よほほんの趣味日記
                                        よほほんの趣味に生きる毎日を綴ります。
NARIKIRI WORLD 2023 行って来た
NARIKIRIwa-rudo2023 (1)
秋葉原UDX 2階のAKIBA SQUAREにて10月20日(金)~22日(日)に開催のNARIKIRI WORLD 2023に行って来ました。
最初に行っておくぅ!展示の写真は全然 撮っていない!!
まぁ自分は物販がメインだったもんで・・・w
>>続きを読む
トミカプレミアムのホンダ NSX
tomikapuremiamuNSX SR (1)
特にこれといった理由は無いんですが、トミカプレミアムのホンダ NSX Type Sと同じくトミカプレミアムのtomicaトランスポーター ホンダ NSX Type Rを買ってみたので紹介しまーす。
>>続きを読む
ボトルマン コバルトボトルG
botorumankobarutobotoruG (4)
バトルビーダマンゼロシリーズのコバルトブレードが20年の時を経てボトルマンとして蘇る!!てな訳でタカラトミーのボトルマンよりコバルトボトルGの紹介です。自分はボトルマンは集めてませんが、バトビー世代としてこれはスルー出来なかった・・・(笑)
価格は税込1320円。
>>続きを読む
カイザギアボックス
kaizagiaBOX (1)
DREAM BOXさんより販売されているCSMカイザギア用の収納ケース(カイザギアボックス)を購入しましたので、紹介します~。一応 言っておきますと、こちらは公式商品ではありません。記事カテゴリが〈仮面ライダー〉じゃなく〈その他ホビー〉なのもそういう訳です^^;
kaizagiaBOX (2)
開封~。
kaizagiaBOX (3)
価格は24500円でした。決して安い買い物ではなかったですね・・・😓
kaizagiaBOX (4)
kaizagiaBOX (5)
ファイズ、デルタと比べて唯一のシルバーのケースで、かつ収納物が多いので一番大きいケースです。流石、カイザー(皇帝)だぜ!
ちなみに撮影で使用されたプロップ品の元になったケースは八幡ねじ製の「TC-301S」との事。現在は生産終了してるらしく、出回っている物のほとんどはレプリカみたいです。このボックスも多分そうなんでしょうが、”本物”が欲しい訳ではなくあくまで”なりきりアイテムとしてのボックス”が欲しいだけなので、まぁそこは気にならないかな~(それはバンダイから公式商品が出たとしても同じですからねw)
kaizagiaBOX (6)
ケース表面にはスマートブレインのロゴマークが入ったメタルプレートが。著作権的に危うい気がしますが・・・まぁそこは触れないでおこう😅(これが無ければCSMカイザギアに対応した単なる収納ケースと言い張れるとは思いますが・・・。)
kaizagiaBOX (7)
厚みも結構なもの。流石、カイザー(ry
kaizagiaBOX (8)
持ち手はこんな感じ。成人男性でも問題無く手が収まるサイズでした。
kaizagiaBOX (9)
留め金はパチン錠で持ち手の両脇に左右2箇所あります。
kaizagiaBOX (10)
両側面には肩掛けベルトを引っ掛けられるフックが。
kaizagiaBOX (11)
kaizagiaBOX (12)
ケースを開けるとこんな感じ。
内部のウレタンに各ツールを示すアイコンがありませんが、
kaizagiaBOX (13)
それはシールが付属しており自分で貼り付ける仕様になっています。どうやらこのシール自体はファイズやデルタのギアボックスとも共通の模様。被ってる種類もありますが、基本的には予備はありません。
kaizagiaBOX (14)
劇中スチール写真を参考にしつつ貼り付け。ここは貼り付け位置の説明書を付属して欲しかったところ。
kaizagiaBOX (15)
kaizagiaBOX (16)
そんでアイコンシールを貼り付けた状態がコチラ。おぉ~!一気に雰囲気が出ましたね~!
kaizagiaBOX (17)
では早速、CSMカイザギアを収納してみましょう!
kaizagiaBOX (18)
