よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
第25回全日本オラザク選手権 結果
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第25回全日本オラザク選手権の結果が載った「月刊ホビージャパン2023年1月号」が本日発売ですので早速買って参りました!HJを買うのは去年のオラザクの結果が載っていた2022年1月号以来ですので、安定の年一です^^;
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応募総数は1977点だそうです。あれっ、年々増えてましたが今回は減っちゃいましたね・・・(前回は2314点でした。) 次は2500作を超えるのでは?なんて予想してたんですけどね。
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第25回の大賞は表紙にもなっている ひろたんさんの「Princess Sarah」です。見て分かる様にHGBDのモビルドールサラを基に製作された作品で、オラザクの25年の歴史の中でこういったキャラクター系(MSではないと言うべきか?)が大賞に輝くのは初めての事です!今らしいと言うか、時代を感じますよねw 過去にもビルドダイバーズ部門の金賞に選ばれたりとかはあったと思いますが・・・。いずれはFigure-rise Standardの魔改造作品が大賞になったりする時もくるのかなぁ~。
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スカートの装飾の造型が凄まじい・・・ッ!!実際、一番大変だった箇所らしいです。
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電飾もあるしで台座も凝りまくってますね~!こりゃ凄ぇわ。
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金賞はジオングの(ア・バオア・クーの)ジオラマ作品。MGがベースとの事ですが、ほとんど原型が無いくらいに作り込まれていて圧巻です・・・!
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なおジオング本体は去年の第24回にも応募しているとの事だったので去年のHJを引っ張り出して探してみると、一次審査通過作品として掲載されてました!こうやって手を加える事で次の年で金賞を受賞・・・というパターンもあるんですね~。
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ビルドダイバーズ部門 金賞の逃出生天。中国の方の作品で、大賞の座を最後まで争ったとの事。確かにこちらが大賞で表紙になっててもおかしくないぐらい、工作技術もセンスもレベル高いっすね!いやホント勉強になります・・・😣
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SD部門 金賞の騎士ガンダム。毎年そうなんですが、自分がSDガンダムシリーズに疎い事もあってどうしても表面的な凄さしか分かってない(通じてない)のが歯がゆいと言うか何と言うか・・・汗
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00部門 金賞の1/144アルケーガンダムドライ。アルケードライをチョイスするとは・・・渋いな~w!存在すら知らないという人も多そう。なおこちらも中国の方の作品なんですが、年齢が23歳との事で驚き😲 むむむ・・・俺も負けてられんなっ!
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ガンプラ部門 銀賞のグフは1/100スケール旧キットを使用してるそうで、旧キットの味を残しながらも細かい所まで作り込まれてるのが素晴らしい!完成品フィギュアみたいな美しさ・・・😍
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ビルドダイバーズ部門の銀賞と銅賞。どちらもアイディアも工作技術も富んでいて、こういう人が賞を取るんだなぁ、としみじみ。参考になります。
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00部門 銀賞のエクシアは完成度 高過ぎて最初、「何でこの人 メタビルで応募してんの???」とか思ってしまった(苦笑) 完成度もそうですが、メタビルのデヴァイズエクシアの情報が出てからすぐに製作してこうして受賞してるのが何より凄い。
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ジュニア部門の優秀賞にはまさかの旧キットのマゼラン!戦艦というのは盲点だったので14歳でその着眼点には脱帽です。ヒルドルブもカッコイイ仕上がりですね。なんかジュニア部門の受賞者には毎年 誰かしらタンク系が居る印象がw
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一次審査通過作品の一覧。審査員からのポイント数が一定数以上だとこちらになります。自分のまず第一の目標はここに載る事です。
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そして全応募作品掲載。
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今回のオラザクに応募した全参加者の作品が掲載されているのですが、その中で自分のジムストを探してみると・・・
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ありました。
まぁ分かり切っていた事ですが、今年もまた全応募作品の中の一作品として載っただけとなりました。ただ締切ギリギリにどうにか形には仕上げて応募しただけなので仕上がりには満足していない訳で、これで一次審査を通過していてもそれはそれでモヤモヤしていたでしょうが・・・。なので全応募作品の方に載っていてホッとした様な、どうにも複雑な感情です・・・😑
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00部門は2ページちょっとしかなくて参加者 少な過ぎで泣いた😭 ガンプラ部門に00の機体で参加してる人も数名見受けられましたが、どういう意図があったのやら・・・(別に責めてる訳じゃないよ。) 来年は種/種死部門になるのかねぇ?
ちなみにもしジムストが間に合わなかった場合、とある00のキットでこの00部門にネタ系で応募する案もありましたw 
