達。
調子に乗ってベタベタ貼りまくると情報量が増え過ぎてうるさくなり逆にリアルじゃなくなってしまうので、その辺のバランスに気を遣いながら貼り付けました。まぁそれでも当初に比べたら大分 増えてますが。
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上記の肩と接続される内部パーツ上面の角モールドは、上からリアルタッチマーカーのブラウン1で茶色くしたらそれっぽい色合いになってくれました~。あとは最後にトップコートを吹いたら馴染んでくれる筈。案外、どうにかなるもんだ(爆) 
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歪んでいた胸部中央の”E.F.F”のマーキングも貼り直して真っ直ぐに。もうこの小サイズの”E.F.F”のデカールが残ってなかったので、同サイズの”E.F.S.F”の方のデカールを刻んで”S.”を除いて並べ再現してたりします・・・頑張ったよw
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可能な範囲で組み上げてみました。
うぅ~ん!良いじゃないのぉ~~~!!😍
自画自賛ではありますがw
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ここまで進めておいて今更ながら足パーツ内側が靴底部分と同色(暗緑色)な事が気になったので、
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フレーム色に合わせタミヤカラーエナメルのガンメタルにてササッと塗装~。
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ウェザリングもスミイレ兼のウォッシングしか出来ていない為、ウェザリングマスターを用いて施していきます。まぁあくまで仕上げの範疇の、軽めの汚しですけどね。ダメージ表現も今回は入れませんし。
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各部バーニアにはスス汚れを追加。折角 シルバーで塗ってるのに真っ黒ですよ(苦笑)
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マシンガン及びバズーカの銃口・砲口にもスス汚れを。使い古した感が出てグンとリアルになりました(気がする。)
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ビーム・サーベルのグリップ先端には青焼けの跡を追加。実際、こうなるのかは知らんw
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地上用(陸戦)の機体ですし、砂地で戦闘したイメージで足には砂汚れをこれでもかと付けまくってやりました(笑)
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足裏はこんな感じに。

ウェザリングは他にも全体的にメタル色をまぶしつつ、チッピングやチョロハゲの要領でエッジ部分に残して金属の質感を演出。機体本体には「チタン」を、武器には「ライトガンメタル」をそれぞれ使い分けたりとこだわってみました。あんま違い分かんないけど。
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各所のセンサー部分もどうせならレジン化させようと、UV-LEDレジン液の「星の雫」と着色剤を購入~。
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頭部のメインカメラ及び横の細いセンサーはホイルシールを使用してますが、上からレジンしちゃいます。
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両膝の航空灯(衝突防止灯・翼端灯)もガンマカで塗装しましたが、レジン化しましょしましょ。
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そして今になって判明する、後頭部のカメラがまさかの未処理でラピーテープも何も貼っていない状態だったという事実・・・😱
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さらに90mmマシンガンとバズーカのセンサーまでも!!おいおいおい・・・急いでたとはいえ、詰めが甘過ぎだろ・・・製作時の俺よwww 
ともかくこの箇所も一緒にレジン化ですねー。
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着色剤を混ぜて色を付けたレジン液を盛り付けて・・・
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ブラックライト照射!UV硬化させます。
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ようやく最後の仕上げです。上記のレジン箇所やクリアパーツ部分をマスキングし、再度 Mr.プレミアムトップコートの〈つや消し〉にてコートします。
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あとは各パーツを組み上げて完成です。腕部、脚部、フロント&リアアーマーは瞬着にて今度は本当の本当にセッチャコします。
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真・完成!!!

おぉ・・・これは・・・良い、良いぞぉ・・・!!
我ながら惚れ惚れする出来となりました😍 紆余曲折ありましたが、最初に自分が想い描いた、作りたかった理想の出来へと至りました・・・もう感激よね😂 欲を言えばこれが去年の締め切りまでに間に合っていれば一番 良かったんですが、明らかに時間が足りてなかったのでそこはもう仕方ない。今年の締め切りには間に合ってるから良いんだよ!(苦笑) 実質、製作期間も約1年って事になるのかな。単に手が遅いだけですが・・・w
あとは完成後の撮影ですね~。完成レビューって訳じゃないですけど、そちらは改めて記事を書くつもりなのでお楽しみに。

ではまた次回!



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