最初はカイザドライバーから。ただし、このままでは収納する事が出来ません。収納するにあたって、バックルとベルト部分を分解するという工程が必要です。これが当製品で一番ネックな箇所であり、恐らくですが公式からギアボックスが商品化されない理由でもあると思われます・・・。
kaizagiaBOX (19)
まず左右、背面の3箇所のハードポイント(正式名称はカイザギア・クレードルと言うらしい)を取り外します。
kaizagiaBOX (21)
バックル背面のビス 9箇所(電池蓋の内側にもあるのでそちらも外す必要あり)を緩めます。写真ではいくつかビスを取ってますが、バックルが割れれば良いので緩めるだけでOKです。
kaizagiaBOX (20)
バックルからベルトを取り外します。外した後の穴から内部の基板が見えてるのが怖い・・・(汗
kaizagiaBOX (22)
ベルト基部のパーツをビスを外して分解します。この基部パーツが外れる事で、ベルトパーツから内側の帯を取り出す事が可能になります。
kaizagiaBOX (23)
内側の帯を外してベルトパーツ単体にした状態。
kaizagiaBOX (24)
バックル部、ベルト部、左右のハードポイントが揃い、ようやくこれで収納の準備が整いました!なおこれ以外のパーツは収納は出来ず余剰となります。
kaizagiaBOX (25)
まずは左右のハードポイントを収納しますが、奥までは挿し込まず、
kaizagiaBOX (26)
こんな風に少し浮かす様にして納めます。理由は後述。
kaizagiaBOX (27)
ベルトを湾曲させつつ、重ねる様に配置して収納。縁は上記のハードポイントに触れる様に位置を調整します。
kaizagiaBOX (28)
最後は被せる様に上にバックルを収納。
kaizagiaBOX (29)
ベルトは位置が悪いとこんな感じで基部パーツの取り付け穴が見えてしまいます。前述したハードポイントの収納位置をなるべく浮かす事で、その分 ベルトも左右側へさらに引っ張れる為、この取り付け穴もバックルの下に隠す事が出来るという訳です。
kaizagiaBOX (30)
あとはもうそのまま収納していくだけですね。ケース上面(蓋側)にカイザブレイガンをはめ込み、
kaizagiaBOX (31)
カイザショットを収納し、
kaizagiaBOX (32)
カイザポインターも収納して、
kaizagiaBOX (33)
そして最後にカイザフォンを収納すれば・・・
kaizagiaBOX (34)
CSMカイザギア、ギアボックスに収納完了です!!!
どうしてもドライバーの分解工程がネックですが、仕様上どうしようもない箇所なので仕方ないっすね・・・。
kaizagiaBOX (35)
kaizagiaBOX (36)
ケースに各ツールを収納しただけの話なんですが、この満足感・・・最高ですね😂 CSMカイザギアを入手した時からこうしてギアボックスに収納する事も憧れだったので、叶える事が出来て嬉しい限り~♪
kaizagiaBOX (37)
こちらは劇中スチール写真。比較してみるとドライバーが収まっているスペースはさらに小さく、それに伴いポインターを示すアイコンの位置も異なるのが分かるかと。ただこれはCSMカイザギアのベルトパーツをそのまま使うとなるともはや再現不可なので、”劇中とは異なる”という点では再現度は劣りますが妥協せざるを得ない所かと・・・。あとはブレイガンも微妙に縮尺が違ってる様な?
kaizagiaBOX (38)
忘れちゃならない、ユーザーズガイド。A5のチャック付きポリ袋も用意しました。
kaizagiaBOX (39)
ユーザーズガイドも収めれば劇中と同様の光景が目の前に!!こんなんテンション上がって灰化するわ(サラサラー
kaizagiaBOX (40)
そのままパタン。そういう風に設計されてるので当然ではありますが、中でぶつかってしまう事は無く完全に閉め切る事が可能です。
kaizagiaBOX (41)
収納が出来ないオプション一覧。
・ベルト帯及びベルト基部パーツ
・背面ハードポイント
・カイザブレイガン用ホルスター
・カイザショット用ケース
・フォトンブレード
・エナジーホルスター