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応募数1977点の内、ウェブ応募は1732点、郵送での応募は195点、海外からの応募は50点だそうで。今回も中国の方が2人も金賞を獲っていますが、年々ガンプラは世界中へと広まり続けているので今後もどんどん海外からの参加者は増えそうな予感。
平均年齢は去年は42.7歳だったのが今年は39.5歳になりました。いやあんま変わらんかw
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【大会参加用】HGUC ジム・ストライカー製作14 仕上げ
今回でひとまず製作記は終了です。残す作業はスミイレ、デカール貼り、ウェザリング、トップコート。ちなみにこの作業をしているのは最終日(締切日当日)だったりします・・・(滝汗
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スミイレにはタミヤのスミ入れ塗料を使います。暗いパーツ(グレーやガンメタ部分)にはブラックを、明るめのパーツ(グリーンやイエロー部分)にはダークブラウンをそれぞれ使用。今回は軽くですがウェザリングも施すので、モールドに流し込むと言うよりはウォッシングも兼ねてシャバシャバと表面に塗りたくってます。
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そしてエナメル用 溶剤でちまちまと拭き取り作業。
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頭部の内部メカを組み込む前に最後にパシャリ。
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そして拭き取り作業中にトラブル発生!!なんとアーマーのNATOグリーンで塗った部分が溶けて一緒に拭き取られてしまったではないですか!!!?😱
え゛っ!??ドユコト???タミヤカラースプレーだからラッカー塗料だよね???なんでエナメル用の溶剤で溶けちゃってる訳???突然の出来事にただただ困惑するばかり・・・急いでる時にこういうのホント止めて欲しい😰
仕方ないのでこの拭き取られてしまった箇所は再度 スプレーを吹いてリタッチ。他のNATOグリーンの塗装箇所は同様の事故を防ぐ為にスミイレ塗料は軽くサッとしか拭き取れず・・・ぐぬぬ。
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焦りはさらなるトラブルを生み・・・うっかり指が強く当たった結果、バックパックに取り付けたフックが折れてしまいました・・・😨
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最悪だ・・・。😩
泣きっ面に蜂とはまさにこの事。
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襟パーツやエアインテーク等の接着が必要なパーツは瞬着でセッチャコ。バックパック、リアアーマー、脚部の各バーニアも同様です。
なお前回の時点で足裏のバーニアとツイン・ビーム・スピアのロッド部分は接着済みだったり。
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腕パーツは内部にネオジム磁石を仕込んでるのでテーブルの脚にくっ付くんですよね~w
・・・とか遊んでる場合じゃないんだよ!!
時間無ぇんだよ!!急いでんだよ!!
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続いて水転写式デカールを貼り付けます。用意したのはガンダムデカールのUC汎用①とハイキューパーツのコーションデカール ワンカラーライトグレー、ワンカラーレッド、ワンカラーオレンジ、レッド&グレーです。
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UC汎用①は連邦マークと”E.F.F”のマーキングが欲しかったので入手。E.F.S.FばかりでE.F.Fは意外と無いんですよねー。流石に陸専用機体のジムストにE.F.S.Fは貼れませんから・・・。
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という訳でちまちまとデカール貼り作業を。しかし人間、焦って追い詰められた状態だと出せる力も出せないもんでして。集中力も欠け精神状態もかなりピリピリしており、バズーカの砲身(曲面)に貼るデカールの左右の位置決めが上手くいかず破れて5、6回ぐらいやり直した際は発狂しそうになりました。・・・というかしてた気がします🤬🤬🤬
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そうこうしている内に時間は既に22時半!!締切まであと1時間半しかありません。デカールは目立つ位置の数枚しか貼れてませんが、予定している物を全て貼るとなると余裕で間に合わないのは分かり切っている為、ここで打ち切りです。ウェザリングもエッジ部分に軽くドライブラシをしたかったのですがそれも省略で。うーん、この投げやりっぷりよ。
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間に合えーーーーーッッッ!!
気分は完全に星の屑作戦のFBでコンペイトウへと急ぐコウ・ウラキでした(苦笑)
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急いでトップコート吹こうと思ったら外は雨降ってやがんの・・・😓 なりふり構ってられないので、換気扇を回して浴室塗装ブースを解禁です。これあんまりやりたくないんだけどねー・・・。
使用したのはMr.プレミアムトップコートの〈つや消し〉です。クリアパーツ(頭部バイザーとサーベル刃)のみMr.プレミアムトップコート〈光沢〉を使用。
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最後の仕上げです!頭部のメインカメラにはキット付属のホイルシールを貼り付け。またその両側にある細い赤のセンサー?はシールが用意されてないので、ホイルシールの余白部分を切り出した物を貼り付け。サイズを測ってる暇が無いのでフリーハンドで切り出した割にはサイズ ピッタリだったのは嬉しかったポイント(笑)
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肩アーマーに航空灯(衝突防止灯・翼端灯)を貼り付けます。用意したのはウェーブのH・アイズ[1]のグリーンとレッドです。
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裏側をガンダムマーカーEXのシャインシルバーで塗りました。
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右肩にグリーン、左肩にレッドを貼り付け。瞬着だと曇ってしまうので通常の接着剤を使用。

そして各パーツを組み立てて完成!!いやまぁ、強引に形にしただけなので本来の完成とは程遠いのですが・・・😞 とにかく急いでるので、組み上がった際の感動もあったもんじゃないw 最後の最後で壊しちゃったりしたら元も子もないので、めっちゃ慎重~に組みましたよ・・・手汗が凄かったです^^; フロント、リアアーマーも取り付けには接着が必要なので瞬着で固定。
出来上がったら大急ぎで撮影。あれこれとポージングさせたり武装を持ち換えさせる暇も無い!ウェブ応募は10枚まで写真を投稿可能なのですが、最低限必要な前・横・後の他は4枚(計7枚)しか撮れず・・・orz
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作品コメントもあれこれと書く時間が無い為、めっちゃ淡泊な感じに・・・w 作品タイトルは型式も入れて
「RGM-79FP GM STRIKER」
にしたかったんですが、文字数の関係で省く羽目に。
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そんなこんなで、どうにか応募完了!!!
ま、間に合った~(※間に合わせた、が正しい。)
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時間はなんと23時55分!!応募締切4分前という超ギリッギリの駆け込み応募となりました・・・(滝汗 いや~ホント、夏休みの宿題を最終日に大慌てで終わらせる学生の気分でしたよ・・・いい歳して何やってんだか^^;
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・・・んで応募後に気付いたんですが、応募してから24時間以内だったら写真は追加投稿が可能なんでした。そういや今までもそうだったわ、すっかり忘れてた。
なので作品さえ完成していれば、最低限必要な前・横・後の3枚で一旦 応募しておけばあとでゆっくりと残りの7枚を撮影して投稿・・・という戦法(?)も可能な訳ですね。なお自分もあと3枚は追加投稿が可能でしたが、もう疲れ切ってしまいスルーしました・・・😩 折角 凝ったのにアピール出来てない箇所も多いですが、どうせ本当の完成した姿じゃないし・・・(これに尽きる。)