上2点は本来ならば収納されている”CSMの仕様上 収納出来ないパーツ”で、下2点は設定上は変身前には存在しない物なのでまだ分かるのですが・・・
kaizagiaBOX (42)
カイザブレイガン用ホルスターとカイザショット用ケースは劇中設定でもギアボックスには収納出来ないにも関わらず、変身する際にカイザギアを装着すると出現しているという謎。ショット用ケースはファイズにも言える事ですね。ベルトを収納して持ち運ぶというリアル寄りな設定の割に、こういう所はガバガバなのはどうなのよ・・・と(苦笑)

なお同じくDREAM BOXさんが販売しているケースで、ドライバーの分解が必要無くそのまま収納出来て他のオプションも収納可能なタイプも存在しています(流石にフォトンブレードは入らないみたいですが。) こちらもケース外観は似せておりウレタンに貼るアイコンのシールも付属してるそうなので、設定よりも保管する上での収納重視という人には多少の雰囲気は味わえながら(ほぼ)全てを収納出来るので良いかも?
kaizagiaBOX (43)
kaizagiaBOX (44)
kaizagiaBOX (45)
気軽にケースから取り出して装着、変身遊びが出来ないのは致命的ですし残念ではありますが、バックル自体はそのままなので装着にこだわらなければ一連の動作や音声は楽しめます。まぁ普段から装着まではそんなにしなかったからね・・・これでも充分と言えば充分かもしれない(爆) 
もし公式でギアボックスを出すとしたら、収納状態専用のドライバーを付属させないと再現は難しいだろうなぁ・・・。もしくはベルトを劇中同様の軟質の物に換えて本当に収納出来る様にするとかね。
kaizagiaBOX (46)
まぁドライバーの分解・組み立て工程もそこまで極端に手間という訳でもないので、普段は収納しておいて、たま~に装着遊びをする際に組み立てる程度なら良いかなぁ、といった感じ。ただ”分解”というメーカーの想定外の取り扱い方にはなるので、リスキーかつ自己責任での取り扱いにはなりますがね😓
なお写真では組み立てを間違えてベルト帯が左右逆だったりする・・・w
kaizagiaBOX (47)
ギアボックスがある事で
「お前、死にたいんだってなぁ・・・。」
「俺は木場とは違う・・・。望み通りにしてやるゥ!!」

のモタモタ変身も再現可能になりましたね(笑) カイザフォンからそのセリフ音声とBGMにEGOを流すと雰囲気バッチリです。


以上、カイザギアボックスの紹介でしたー。
公式商品ではない(悪く言うと海賊商品)のでそういうのを気にする人は受け付けないでしょうしそうでなくともオススメし辛いというのはありますが・・・いやまぁ単なるケースだからね?スマートブレインのロゴは入ってるけども・・・(小声) 散々書いてますが、ネックなのはやはり収納するにあたってドライバーの分解が必要だという点。こればっかりはもう仕方ないですし、自分も納得した上で買ってる訳ですが・・・劇中同様にケースから出して装着して、という一連のプロセスが再現不可なのはやっぱり残念だな、と。他にもプロップ品を完全には再現出来ていない箇所もあり、少なからず妥協は必要です。その辺りにこだわる人はもはや自作するしかないんじゃないかと・・・(苦笑) 言ってしまえばただの収納ケースでしかありませんが、ある意味 ライダーズギアに一番必要な物でもあるので用意してあげたいところですよね~。だからこそ公式で発売してくれる事を長年 待ち侘びていた訳ですが・・・一切その気配無いですし、望み薄なんだろうなぁ(汗
価格が価格だけに気軽には買えませんが、いずれはファイズボックスギアも買おうかな~、と思ってたり。あとはダブルドライバーやゼロワンドライバーを収納していたケース(どちらも第1話で登場してましたね)も販売されてるので、そちらも欲しいなぁ~。買った時にはまたこんな風に紹介記事を書きますね。



Scarred Souls Shine like Stars
先日の紹介記事に引き続き、「THE合体 グリッドナイト&ゴルドバーン」の紹介です。今回はダイナゼノン+グリッドナイト+ゴルドバーンの全合体であるカイゼルグリッドナイトを紹介しまする~。ダイナゼノン及びグリッドナイト&ゴルドバーンの紹介記事はそれぞれ以下を参照して下さい。
THE合体 合体竜人 DXダイナゼノン
買う理由って、なに?
THE合体 グリッドナイト&ゴルドバーン
グッスマオンライン限定って、なに?
DXkaizeruguriddonaito (1)
「今こそ全員の力、合わせる時だ!」
「おうっ!」はい!!!

9話での初合体時の並び立ち。ダイナゼノンとグリッドナイトの身長差は心の目でカバーしましょう()
DXkaizeruguriddonaito (2)
「再び全員の力、合わせる時だ!」
「おうっ!」はい!!!