まぁそんな訳で、第25回全日本オラザク選手権への応募作品であるジム・ストライカーの製作記もひとまずは終了です。終盤はほとんど駆け足でお見苦しい所ばかり(それは最初からかw?)でしたが、どうにか応募には漕ぎ着ける事が出来たので良かったです。まぁ・・・製作者本人ですら満足してない出来で応募するのってどうなの?って話ですし、自分も色々と思う事はある訳ですが・・・優先度が「大会への応募 > 作品の完成」なのでしゃーない。寧ろデカールやウェザリングは足りてなくとも、ちゃんと形にまではなってる(そこまで作れてる)という点は評価に値するんじゃないでしょうか(超ポジティブ理論)
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勿論このまま終わりにする訳もなく、残っている作業も行ってちゃんとした作品として完成させるつもりです。ただ現状は大会へ参加中の状況なので、手を加えるのは結果発表がされて大会が終了してからかなー。発表は11月25日発売の月刊ホビージャパン 2023年1月号なので、それ以降となりますね(年内に完成させられるかなぁ?) 完成させた作品はまた来年のオラザクに応募するか、それとも別のコンテストに応募するかはまだ未定。オラザクは来年は来年で新たに作品作ると思いますし・・・。

次回は結果発表の記事になるかと思います。少し間が空いてしまいますがよろしこー。



【大会参加用】HGUC ジム・ストライカー製作13 塗装②
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ウェラブル・アーマー部分を塗り分ける為、各パーツにマスキングを施しました。形状が複雑なパーツばかりで、これだけで4時間くらい掛かってます(汗
マスキング作業は好きって人と嫌いって人で分かれますよね~。自分は1個目の時は良いんですが、同じパーツの2個目以降は一気にモチベダウンしますw
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通常シールドにはドットマトリクス迷彩を施します。暗緑色で塗ったパーツに、
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ハイキューパーツのドット迷彩用マスキングシールSを貼り付けます。
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そしてマスキングした各パーツはタミヤカラースプレーのNATOグリーンで塗装~。
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コクピットハッチの赤色部分はガンダムカラースプレーのMSレッドで塗装。赤色なのはここのみですね^^;
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各部の黄色部分もマスキングして同様にタミヤカラースプレーのブリリアントオレンジで塗装。前回に塗ったパーツよりもマスキングして塗り分けるパーツの方が多くね?(苦笑)
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ツイン・ビーム・スピアのロッドは塗装後にスピア本体に挿し込んだら案の定というか、塗膜がガリガリ削れちゃったので、結局 マスキングして剥げた箇所を再度 塗装する羽目に・・・(苦笑)
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タミヤカラースプレーのアルミシルバーで塗ったバーニアですが、なんかザラッとした質感になってしまいコレジャナイ感が凄い・・・。吹き方が良くなかったのかなぁ。
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気に入らなかったので結局、タミヤカラーエナメルのフラットアルミで上から塗り直し。劇的に変わった訳ではないですが、金属光沢は出たのでまだマシかなー。
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足裏のディティールはタミヤカラーエナメルのダークグレイで塗装。この部分はラバーシート的な素材を貼り付ける案もあったんですが、今更 入手するのも切り出して貼る時間も無いので塗装でw
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90mmマシンガンのマガジンはガンダムマーカーのMSVダークグレーで塗り分け。ただ色が暗過ぎたかなぁ~・・・ほとんどブラックじゃんコレ・・・(汗
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各所のディティールの塗り分けにはガンダムマーカーEXのシャインシルバーとヘビーガンメタリックを使用してます。
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頭部バイザー下の内部メカはガンダムマーカーEXのメッキシルバーで塗装。当初よりこの部分だけはメッキシルバーを使おうと思ってたのでね。またモールドの一部をガンダムマーカーのアイグリーンで塗り分けてツインアイっぽくしてみたり。
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若干 ピント合ってないので見辛いですが、こんな感じに。組み込むとバイザーが重なるのでほぼ分かんなくなっちゃいますけどねw
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膝部の凹みラインは航空灯(衝突防止灯・翼端灯)として、右脚をガンダムマーカーEXのルミナスメタグリーン、左脚をガンダムマーカーEXのロイヤルメタレッドで塗装。
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マスキングを剥がしてみると・・・
まぁそうなるよね😭
エアブラシシステムでも使わない限りはガンマカにマスキングは無意味ですな。仕方ないのではみ出し部分は再度 NATOグリーンで塗装。
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ハイキューパーツの円形マスキングシールは手軽かつ綺麗に円形の周辺をマスク出来るので重宝してます。
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サーベル刃にはグラデ表現を施します。根本部分にタミヤカラーエナメルのフラットアルミを塗り潰さない程度にドライブラシしました。
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その上からウェザリングマスターDの赤焼けを塗ったんですが・・・写真だと分かり辛いなぁ^^; あとは最後にトップコート吹いてそれっぽくなってくれれば良いのですが。
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胴体は一番 塗り分けが多かったパーツじゃないでしょうか。胸部の深緑、アーマーのカーキ、腰部のライトグレー、胸横の黄色、コクピットハッチの赤で5色も使ってますよ・・・塗る度にマスキングするのが大変でした😓


これで塗装は完了ですー。残すはスミイレ、デカール貼り、ウェザリング、トップコートです。
・・・いや時間足りないだろッ!!!