こちらは最終話バージョン。個人的にはこうやって切り身全員が揃った状態の方が好きですねー、燃えるッ!!
DXkaizeruguriddonaito (3)
という訳でダイナソルジャーダイナウイングダイナストライカーダイナダイバーグリッドナイトゴルドバーンの全合体です。
パーパパパパーン♪ ダイナゼノーン ダイナゼノォーーーン♪
DXkaizeruguriddonaito (4)
超合体竜王 カイゼルグリッドナイト!!!
構造と言うか造りは基本的にはダイナゼノンと共通で、ダイナゼノンでダイナソルジャーだった胴体部分をグリッドナイトが担当し、ダイナソルジャーはダイナミックキャノンとなり右肩に接続、ゴルドバーンは胸部アーマーと兜パーツを構成しています。腕や脚は丸々ダイナゼノンと同じなんですよね。肩や胴体をゴルドバーンの金色が覆う事で印象がガラッと変わっていると共に、カイゼル(ドイツ語で皇帝)の名に相応しいデザインとなっています。ダイナゼノン+αなのでボリュームも凄まじいです^^;
「ありゃあ一体 何だ!!?」
「なんか一杯くっ付いてたけど・・・?」
「巨人とダイナゼノンと怪獣が一つになった・・・。」
DXkaizeruguriddonaito (5)
合体直後にだけ発生するマントはクリアパープルのパーツで再現。当然ですがカイゼルグリッドナイトの背面を丸々覆うのでかなりデカいです。開封時に手に取って真っ先に思った感想は「団扇みたい」でした。
ちなみにこのマント、元々デザイン段階では存在しなかったそうで、皇帝にはマントは必須、と作画スタッフが発案したとの事。
DXkaizeruguriddonaito (6)
マント無し状態。
マントは合体バンクシーンのみ発生しすぐ消えるので、この状態の方が圧倒的に馴染み深い筈。初登場時に「あ、それ消えるんだ・・・」と思った視聴者も多いのではw
DXkaizeruguriddonaito (7)
可動はダイナゼノンと造りは同じなので同様・・・と言いたいところですが、デザインの関係上 干渉する箇所が増えており・・・ぶっちゃけ全然 動かせません(苦笑) 腕を上げるのすら写真みたく↑ゴルドバーンの羽を前方へ折らないとぶつかってしまいますし、右腕に至ってはダイナミックキャノンも乗せてるので腕を上げようとすら思わず・・・。まぁ合体玩具なので根本的にガシガシ動かす物じゃないですし、そこはしゃーなし。
DXkaizeruguriddonaito (8)
ダイナソルジャーと交代するかたちで胴体内のコアパーツとなったグリッドナイト。ダイナソルジャーと同様に脚部は折り畳んでいるのですが、大分 無理な体勢となっていますw 戦闘中はずっとこの状態って訳か・・・お疲れ様です😅
なお下半身を構成するダイナダイバーから接続パーツが背面へ接続される為、合体後の腰部の安定感はダイナゼノンより向上。まぁ腰が回せないのは同様ですが・・・w
DXkaizeruguriddonaito (9)
腕組みは・・・胸部のゴルドバーンのパーツを外せば何とか・・・いや無理ですわ(苦笑) まぁ普通の可動フィギュアでも厳しいからね、仕方ないね(2回目) 作中ではアレ、どうなってるんだか・・・。
DXkaizeruguriddonaito (10)
「カイゼル ナイト ダブルストーム!!」
DXkaizeruguriddonaito (11)
レックスゥ!
「グリッドォ!」
ファイヤァーーーーー!!!
腕組み再現は早々に諦めました(笑) 反動を抑える為に踵の爪(ダイナレックスの足)を展開してるの良いよね・・・。
DXkaizeruguriddonaito (12)
「ダイナセイバー、出力 上げます!」
「行くぞォ!」
「カイゼルナイトサーキュラー!」