結局 作品は・・・
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9月1日を過ぎまして、第25回全日本オラザク選手権の受付が終了しましたね。

その後の音沙汰が無いけど、結局 よほほんはジムスト完成したんか???と気になっている方も多い事でしょう。

どうせ間に合わなかったんだろwww
m9(^Д^)プギャーwwwwwww


と皆さん思われてるかもしれませんが・・・
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ご安心下さい、無事 応募しております。

ただ、じゃあ間に合ったんだね☆と言われるとそういう訳でもなく・・・強引に仕上げたので完成度には全く満足してなかったりします(滝汗 不完全な作品で応募する事には賛否あるかもしれませんが、自分にとって「大会への参加」というのは特別な意味を持ってまして・・・毎年必ず参加してるのでどうしても途切れさせたくなかったんですよね。明らかに完成しないのが分かっていればまだ諦めもついたんですが、どうにか形にはなる所までは来ていたので、前述した様に強引に仕上げ超高速で撮影し応募しました。応募がギリギリなのは毎年の事ですが、今年は本当に超ギリッギリでした・・・日付が変わる直前だったのでね😰 そもそも8月末の最終日曜日に塗装をしてる時点で間に合う訳がないんですよ(爆) 以降の平日も休みで丸々4日間あるのならまだ可能性もありましたが、普通に仕事なのでね、そりゃ時間足りませんって。ただ締切日当日である木曜日は仕事が丁度 自分は現場が入っておらず空きだったので、土曜日(本日ですねw)の休日出勤分の振休を前以て取得させて頂き、どうにか丸一日 猶予を貰いました。それでも超ギリッギリだったので、それが無かったら形にすら出来てなかったかも・・・。
人間、追い詰められた時に全力を出せる人って少ないと思うんですよね。中には追い詰められないと全力が出せないって人も居るでしょうが・・・。余裕が無い状態なので、精神状態もかなりピリピリしてまして・・・デカールが綺麗に貼れず何度もやり直した際は発狂しそうになりました。というかしてたかも(汗 そんな切羽詰まった状態でどうにか仕上げたものですから、前述した様に自分自身でも納得した出来栄えには到底なっておらずorz 無理に応募しなくても、来年に繰り越して余裕をもって完成させれば良いじゃない、と思われるかもしれませんが、1年も待てないんすよ!!(せっかち) 来年は来年でその年の応募作品を作りたいんすよ!!・・・まぁ、追加で作業してジムストを納得のいく真の完成状態にまで仕上げる事は決定してるので、一昨年、去年のバルバトスルプスの時みたいにその完成したジムストで来年に再度 応募するかもしれませんが(レギュレーション的には手を加えているならOKです。)
間に合わないのは自分の所為なのに、終盤には「イレギュラーで急遽 締切日が延長されたりしないかな~」なんて考え出す始末・・・(苦笑) 与えられた時間は参加者全員 平等なのにね。 
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過去には2018年の第21回の時に応募フォームの不備で締切日よりも前に受付が終了してしまい応募が出来ないという事態になった為、その対応としてウェブ応募は本来の締切日よりも3日延びたという事例がありました。
そして今回も何かの間違いでそういう事が起きないかな~、と自分の手の遅さ、製作ペースの悪さを棚に上げ運営側の不備を望むというクズっぷり・・・嫌な奴ですね~(笑)

製作記の方は現状「製作12 塗装①」まで更新して途切れちゃってますが、
・製作13 塗装②
・製作14 仕上げ

の記事が残っております。こちらは作成し次第 後日に更新しますので、暫しお待ちを。
とりあえずそれで製作記も完結です。まぁ終盤のドタバタや投げやりっぷりは自分でもモヤモヤしますが・・・(汗

もうちっとだけ続くんじゃ。

【大会参加用】HGUC ジム・ストライカー製作12 塗装①
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塗料関連は通販で買うと届いた際に「なんか思ってた色合いと違うわ・・・」となる事があるので、よく使う見知った色以外は基本的に店頭で買う様にしています。
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そんで買って来たのがコチラ。
シルバーはバーニア部分、レッドに至ってはコクピットハッチ部分にしか使わないので家にあるストック分を使おうと思ってたら・・・シルバーもレッドも無かったです(爆) おかげで再び買いに行く羽目に・・・^^; しかもタミヤカラーのジャーマングレーとMr.カラーの黒鉄色は買った記憶の無い未開封新品のストックがありそれぞれ2本になっちゃいましたw いやはや・・・事前に調べておけよ、って話ですよねw
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いざ塗装開始だ!と思ったら小雨が降っており、我が家の塗装ブースこと玄関前はコンディション不良。これは萎える・・・。仕方ないので屋根のある隅っこの方で濡れない様に気を付けながらシューシュー塗っておりました😑
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深緑色部分はタミヤエアーモデルスプレーの暗緑色で塗装。ウェラブル・アーマー部分はこの後にマスキングを施し別の緑色で塗り分けます。
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ライトグレー部分はタミヤエアーモデルスプレーのミディアムシーグレイ2で塗装。
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関節等の内部フレーム部分はMr.カラースプレーの黒鉄色で塗装。毎度 内部フレームは黒鉄色で塗るしか能が無いよほほんです・・・とりあえずガンメタにしとけばそれっぽく仕上がるからね、うん。
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バックパック等の内部フレーム以外のグレー部分はガンダムカラースプレーのMSグレー連邦系で塗装。この色 初めて使ってみたんですが、塗ったパーツを見てみるとありゃ?表面に粒子がギラギラしてる・・・?
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あ、メタリックなんすね、コレ。
明る過ぎずそこまで暗くもなく、個人的に好みの色合いだったので今後も使っていきたいですね~。
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武装のグレー部分はタミヤカラースプレーのジャーマングレーで塗装。本体のグレーとは色を分けてみました。
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黄色部分はタミヤカラースプレーのブリリアントオレンジで塗装。白サフは吹かずに黒サフの上に直で塗ってるので、3、4回ぐらい重ね塗りしてます。
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ツイン・ビーム・スピアのロッド部分はタミヤエアーモデルスプレーのライトグレイで塗装。この部分の為だけにスプレー買ったんだゾ。
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各部バーニアはタミヤカラースプレーのアルミシルバーで塗装。シルバーにも様々な種類がありますが、個人的にはこれが好きだったり。


続きまーす。



【大会参加用】HGUC ジム・ストライカー製作11 塗装準備
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塗装に入る前に、各パーツに表面処理を行います。と言っても、基本的には改修作業の際に表面も整えているので、一切 手を加えなかった様なそのままだったパーツ達をメインにヤスリを掛けていきます。
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頭部バイザーのクリアパーツはガラスヤスリで研磨します。
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これによりピッカピカに仕上が・・・いや分からんね(爆)
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表面処理が完了したら、一旦 仮組みで組み上げてみます。塗装前には必ず仮組みをして全体のバランスや取り付け部の不備が無いかを確認しておきましょう。一気に塗装までして最後に組み上げた際に不備を発見したら悲惨ですから・・・^^; あとは完成図が想像し易くなるので、その後の作業モチベが上がるというのもあります(笑)
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自画自賛になりますが・・・それなりに上手い具合にまとまってるんじゃないでしょうか。
もうこれで完成で良くないかな(現実逃避)
オラザク審査員には脳内補完で着色して貰うって事で・・・(苦笑)
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再度 パーツをバラして水に浸けて洗浄をば。本当は中性洗剤なりを入れた方が良いんでしょうが、自分はいつも真水で洗ってるだけですw
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付着したプラ粉やゴミを歯ブラシで磨きつつ拭き取り。
あ~、超音波洗浄機と乾燥機 欲しくなってくるな~。いい加減 買おうかしら。
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ABS樹脂製のパーツと金属パーツにはプライマーを吹いておきます。
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ツイン・ビーム・スピアは内部の可動連動用アームのパーツだけABS樹脂製。可動部だから強度が必要なんでしょうねー。
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サフを吹くと各パーツの色での判別がつかなくなるので、予め色ごとにパーツを分けておくとサフ後にスムーズに塗装作業に入れます。写真では緑系、グレー系、ライトグレー系、その他の4種類に分けてます。
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そしてクリアパーツ以外の全てのパーツにサフを吹きました。
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使用したのはMr.フィニッシングのサーフェイサー1500ブラックです。
メカはとりあえず黒サフ吹いときゃ良いんだよ!(暴論)
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合わせ目処理したパーツをチェックしてみます。問題無く消えてますね。この上から塗装すれば完全に分からなくなるかと。
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サフチェックする事でこんな風に傷や凹み等のガタガタな箇所が分かる様になります。・・・ただ修正する余裕が無いので、見て見ぬふりと言うか・・・今回はこのまま強行します(汗 気になる箇所はちらほらと見受けられましたが、極端に酷い物は無かったのでまぁ許容範囲という事で・・・w


次回はいよいよ塗装に入ります!えっ、てか間に合うん?コレ・・・???



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