ガルニクスを一撃で葬ったあのMAP兵器感が大好きです。ガギュラには全く通用してなかったですが・・・。
DXkaizeruguriddonaito (13)
作中未披露の、そもそも設定が存在するのかも不明なカイゼルグリッドナイト・フルバースト。ダイナミックキャノンと干渉するのでペネトレーターガンは左側しか展開不可。腕も上記の理由からしっかり前方には展開 出来ず。うーむ・・・火力は増えてる様に見えて、結局 使えないから逆に低下してるのでは?(汗
DXkaizeruguriddonaito (14)
「ッ!?蓬ィ!何するつもりだぁッッッ!!?」
ダイナミックキャノン分離。作中でもそうでしたが、浮遊するキャノンがシュールな絵面・・・w
DXkaizeruguriddonaito (15)
「インスタンスッ!!ドミネーションッッッ!!!」
DXkaizeruguriddonaito (16)
ダイナレックスへの騎乗用支柱パーツも付属しており、ダイナレックスに接続した支柱パーツをグリッドナイトとゴルドバーンで挟む様に接続。なのでゴルドバーンはグリッドナイトに直接ではなく支柱パーツ越しに付いてる(浮いてる)のですが、正面から見る分には目立ちません。
DXkaizeruguriddonaito (17)
これで最終話でのグリッドバーンナイトのダイナレックス騎乗状態も再現 出来ます。普通に乗せるとなるとバランス調整にかなり苦労しそうなので、専用の接続パーツが用意されてるのは有難いですね~、安定感抜群です!
DXkaizeruguriddonaito (18)
そういえばこれもある意味 全合体状態なのか。乗っかってるだけと言えばそうなんだけどもw
DXkaizeruguriddonaito (19)
「キメるぞ、グリッドナイト!」
「ああっ!共に行くぞ!!」
DXkaizeruguriddonaito (20)
「必焼ォ・・・!灼熱大火炎!バーニング──!」
「グリッドォ──!」
レックスロアァアアアアアーーーーーーーー!!!!!
DXkaizeruguriddonaito (21)
最後はDXフルパワーグリッドマンと2作 全合体同士で並べて。
グリッドマンとグリッドナイト、それぞれの合体形態での並び立ちでもあるんですよねー。SSSS.GRIDMANの時はまさか後作でグリッドナイトがフルパワー化するとは思わなんだよ。


ダイナゼノンと組み合わせる事で、6体合体となるカイゼルグリッドナイトが完成。そのボリュームはそれはもう圧倒的です。そして価格の方も22k+8.8kで諭吉3人分に達するので圧倒的です(笑) まぁこの手の完成済みトイとしてはギミックも豊富で合体も各形態もしっかり再現されてますし、価格にも納得の出来ですね。DXフルパワーグリッドマンからも格段に進化しており、地味に面倒だったシール貼りが無くなってる点も嬉しいです(シールは劣化も怖いですからね・・・。) 合体後は可動範囲こそお察しですが、立たせておくだけで満足な存在感なので充分かと。とにかくガチャガチャ弄ってるだけで楽しいですからね~w 前作同様、キャラクターグッズばかり注目されがちな作品ですが(苦笑)、放送を観てハマった方にはオススメでっせ~!・・・つっても、THE合体 グリッドナイト&ゴルドバーンの方は今から入手するにはオク等で出品を買うしかないんだけどね・・・^^;
>>続きを読む
グッスマオンライン限定って、なに?
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (1)
グッスマより発売された「THE合体 グリッドナイト&ゴルドバーン」を紹介しまする~。こちらはGOODSMILE ONLINE SHOP 限定販売商品となり、THE合体 合体竜人 DXダイナゼノンの説明書に記載されたシリアルコードで応募する事が出来た抽選先行販売(7月末発送)と、その後に受付となった受注販売(11月発送)の2通りでの販売となりました。自分は前者で当選したので、こうして先行販売分を手にしてますが・・・ぶっちゃけ抽選と言う名の全員当選してるってパターンな気がするんですよねぇ・・・w(落選した人 居るのかしら?^^;)
価格は8800円+送料550円です。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (2)
グリッドナイト
超合体超人 DXフルパワーグリッドマンのグリッドマンのリデコ品で、頭部と左腕のみ専用の造型です。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (3)
当然、造りはグリッドマンと共通なので、可動範囲はお察し。まぁ可動フィギュアではなく、あくまで合体玩具の一部なので・・・(汗
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (4)
頭部。実際はバイザー内は複眼みたいになってるんですが、そこまでは再現されておらず。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (5)
超合体超人 DXフルパワーグリッドマンのグリッドマンと並べて。
前述した通り、頭部と左腕が異なっており他は色違いです。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (6)
フルパワーグリッドマンとも並べて。
作中ではフルパワーグリッドマンはサイズダウンし(フルパワーじゃないのでw)グリッドナイトと同サイズでしたので、そういう意味では再現性は低いですね・・・仕方ない事ですが。なお頭部の形状の関係でヘルメットパーツこそ被せられませんが、グリッドマンと同様に各アシストウェポンとの合体は可能です。フルパワーグリッドナイトも出来ますよ(笑)
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (7)
THE合体 合体竜人 DXダイナゼノンのダイナゼノンと並べて。
こちらも作中では同サイズでしたので、圧倒的 身長差に違和感が・・・。カイゼルグリッドナイトへの合体ギミックを考えるとやはり仕方ない事なんですけども。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (8)
「俺は・・・お前を倒す為に生まれ、お前を倒す為に生きている!!」
「お前を倒す為に・・・俺はッ!お前とッ!共に戦うッッッ!!」

DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (9)
「グリッドマンをコピーした・・・!?」
「2人目のグリッドマン?」
「偽物だろ。」
「い、いや・・・今のアイツは、”本物”だ。」
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (10)
第11話での並び立ち。遠近法でどうにか誤魔化してますが、それでも気になる身長差・・・(汗
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (11)
「俺を使え。」
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (12)
「グリッドナイトキャリバー!」
フルパワーグリッドマン時には当然 グリッドマンキャリバーもサイズダウンしている為、グリッドナイトに持たせると作中とは比率が異なる事に。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (13)
「ナイトォーーー!」
「キャリバァーーー!」
エーーーンドッッッ!!
作中ではこんな感じではありませんでしたが・・・まぁ妄想でw
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (14)
続いてSSSS.DYNAZENONでのぐんぐんカット。
腕組みは全然 出来ません!まぁ普通の可動フィギュアでも厳しいからね、仕方ないね。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (15)
「ダイナミックゥー・・・
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (16)
キャノンッ!!」

ダイナソルジャーは変形させる事でダイナミックキャノンに。グリッドナイトに持たせる事も可能ですが、大きいので構えさせるので精一杯。補助台座は必須ですな。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (17)
「ダイナミック ファイヤァーーー!!!」
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (18)
ゴルドバーン
公式の製品CG画像(パッケージでも使われてるやつ)では赤金のチープな感じの色味だったので少し不安視していたのですが、実物は普通に青金の綺麗なゴールドで素晴らしい仕上がり。まぁ作中の色合いに近いのは赤金の方なんですけどね・・・^^; その辺りはアニメ絵としての表現を求めるか、リアリティを求めるかの違いかなー、と。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (19)
口は開閉可能。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (20)
首自体は動かないものの、胴体との接続する向きを2箇所から選べ、写真みたいに頭部を前に出した状態にも出来ます。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (21)
脚部と尻尾の内側(裏側?)には肉抜き穴あり。尻尾はともかく脚部はかなり目立つので、ここは頑張って無くして欲しかった・・・これは流石に興醒めです。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (22)
シールド形態への変形もしっかり再現されてます。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (23)
裏にはグリップパーツも付くので、グリッドナイトに保持させる事も可能です。作中で持った事は無かったと思いますが・・・^^;
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (24)
ダイナミックキャノンとゴルドバーンのシールドを装備。デカいキャノンにデカい盾・・・あっ、これガンダム試作2号機やw!
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (25)
「南ィィィ~~~~~!!!!!」
知らなかったとはいえ、ここまで強烈なタックルされてもちゃんと仲間で居てくれるってホント良い子よこの子・・・。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (26)
「ゴルドバーンは、皆を助ける力なんだ・・・!」
サイズも違うし画角にも収まらないのでダイナゼノンは割愛。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (27)
「来いッ!ゴルドバーン!」
ちゃんとグリッドナイトとゴルドバーンの合体も可能です。
DXguriddonaitogorudoba-nkounyuu (28)
作中では名称は出ていませんでしたが、グリッドバーンナイトと言うそうな。結構 好きな形態なので、最終話の一度限りの登場だったのが惜しい・・・。


ダイナゼノンの方はアニメ放送中に発売されましたが、こちらも(先行販売は)放送終了からあまり間隔を開けずに届いたのが嬉しいところ~。まぁダイナゼノンを再販分でポチってる人は10月に届きますし、このグリッドナイト&ゴルドバーンの受注販売もポチっているなら11月発送なので続けて届く事になりますがね。グリッドナイトとゴルドバーンの2体セット(あとオプションパーツ諸々)で送料も含めたら9000円超えはちと高いかな?とも思いますが・・・グッスマオンライン限定販売かつ受注生産という事を踏まえると諭吉以内に抑えただけでもマシな方なんでしょうかね。それにこっちだけを買う人はまず居ないでしょうし、ダイナゼノンを買えるだけの財力がある人が今更 価格を気にしてこっちは買わない・・・なんて事はほぼ無いでしょうからねーw 
今回はグリッドナイトとゴルドバーンを単体で紹介しましたが、それだけでも長くなってしまったので・・・ダイナゼノンとの全合体であるカイゼルグリッドナイトは記事を分けまして、また次回に!撮影も大体 進んでるので、近日 更新予定です~。

copyright © 2024 よほほんの趣味日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.